日記は生きた証。

言いたいことを言うと気持ちがいい。

だけど、言い過ぎると気分が悪い。


今まで色々「独り言」として

よくある日記のようなことを書いてきた。

ブログだって日記の一種なんだから

それは当然の姿と言ってしまえばそれまで。


最近、ペンを取って日記を書くということが

中々なくて

書いたとしても手帳の空白に一言二言書く程度になってしまった。

日記帳に書く代わりに

こうして書くことの方がエコと言えばエコ。

でも、私は鉛筆やシャーペンで紙の日記を書くことの方が好き。

なぜなら、文字を書くことじたい好きだし、

何より文字にもその時々の感情がうつるから。


あーこのとき、こんな思いでこんなこと書いてたんだなぁって。


中々毎日書くというのは難しい。

でもね。

思った時に 何か伝えたい,あるいは残したい時に

書くのも「日記」の姿だと思うんです。


ふと、過去の記事の一覧を見ていて思ったのです。


過去の日記を読むと面白かったりする。

内容を読む以前にタイトルだけで

だいたいその時、何を思ってたのかを

思い出せるから、

なんとなく 一覧を観るだけでも

いい刺激になると思う。


なんとなく、その時何が話題になってたとかもわかる。


日記を読み返すこと、

それはある意味で過去へタイムスリップするに等しい。

未来日記って

まだ書いたことはないけれど

面白いのかな?

日記って過去をさかのぼることは出来るけど

その逆は中々無い。


未来を想像することもきっと

脳に刺激をあたえるだろうし、

きっと面白いに違いない。


でも、未来を想像するにも

過去を知ること・振り返ることが必要不可欠なのだ。
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by jd69sparrow | 2011-08-01 22:21 | 動画