ガーフィールド

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 CGと実写とが一緒になった,コミック的コメディ(多分CGはガーフィルド自身のみ)。 ガーフィルドは公開されたのはほんの一年前だが、昔から親しまれてきたアメリカ・アニメの人気キャラクターなのだ、だからこの映画を初めて知ったとき 初めて見た気がしなかったのだと思う。
 私はこの映画を日本語吹き替え版で、見たのでガーフィールドを演じる役者さんは、現在 芸人としてだけでなく,バラエティ番組の司会やMC,アーティストとしても活躍中の藤井 隆さん。わがままだけど 憎めない猫,ガーフィルドを熱演しているし、とても合っている。
 ガーフィールドは飼い主のジョンと暮らしていて、そこにジョンが子犬のオーディをつれてくることから話が始まる。 久しく、動物が主役の映画は見ていなかったのでとても新鮮だった。
 ガーフィードの話はこの映画を見るまで一度も見たことがなかったので、どのようなものなのか全く検討がつかないまま見ることとなったが、約1時間半という短い時間だけどとてもおもしろい。
 ガーフィードとオーディには魅力がたくさんある。まず、ガーフィールド,喜怒哀楽がはっきりしていて よく動く目元のあたりが可愛い。 悪賢いところがあるのにそれが愛らしく見えるところ...etc 最初のイメージでは悪さばかりする「マスク2」でいうロキのようなキャラクターだと想像していたが、実際 見た後で普段はわがままで怠け者だが、心に情が深い面を秘めているという印象を受けた。
 オーディは小型犬というルックスの面の愛らしさももちろんポイントだが行動のひとつひとつが可愛い(ガーフィールドには敵意など微塵もなく、むしろ好意をよせているようなところは特に)w
ガーフィールドにただ遊んで欲しいだけなのだけであり、思いやりを(ガーフィールドに対して)いだいている様子もまたツボであるv
 この映画も年齢とわず楽しめると思います!!
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by jd69sparrow | 2005-10-10 20:50 | 映画タイトル か行