正直と信頼。

人を裁くということは とても難しいことである。


真実を知っているのは

被告人。

弁護側、検察側からの質問に正直に答えるかどうかは

その人しだい。

真実も嘘も言える。

真実を語らなければ、延々と続いていき

終わりが見えない。


しかし、事実をここで語っても

検察側などが

信じるかどうかも問題になってくる。



証拠をつかむことは

とても難しく、

その被告に有利な事実も見つけづらいこともある。

それによって

無念に終わることもあるかもしれない。


裁判は真実をあばく、

嘘を見破る…の他に

信じるかどうかの問題なのだろう。
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by jd69sparrow | 2011-09-29 10:09 | 独り言。