蛾が…

パレードを立ち見にて待っていた。

目の前には座ってみる人たちがたくさん。

すぐ目の前には三人の親子が。


そのお母さんのかぶってた帽子の上に

小さな,よく電球とかにたかる,あの蛾が一匹。

中々気づかないものである。


何を隠そう,自分も人のことは言えない。

駅のホームで電車を待っているときに

それは大きな蟷螂が方にとまってたのに気づかなかったのですから。


話は戻り…


そのお母さんの頭からいなくなったと思われた蛾は

その後も何度かお母さんのもとへ。

すると今度は隣にいた,旦那さんの肩へ

旦那さんが追い払うも

再び奥さんのほうへ帰還。


そして飛び立った蛾が次にとまったのは…

なんと 隣にいた娘。


この光景を見ていた

他の客たちは

さすがに笑いをこぼさずにはいられませんでした。


こんなことってあるんですね。

蛾に好かれた家族の話でした。
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by jd69sparrow | 2011-09-29 22:16 | 独り言。