仲良し倶楽部。

昨日、大臣が辞任に追いやられた。

彼の発言はあまりに無神経である。


前の政権でも似たような事があったと思う。


小泉政権では

人事をかなり徹底したらしく

あらゆる人材の人となりを調べさせたという。


何故、今の政権は

そうしないのだろうか。


よく「O氏に近い議員」などというフレーズを

聴くことからよくわかるように

今の国の代表に選べられる人たちというのは

仲良し倶楽部な傾向があるようだ。


自分に反論したり、異議を申し立てたりしない,

仲良しさんだけを集めて

うわっつらだけ、「実力がある」とか言っている。


つまるところ、楽に自分(総理)の思うような政治をしようとしているのではないか。


一連の問題発言で辞任に追いやられた人たちを

観ていると、

政治家全体が国民を下級に見ているのではないかと

疑われても、仕方ないのではないか。


もちろん、そんなことはないはずだが…。


発言、一つが政治家生命を揺るがす,命取りとなる。

…というか、人間関係においても

それは言えることで

言葉,一つ間違えると縁を切ることになりかねない。


自分に都合が悪いところを指摘されるのを

恐れて、“お友達”を集めて政治をするなんて幼稚なことしてないで

逆に自分が間違いをしてしまったときに

それを正してくれる,違う考えを持った人を

一人でも多く,閣僚に入れるべきだろう。


そういうことを

これからの国のリーダーに活かして欲しい。
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by jd69sparrow | 2011-09-11 14:57 | 独り言。