子供はツールではない。

私利私欲を満たすために

人間はあらゆることを平気でする。


ごく一部の人々に過ぎないのだが…。


とある番組の

あるコーナーで、ありとあらゆる詐欺グループとある芸人が

電話を使って対決するというものがあった。


まず、思ったのは

業者は言葉巧みにお金を騙し取ろうとするけれど

攻められることに弱いということ。


このコーナーがやらせかどうかは

わからないけれど

少なからず同様の体質のグループは存在するのだろう。

被害者側が冷静にツッこむ様子を

観ているとそれに対する業者の反応に

笑えてくる。


しかし、そういうものばかりではない。


中には親たちの詐欺に

子供たちが巻き込まれ…つまり、手伝わされているという

なんとも衝撃的なケースがあった。


わが子を利用するなんて

その子があまりに可哀想。

人の命を奪うのと同じくらい人がやってはならないことだと思う。


子供も被害者である。


子供を愛しているのなら

そんなことをさせられるはずがない。


つくづく思う。


何故、まじめに稼がないのか。

彼らはまじめに働いている勤労者たちを“侮辱”している。


そう考えると直接的ではないが、

被害者は大勢いるということになるだろう。


業者が逆ギレをするさまはあまりに

無様である。

子供の喧嘩レベルに見えてくる。

ヒステリックな業者。


子供まで詐欺の手段に使うとは

最低極まりない、人たちがいたもんだ。
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by jd69sparrow | 2011-07-26 21:48 | 独り言。