アイスエイジ

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 その名のとおり時代は氷河期。 氷河期がき,北から暖かい南への動物たちの旅と 三匹と一人の冒険である。 種族も目的も違う三匹 ナマケモノのシド、マンモスのマニー、サーベルタイガーのディエゴが人間の赤ん坊を同じ人間のもとへ返すために旅の仲間となる。 シドはお調子者でちょっぴりうそつきだけど憎めないやつ、マニーは過去のある苦い経験から孤独で気難しい、ディエゴは動物の世界のハンターでこわもてだけどお茶目な一面を持つ。
 それぞの日本語版の声をシドを爆笑問題の太田 光、マニーを声優だけでなくタレントや俳優としても活躍をしている声優界のエンターテイナー山寺 宏一が演じていて,そしてディエゴを演じるは最近では映画監督としても話題を呼び始めている竹中直人さんが吹き替えをしている。 いつもどこかに笑いをいれたりとかおかしな個性的な役というか濃いめの役が多い竹中さんがほとんど全編を通してまじめで情のあるというのも中々はまっている。 太田さんとシドは思うにけっこいう似た者どうしである。 持ち前の明るいキャラクターと見た感じのイメージもかなり共通するものがあるように思えるのだ。 
 (シドたちが連れてきた)人間の赤ん坊には三匹の間に友情を芽生えさせる力があって,いつも三匹にそのきっかけをもあたえていた。 そして守るべき者ができるということで彼らは力をえていくのだ。 出会いと友情の芽生えの物語なのだ。笑いあり,感動あり,別れのもの寂しさがある。
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by jd69sparrow | 2006-05-14 23:13 | 映画タイトル あ行