運命的な出会い。

最近、わかったことがある。


「本屋には様々な出会いがある」ということを。


色々な小説や画集など 多くを知る場所でもある。

「知る=出会う」なのです。


面白そうな本。

それは不思議と私たちを呼び寄せます。

目に入ること自体が

「運命的」だと思います。


一度通り過ぎても

ピタっと体が反応し、

バックオーライと言わんばかりに

本の前に戻る。


本には魔法があるのではないか


『ハリー・ポッター』に出てくるオリバンダー杖店で

人それぞれに合う杖があるように

本にも人との相性があるのだと思います。


もしくは。

杖が魔法使いを選ぶように,本も私たちを選ぶのかもしれません。


『ビーストーリー』という映画があります。

タイトルは 野獣を意味する「ビースト」がカタチを変えたものです。

内容は現代版『美女と野獣』。


映画公開前にノベライズ本が発売されており、

偶然 本屋さんにより たまたま目に留まったことにより

私は そのDVDを手にしたのだ。


偶然の出会いというものは 素敵なもので

だから この作品には特別なものを感じます。


映画は ラブコメとファンタジーを融合した,

とても素敵な内容なので

オススメです!
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by jd69sparrow | 2012-09-06 23:22 | 独り言。