心の美人。

綺麗に見える人を

「美人」や「綺麗」と簡単に言うけれど

本当に綺麗な人,美人というのは

ごく一握りだと私は思う。


綺麗に着飾っている、綺麗に見えるようにしている。


女性だったら やっぱり

綺麗でありたいと願うのは自然なことだが

何かしらで

もったいないことをしている人は多く見かける。


本当の美人というのは

心まで澄んでいる人のことをさすと思う。


心の美人。


内面は外から見える姿に反映されるのだ。

明るい性格の人なら

笑顔も明るい…みたいな。


逆に言えば

性格がブスだと

一見綺麗でも、やはり美人には見えない。


人への心遣いができない人、

直接言う勇気がないのに

聞こえるように離れた場所で陰口を言っている人などなど。


今日、そんな光景を眼にしました。

食べ物の上を跨いではいけないように

人の頭があるところ、その近くを跨いではいけない。

たとえ毎日風呂に入っていても

“不潔”なのです。

平気で、強引にも人が腰を下ろしている真上を

突破したり,跨ぐ上にぶつかって謝らないとか,もってのほか。


陰口ほど卑怯なことはありません。

“陰口”と書くけど

聞こえるところで言ったら

陰になってません。


そんなようなことをする人は美人だなんて

見掛け倒し。

性格が醜いと思う。

だから、せっかく綺麗にメイクしてても

もったいないのです。

自分で自分の顔に泥を塗っているようなもの。

とりわけ、夢の国ではそんな人には出会いたくないものだ。
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by jd69sparrow | 2011-09-15 21:25 | 独り言。