誰も買わない。

お隣の国での鉄道事故から一ヶ月。

未だに国は反省の色は見せない。

反省すらまともすることもないだろう。


遺族の思いも虚しく、

事故は葬られようとしている。


そこで新たな問題が浮かび上がってきた。

大勢が暮らすアパートの建物の上に

住民の生活そっちのけで

ひかれた高速鉄道の線路。


そこまでしてでも売り込みたいのか。


住宅地がそこにあっても

彼らには関係がなく、

空き地と同じ扱いになっているのが

外の国から見ても腹立たしいことこの上ない。


よくも、国民を無視できたものだ。


四十人の命よりも

目先の利益しか考えない政府に

人の感情があるのだろうか。


人の命を軽視し、

国民の生活を無視する。

さらには あんな悲惨な事故を起こしてしまうし、

だいたい 他国の技術を真似したようなものを、

誰が買うというのか?


買い手にもしなるとしたら

お友達の北くらいのものではなかろうか。

(独裁主義国が国民が乗る鉄道を買うのも考えづらいけど)


国が崩れるのも秒読みかもしれない。
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by jd69sparrow | 2011-08-23 23:38 | 独り言。