ラブ・アクチュアリー

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 少し前までラブ系の映画には興味がなかったが、今ではかなりはまっている。とは言え、それほど多く見たわけでもない。これから見ていこうと思う。ラブ系の映画と言えば、私はまずヒュー・グラントやれニー・ゼルウィガーの出ている「ブリジット・ジョーンズの日記 」のシリーズを思い浮かべるだろう。 そして ラブ系に出ている役者さんと言えばヒュー・グラント。 彼の主演している映画はおもしろい!! 先ほど上げた,「ブリジット・ジョーンズの日記 」はもちろんであるが「ノッティングヒルの恋人 」が印象的である。 「ノッティングの恋人 」とは全く立場が逆の役なのだ。
 この映画の主人公を演じるのははヒューだけではなくい。ヒューとは「ブリジット・ジョーンズの日記」 で共演した,コリン・ファース、今年 「バットマンビギンズ 」や「キングダム・オブ・ヘブン 」に出演し活躍中のリーアム・ニースン、「ハリー・ポッター 」シリーズでお馴染みのアラン・リックマン、同じく「ハリー・ポッター 」に出演したエマ・ワトソン、「パイレーツ・オブ・カリビアン 」や「キング・アーサー 」のキーラ・ナイトレイなどが出演し、主人公は5人以上。 それぞれの主人公たちの物語の背景こそ別だが どこかでつながっているものがある
 主人公一人一人が誰かに恋をしている、それは少年・少女から大人までの恋愛を描いているのだ。 どの主人公の物語をとっても素敵なものであり、見ていて心をリフレッシュさせてくれる。 様々な恋愛のカタチがあり、1つの映画にいくつもの物語が入っている。 それは主人公の人数分のおもしろさがこの映画にはあるということ。 
 「ラブ・アクチュアリー 」にはなんと、「Mr.ビーン 」のMr.ビーンを演じたローワン・アトキンソンが出演しており、出番は少ないが確かな存在感があり、良い意味で忘れられないキャラクター。いや、忘れてはいけない人物を彼は演じている。思うにローワンは「ラブ・アクチュアリー 」における隠し味 。 このことから考えてもこの映画の構成が巧みに作り上げられているのがよくわかる。 今まにはないカタチのラブストーリー、主人公の一人ダニエル(リーアム・ニースン)の息子サムのアクロバットにも注目です
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by jd69sparrow | 2005-09-26 00:56 | 映画タイトル ら行