天海 祐希

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最近注目している女優がいる。 天海 祐希である。 興味を持ったのは「離婚弁護士Ⅱ」が放送されていた少し前で初めて知ったのは今から4年くらい前に放送された大河ドラマ「利家とまつ 加賀百万石物語」で役は佐々成政の奥さん,はるだったと思う。 その頃も今も彼女の演技は光るものがあり、特に「離婚弁護士」以降はさっぱりとしたカンジのキャリアウーマンとう女性像がはまってきてそのかっこよさはきっと男女問わず引き寄せられるものがあったと思う。 現在ではドラマで主に活躍する女優としての活躍を見せているわけで時折コマーシャルで見かけることもある。 個人的にはドラマに出演する女優のイメージが強く,映画への出演というのは最初はあまりぴんとこなかったが映画への出演を果たしているようだ。 例えば「>世界の中心で愛をさけぶb>」、主人公 朔太郎の上司で名前は特に明かされておらず,映画の冒頭あたりで少し出てくるというものである。
 何度も言うようだがかっこいい女優なのである。 「離婚弁護士」での弁護士・間宮貴子が法廷でたたみかけるように勝利を勝ち得ていくさま、「トップ・キャスター」での椿木春香が毎回事件を解決していったりとかすらすらと本物のキャスターさながらにニュースを読む様子。 どれを見ても良さがわかるだろう。 内面から出るエネルギッシュなパワーが表れているのではないかと思う。 さばさばした女性の鏡のような天海さんの役柄の数々は素晴らしいし、そこが惹かれるところである。 一方、「女王の教室」のアクツ先生のような謎の多いキャラクターを演じていたりもする。 でも出てくる言葉一つ一つ(特に決め言葉とか)は説得力がある、それは言葉そのものにも力はあるがそれを発する人の力も大きく反映されるではないだろうか。 その点ではどの役にも通して言えること。 そのドラマのエンディングで役とは違う明るくはじけて踊るというそのギャップがドラマをオープニングからエンディングから見るうえで良い点の一つと言えた。 宝塚時代の天海さんもぜひ映像を通し,見てみたい。 
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by jd69sparrow | 2006-05-16 22:57 | 日本の役者