白鵬 関。

いつも やや眠たそうというか

目がとろんとして見える,

一人横綱、白鵬。


日本人より、日本人らしい力士。


若き横綱。

同世代の日本の若者の誰よりも

しっかり見える。

敬語らしい敬語はないけれど

その一言一言が

まとまっていて

しっかりと…どっしりと構えている感じがする。


まさに横綱の器だよね。


こつこつと、

自分の「横綱」としての役目を果たしているのが

よく伝わってくる。

きちっと丁寧に。

決して手抜きはしない、誰もが納得の「横綱」である。


そんな横綱がテレビで

話すとその人柄のよさが引き立つのだ。


今日、1月23日の千秋楽。

第三子を授かるという,

幸せに包まれながらの土俵入りは

どんな気持ちだっただろう。

そして千秋楽を立派に締めくくれた瞬間は。


そんな横綱の可愛いと思える瞬間が

先日と今日とで

二回ほどあった。

先日は,乱れたマゲを頭ひとふりで

整えていた時。

今日は、表彰式のときに

まわしに手をかけ、

両腕をピンと張った瞬間だ。


「終わったー(^^;;)!!」


と、ほっとため息をついているように見えたのだが

なんだか可愛かった。


残念ながら

バルトは黒星だったけれど

次回も楽しみだなぁ。
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by jd69sparrow | 2011-07-14 00:30 | 独り言。