味覚と嗅覚。

よく 「これって○○の味がする!」と言う事がある。

例えば「ゴムのような味」と表現したりする。


食べるものでもないのに何故?と思う。

食べたことがないのに

人はどうして鼻で記憶したものを味のたとえにするのだろうか。


不思議である。


鼻と口とは つながっているのだから。

…と、言ってしまえばそれまでだが。

謎である。


あと。

五感で記憶したことが

それがないのに あるように思えることがあることがある。

例えば 目で記憶したことが頭の中で再生される不思議。

音楽もそうだし、

嗅覚なんかもそうだ。


私だけだろうか。

以前 どこかで記憶した香りが

その香りの元がないのに

あるような感覚を覚えるのは。

ふいに 感じることがほとんだ。


頭痛がして 頭痛薬を飲む。

あるいは たっぷり休息をとったりする。

頭の痛みが取れる頃、

決まって 鼻の中で 甘い香りがする。

これに関しては もしかしたら 自分だけかもしれないが。


もしかしたら 医学的・科学的に

すぐ解明できることかもしれないが

「体のミステリー」と言えるだろう。
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by jd69sparrow | 2012-09-17 23:23 | 独り言。