努力と情熱。

人は安価を求める人と,高級品質を好む人とがいる。

特にどちらを否定するつもりない。


だが思うことがある。


市販と高級品との間に隔たりを作るべきではないと思う。

何が違うかって聞かれたら

使う材料が高価のもの…ということがあげられるかもしれないが

私はさして変わらないと思う。


どちらも作り手の熱い思いがつまっているからだ。


ふと、市販のラテを片手に歩きながら思ったのです。

この商品一つには

作り手たちの“努力や情熱”がたくさんつまっているのだと。

機械で生産されるとはいえ、

まず 生産されるためには研究に研究が重ねられた,

人のアイディアが必要なのだ。


機械では生み出せないものが

製品一つ一つにあるのだ。


そして生産するための機械一つ例にあげたって

その機械を発明する,人の努力がつまっているのである。

それは細かい部品やその材料を生産する人たちにまでおよぶのだ。


作り手・アイディアを練る人なくしては

普段スーパーやコンビニで当たり前のように手に取っているものは

存在しない。


だから、そんなアイディアを練り、それを具現化して

私たち消費者に提供してくれる人たちに

感謝したいと思う。


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100均の商品だから…と、

よく言ってしまうけれど

どれだけ私たちの生活の中で役立っているか

改めて考える必要がある。

安価で便利なものを持つために

いかに彼らが汗を流しているのかと考えると

質に関しては了解の上でショッピングするのが心得というものだ。


いかに安価で商品を提供するべきかと考えた人たちの努力がある。

そのために製作者たちの考える様々な工夫がこめられている。
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by jd69sparrow | 2011-09-19 21:49 | 独り言。