つながり。

一生の中で何かしらの“つながり”を持った人と

会える時間というのはどのくらいあるのだろう。


いつでも会えると思っていても

人が生きる時間は

それぞれ違う。


でも“いつでも”なんてことは

果たしてあるのだろうか。

“絶対”がないように“いつでも”なんて言葉も

決して約束されてはいない。


そもそも“約束”というものは

強いようで実はもろいもの。


たとえば“友”はどうだろう。

どれくらいの付き合いがあるかというのは、

とりあえず置いておいて。


会おうって言ってスグ会えるのは

学生である間だけ。

歩む道が分かれれば、そうはいかない。


理由はどうあれ、

延ばせば延ばすほど 会う時間も機会もなくなる。

だからこそ、

一回一回恵まれた機会を大切にしたい。

ただお茶するだけだって

それが友であれば、やはり“特別”だと思う。


“つながり”続けることは難しい。


まして、顔をあわせることで

つながり続けることが出来るのは

ごくごくわずかな人たちに過ぎない。


本当に理解しあえるのは

そのわずかなサークルだけかもしれない。
[PR]

by jd69sparrow | 2011-08-09 17:51 | 独り言。