フロム・ヘル

d0058606_203623100.jpg
 ジョニデが19世紀のヨーロッパを舞台にした映画を見たのはこの作品が初めてだ。 私は彼の映画でこの時代の,しかもヨーロッパを舞台にした映画は「フロム・ヘル 」を知っていた。 以前に一度見たことがあり 「フロム・ヘル 」でのジョニデは特にかっこいいということをよく覚えていた。 19世紀のヨーロピアンの役どころは彼にとても合っており、なんといってももみあげがキマッてる。 知的で冷静沈着、そしてハンサムなのだ。
 基本的にホラー映画は苦手な方だが、今回はジョニデの主演であり、彼の出演する映画はとても奥深いがあるので どうしても見なくてはと思ったのだ。
舞台は1888年のロンドン、あの有名な事件“切り裂きジャック”とジョニデ演じるアバーライン警部の対決を描いたものである。
 次にいつ狙われるかという緊迫感は、まさにホラー系ならではの見所的な要素であると思う。最後まで続く謎解きは思わぬ展開へと進むのだ。 ジョニー演じる,アバーライン警部が謎の連続殺人事件を徐々にそして確実に解き明かしていくさまを見るとどんどんひきつけられていく、自分がいた。 
 現在 公開中の「チャーリー~ 」では 子供心を持った,チョコレート工場の風変わりな工場長ウィリー・ウォンカ を演じている、ジョニ-。 「フロム・ヘル 」ではがらっと変わったジョニ-を見ることができる。 今度 アメリカで公開される映画“The Libertine”はまだ詳しい情報は入っていないが 「フロム・ヘル 」でのエレガントで魅惑的なジョニ-が再び見ることができそうだ(日本での公開はまだまだ先のようだが)。
 前半から ホラー系独特の恐怖感があったが、ラストはとても静けさがあり よくあるホラー系ムービーとは違うカタチとなっている。 マジ、ジョニ-かっこいいですvV
[PR]

by jd69sparrow | 2005-09-22 21:52 | 映画タイトル は行