3D。

2011年3月26日(土)


最近、何かと映画の話題作には

3Dがつき物である。

3Dスタートのものもあれば、

これまでは2Dだったものをシリーズ最新作は

「初の3D化」とうたい、

公開されている。


でも、3Dで見る意味が良くわからないものもあります。

なんで、こういうジャンルのものまで3Dにするのか?って

疑問になったものが一つあったのです。

タイトルこそ忘れてしまったけれど

SFでもファンタジーでもない,いたってノーマルな映画です。


こう、やたらと3D映画化するのを観ると

「3Dなら(題材は)なんでもいいのか?」

と、思えてなりません。

個人的に言わせてもらえば、

「3D」とついたからと言って観ようとは思いません。

肝心なのは中身ですから。

内容が面白そうなら、

2Dでも3Dでも観ます。


これまで何作か、3D映画を鑑賞してきましたが

意識してみないとあまり、そうだとわかりません。

最初の方は、立体感にちょっと感動したけれど、

その多くは同じ作品を2Dと比較したわけではないので、なんとも言えません。

しかし、一つだけDVDを買って3Dの映像を思い返して

観たけれど、3Dで観た時の感動ポイントが

2Dと変わらないように観えてしまった。


3Dで一番感動したのは

何年も前で

ディズニーランドで「ミクロアドベンチャー」を乗ったときだ。

こちらは映像以外の演出があったから

3Dの映像が引き立ったのかもしれません。


こんなことを考えるのは私ぐらいだろうか。
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by jd69sparrow | 2011-11-01 00:01 | 独り言。