イラ!~その2~

出先からの帰りの電車。

もうそろそろ電車が発車しようというときのこと。


駆け込みで女の子が

ドア前までやってきた。

車内とホームの間で優柔不断に,落ち着かない様子でいた。

後ろをしきりに気にしていた。


すると電車に乗り込むが

スーツケースがドアにはさまれた。

…電車に乗るか乗らないか

はっきりしないでいたことへの仕打ちなのでしょうか。


そのとき,わざとっぽく見えたのは気のせいか。

…つまり、あとからくる友達を乗せるためにトランクを…?


もう一人の子を乗せてくれると期待していた彼女の気持ちは

誰もが察したことでしょう。


結果としては後から来た子は置いてけぼりで

先に来た子は電車の中。

そして発車。


この時点で

「駆け込み乗車」と「電車をとめる」という問題を起こしているのに

さらに車内で電話をかけ始めた。


まず、言いたいのは電話じゃなくて

メールで連絡しろよってこと。


もっと言いたいのは

なんで、友達をホームで待ってあげなかったのか??

…ということ。

次の駅で待つくらいなら電車から離れたホームで

待つべきだろう。

友達がすぐに追いつけないほど

自分だけ早く来るべきではない。

一瞬,友達を待つことよりも

自分を優先したのがわかる。


数百人の足をとめておいて

笑っている場合ではないのだ。


申し訳なさそう顔ひとつせずにいられるのが

凄いと思った。
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by jd69sparrow | 2011-09-29 22:09 | 独り言。