独裁国家?

日々、「放射線セシウムが基準より高い濃度で含まれていた」

…というニュースがあとをたたない。

気のせいか、原発じたいの話題が減ってきた気がする。


牛の食べる稲わらに含まれた放射線セシウムで

始まった今回の騒動。

今度は腐葉土から。


もうきりがない。

だから、新たに放射線セシウムが何かしらに

多く含まれていたという話題にあきてきた。


もうなるようにしかならない。


震災時に外気あたっていた

全ての農作物,あるいは農作物に関わるものは

東日本を中心に

調べる必要があるだろう。

調べたところで、喜ばしいことはないかもしれないが。



この原発事故の波紋と同じくらい、

今,メディアを騒がしているのが おとなりの国の列車事故を

めぐる問題。


政府がいかに保守的かが窺える。

独裁者というより、

独裁政権というべきかも知れない。

メディアの報道は規制され、国営テレビによる,

肝心なところが抜けまくっている,

都合のいいニュースには国民全体が

あきれかえっていることだろう。


政府のあり方が問われる時。


本来、国民の生活を第一に考えなければならないはずなのに

お隣の国の政府は自分たちの身ばかりを案じているように見えるのだ。


あらゆる意見を,国民の声を聞かなければ

いずれ その国は崩壊の危機にたたされる可能性が高いといっていいだろう。

国を動かす中枢というべき、政府があまりに偏った,

一方的な考えしか持たないのは

彼らの思想が貧しすぎる。

日本のように複数の党があるべきなのだ。


「それは考え直したほうがいいよ」


と、言ってくれる存在がなければ

どんどん 彼らは堕ちていく。


人の命を何だと思っているのだ、と

言われて当然。


いつ暴動が、国民対国の戦争が勃発しても

おかしくないし、時間の問題と言えよう。


今こそ、国は考えを180度視点を変えなければならない。

競争社会という体質を変えていくべきだとも思う。
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by jd69sparrow | 2011-07-26 22:08 | 独り言。