ホームアローン2

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“クリスマスシーズンといえばコレ!”というクリスマス映画の決定版である「ホームアローン」の続編である「ホームアローン」シリーズはいろいろあるけれど1作目に引き続きマコーレー・カルキンが主役で登場。もちろん,メガフォンをとるのはクリス・コロンバス監督。彼は「ハリー・ポッター」シリーズの第1作・2作と監督をつとめた。今,改めて「ホームアローン」シリーズを見てこの人が作り上げる,子供を主役にしたわくわくする映画んお素晴らしさに気付く。「ハリー・ポッター」の監督として始め選ばれたのにもうなずける。
 今回ケヴィンは都会,ニューヨークに降り立つ。そこではあのデコボココンビがケヴィンへの復習に目を光らせていた。
 ケヴィンは悪知恵が働く、それも裏を返せば“賢い子”ということになる。数々のピンチをいとも簡単にすり抜ける天才少年なのだ。彼の仕掛けるいたずら一つ一つは大人顔負け。大人でも中々ここめでやり遂げられないのではないだろうか。常に一つ先を見ているような姿勢に“天晴れ”の一言である。
 そんなケヴィンが一つ,また一つと大人になっていくのがわかる。本当に賢くて大人な子なのだろう。いたずら好きでもちゃんと自分というものを持っていて,正直になれる、今やこんなにも立派な子どもというのはそうめったにいない。その意味では特に感心できる作品だしケヴィンのいたずらにはまっていく大人たちの様子もおもしろい。漫才でいうツッコミでケヴィンを警戒するが時折ひっかかってしまうハリーとビッグバードのようなマブは絶好の標的かもしれない。しかし、そんな二人あってこそおもしろみが増すというものだ。
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by jd69sparrow | 2006-03-29 08:56 | 映画タイトル は行