思いやりと夢の国。

アメブロの『なぅ』で紹介したのですが、

最近TDRに行って、思ったことを ちょっと書き連ねます。


パークに来ているゲストにはいろんな方がいます。

“ゲスト”と聞くと とても響きがよく

遊びに来ている側としては 気分が良いです。

だけど、そんな素敵な呼び名にはふさわしくない,ゲストもいるのも事実です。


他のゲストを不快な気分にさせるようなゲストは、ゲストではない。 ただの迷惑な“客”。


いくらなんでも自由すぎるだろって人もいます。

ずうずうしい人もいます。

どちらも周りに迷惑です。


だけど、もっと気に障るのは

夢の国に着ているのに

楽しい気分に水を刺す人。


いるんだよね。

楽しいところに来ているのに

平気でこちらのテンション下げさせる人。

そんなん、家で言ってろやって言いたくなる。


入れ替え制のショーにわざわざ並んで観ておいて

そのショーについて文句たれている人。

だったら 観なきゃいいのに!

きっとショーではなく、ある特定のキャラだけを見たくて

…っていうことなんだろうけど。

そういう人たちがいなければ

間近で観たくて観れない人が,観れるというのに。


こういう人もいた。

「サインもらう人ってうざいんだけど!」

…って凄い感じ悪く我儘言っていた。

他のゲストが大勢いる中で

空気を悪くするようなことが よく言えたものだ。

思ったことをストレートに言わずにはいられないときってあるけど

心にとどめておくべきことだってある。


みんなサインや写真撮りたい気持ちは一緒なんです。

サインじたいを否定するなら

それはそういうサービスをしているTDRじたいを

否定することにもなりかねないのです。


子供に大人のルールなんてわからなくて当然なんです。


サインをねだる子たちが

あとをたたず,そういう子達に不満を感じているのかもしれない。

困るのは確かだけど

ここは一歩引いて考えないと。


だって、今じゃなきゃ

駄目ってことないでしょっ。

また、次があると考えればいいのだから。


自分もサインをねだる子の後ろで

サイン帳片手にたっていましたが

夏休みだし、仕方ないかって

この時はあきらめました。


どうか空気を壊さないで欲しい。

周りの人が観ていることを忘れないで欲しい。

赤の他人でもまわりに気遣えない人,

自分の言動が不快をかっていることに気づかない人は

他に行ってくれ。

…そんなふうに思います。


大勢の人が賑わう場所では

最低限、守るべき約束があるのです。

思いやるということを忘れずに

ただ 楽しんでください。


愚痴を言う場所ではありません。


そんなの電話だけですみます。

生きてれば、嫌な事不満なこと、たくさんあります。

だけど、それは持ち込んではいけない場所もあるんです。

楽しい場所に来ている時くらい

忘れなきゃ。
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by jd69sparrow | 2011-08-26 18:02 | 独り言。