「あとで」は,ほぼない。

時間に余裕がないときに

何か頼まれたり,何かしらハプニングが起き,

処理しなければならないことがある。


優先順位を考えて

それを“後回し”にしてしまう。


「後で」。


忙しければ忙しいほど

心に余裕がなければないほど

その「後で」は忘れてしまう。


だから、ほぼ 後でやるなんてことはないのだ。


後回しにすると

後で、後でとなって結局できない。


だから 忘れないうちに早い段階で

やらなければならない。


人は忘れる生き物だから。


後で…とは、

とてもいい加減な,自分への、あるいは相手への約束。


自分の記憶メモだけでは

あまりにも不十分なのである。

やっぱり付箋が必要。


書けば 忘れずらいから。

なるべく後回しは避けるべきだ。
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by jd69sparrow | 2011-09-11 14:43 | 独り言。