布団。

『布団は、やる気を奪う吸収剤』


本来、布団は疲れを癒すためのもの。

けれど 時として厄介者に。

特に冬はそう。


その力が一番発揮されるのは

朝、だ。

目が覚めて意思があっても

まだ眠りについている,無意識の状態でも

その“魔力”は襲い掛かる。


「まだ、眠い…もう少しだけ…」

という時もあるけれど

それすらもなく、

起きれないことがあるのは

眠っている間も

寒さによる, 起きたくない願望と

まだ、寝かせてくれという欲求が常に働く。


もう一つの魔力。

魔力と言うか…“呪い”なのではだいだろうか?と思う。

昼夜問わず。

布団に横になると

それまで色々しようと考えていたのに,

その瞬間にやる気を奪われてしまう。

正確に言うと

徐々に吸収されていくのだ。

思考能力さえも。


横になっていることが快適すぎて

動きたくなくなる。


いやー

わかっていながら

誘惑に負けてしまうよねー
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by jd69sparrow | 2011-10-02 00:16 | 独り言。