Movie バトン

サナダさんから頂いた「Movieバトン」をやらせていただこうと思います(だいぶ遅くなってしまい申し訳ないです)。では。

★過去1年間で一番笑った映画は?
(一年間というかつい最近なのですが…)
有頂天ホテル
 ジャンルはコメディだけど出ている役者さんがコメディでは中々お目にかかれない方々が,
勢ぞろいで そういう人たちがコメディに出るというだけでなんだかおもしろいし、楽しい。
何より三谷監督のユーモアが「これでもか!」ってくらいたくさん入ってるというのが作品に盛
り込まれている。マジメで深刻な場面の一方ではおかしな場面があって,この同時進行とそれ らが行き着く先がまたおもしろい、そして最後の最後までそのおもしろさが衰えることない、衰えることを知らない。

★過去1年間で一番泣いた映画は?
ALWAYS三丁目の夕日
 古きよき時代風景がなんと言っても描写として綺麗。この時代にないものが今はたくさんあり、この先もできるだろう。だけど今の時代にはないものも多くあったということがわかる。
 人々の温かさが強く伝わってくるのだ。観る者はまるでタイムスリップした気分になれる。
主人公と少年,汽車にゆられ東京へとやってきた少女と迎えた家族たち、それぞれの間にはたくさんのドラマがあり私はとても感動した。

★心に残る5本?
ALWAYA三丁目の夕日
 この映画の良さは上に記したとおりです。あらゆる年齢層の方々が感動できる温かい映画なのです。

男たちの大和
 少年から大人までの多く男たち、男たちとともに戦いを共にした大和。海上では激しい戦争が繰り広げられ映画館で見るとその大迫力の映像に感銘を受けた。やはり大きな感動は心に残るものだ。厳しい訓練に耐え、深めていく仲間との友情,上の者と下の者が結ぶかたい信頼関係が心に浮かぶ。乗組員たち(男たち)も熱くなれば観ている側もまた熱くなる。

ペイ・フォワード 可能の王国
 一人の少年の提案、それは大きな夢のようなプロジェクトだった。 世の中にこの提案が広がり現実のものとなったら世界は心から豊かになっていくのではないか、そう思った。 テレビカメラを通して訴える少年の様子,そして彼がもたらしたものがわかるあの瞬間もまた忘れがたく,心に残るものであった。

ロード・オブ・ザ・リング」三部作
 各々が三時間におよび全部で約9時間、これほどまでに壮大なスケールで描かれる冒険ファンタジーはあっただろうか。 旅の仲間一人一人が魅力的。 冒険の道のりを辿るのもおもしろい、そして光と闇の壮絶な戦いがハラハラドキドキである。 指輪を葬る旅のあともつづられる旅物語、それぞれがいるべき場所にもどる。その先もまた気になる。 何年たってもこの物語のおもしろさは色あせない。

ラストサムライ
 この映画にはいろいろな声があるが、私にとってこの作品は心に残る映画として外せない。 渡辺謙演じる勝元(?)と勝元側の侍たちと民の人間性や彼らの間に起こるドラマが今でもよみがえってくる。 渡辺謙や真田広之素晴らしい役者たちが揃い、役でも役者としても侍そのものようである。 これから武士を中心とした映画がもっともっと作られたらなと思う。
★これから見たい映画は?
 デップ、ジェリー作品など好きな俳優さんの過去の作品をあらいざらい。 あと、映画ではないですけど「24」観たいですね。
  
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by jd69sparrow | 2006-04-21 21:07 | バトン