ワイルドスピード

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 ポール・ウォーカー(「タイムライン」・・・「オペラ座の怪人ジェラルド・バトラーと共演した,時空アドベンチャー)、ヴィン・ディーゼル(「リディック」・・・悪と悪が戦う,SFアクションで「ボーン・スプレマシー」のカール・アーバンと共演、「キャプテン・ウルフ」・・・どたばたファミリーコメディ。アクション映画への出演が多いヴィンがコメディに挑戦するとはかなり驚きである。期待度・大w)、ミシェル・ロドゲリス(「S.W.A.T.」・・・「アレキサンダー」のコリン・ファレルと共演をした,その名のとおり“S.W.A.T.”が主人公のアクションもの)、ジョーダナ・ブリュースター(「パラサイト」・・・「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイライジャ・ウッドや「パール・ハーバー」のジョシュ・ハートネット共演した,エイリアンもの)、リック・ユーン(「007/ダイ・アナザー・デイ」・・・ピアース・ブロスナンが主演した,“ジェームズ・ボンド”シリーズ)などの役者陣によるスピード・アクション。 
 出ているほとんど全ての登場人物が怖いもの知らずのワイルドで かっこいい!  主人公のブライアンやドミニクはもちろん、女性陣...そしてジョニーをはじめとするライバル(というか悪役?)達にいたるまでかっこいいのだ。 ミシェルは女性らしいセクシーさを兼ね備えながら 同時にボーイッシュだ、普通“ワイルド”という言葉は男性に対して使う言葉だが 彼女にはその言葉がとても似合うのである。  “ワイルド”とまではいくかはわからないが、日本で言えば上戸 彩さん(「あずみ」シリーズ・・・人気コミックの映画版)や天海 祐希さん(ドラマ「離婚弁護士」シリーズ)が彼女に近いような気がする。 ミシェルの今までの出演作でもそれがよくわかると思う、「S.W.A.T.」や「バイオハザード」(「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョボヴィッチ主演の人気ホラーアクションゲームの映画版)などがその例だ。 もちろん「ワイルドスピード」(「THE FAST AND THE FURIOUS」)でもそれが言える。
  ヴィンの役どころはカリスマ性のある天才ドライバーで、“兄貴”と誰もが呼びたくなるような役だ。私が思うにキザなキャラクターを感じさせない、情が深く、仲間思いの中々よいと思う。
 ポールは潜入捜査官としてドミニクのもとにやってくる、警察官な役どころだが、しだいにドミニクに影響されていくのがよくわかる。 ポールは若手の役者さんで、全体的にかっこいい! とてもカジュアルな服からS.W.A.T.風(?)の制服まで(外国の方だからかもしれないが)見事に着こなしている上、やっぱり見栄えがよくかっこいい(しかも 体がたくましいときてるv)。 
 脇役ではあるがドミニクの仲間の一人,レオンを演じるジョニー・ストロング(「ブラック・ホークダウン」・・・ジョシュ・ハートネット、「スターウォーズ」エピソード1~3のユアン・マクレガー、「トロイ」のエリック・バナなどが出演した、戦争モノ)もかっこいいと思う。ルックスはもちろん、タトゥーの入ったその腕がセクシーなのだ(上の写真ポールの斜め後ろあたり)。
 前半のシーンからハラハラするが、スピードに命をかける男たちの熱き闘いは見逃せない!レースカーにエンジンがかかる瞬間はまさに白熱したバトルの幕開けとしてふさわしい。 ストリート・レースが要となり、ストーリーが展開される中、主人公ブライアンが苦悩しながらも警察官としての義務を果たそうとする様子も描かれている。 ラストは“TO BE CONTINUED”(次回へ続く)というカンジの締めくくりだった。  
 
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by jd69sparrow | 2005-10-24 02:15 | 映画タイトル わ行