天使にラブソングを

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教会に響く賛美歌は人々の心を清らかに,やすらぎを与えてくれる。 シスターたちの歌声は“天使の歌声”。
 デロリアスという一人の歌手がいた、彼女の歌声はとても明るくて時には踊ってパフォーマンスを見せる,売れないけれど夢を持ちそれを常に求めていた。 ファンキーな彼女がひょんなことから修道院に転がり込むことに。
 デロリアスはつつましく厳かな精神を持った場所に新しい風を起こす。 「楽しくなければ,楽しくすればいいのよ」という言葉でお堅いシスター達の心を動かしていく様子が楽しい。
 教会とは無縁だったデロリアスは考え方が逆だったのだ。人も楽しませ自分も楽しむ、そんな彼女の積極性と明るさはシスターとしての心得がなかったとしても気質は神に仕えるシスター。 彼女が指揮ふる聖歌隊は清らかな一方で、楽しく音楽を奏でるのである。
 人々を笑顔にさせてくれうこの修道院に誰もが行きたくなるだろう。静かな歌もよいkれど天まで届くようなラブソングを歌うことも人々の中に光を照らすものなのだ。
 シスター達がステージ上でショーをくり広げているように,ダンスのように踊って歌い、(指揮するデロリアスも)その美しいハーモニーを人々の胸に贈り届ける。
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by jd69sparrow | 2006-05-08 00:55 | 映画タイトル た行