X-MEN

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 近未来、人は二種類に分けられていた。 それは普通の,特殊能力を持たない人々、そしてもう一つは進化し,特別な力を授けられた“ミュータント”と呼ばれる人々の二つである。 人とミュータントはお互いがお互いを恐れている、人が自分たちの見たことがない,知らないモノを恐れ 拒絶し 恐れるがゆえに恐れの対象となるものを滅ぼそうとする。 恐怖からはさらなる恐怖が生まれ、そこから戦争をも生み出してしまう。 人とミュータントはそういった関係にあったのだ。
 人々に混じってミュータントがいる (先も述べたように)人が見知らぬモノを恐れるように、ミュータントにとってもそれは近いものがある。 そして人に自分と違うものを受け入れたり,拒絶するようにミュータント側にもやはりそれはあって プロフェッサーXが上に立つ,X-MEN(プロフェッサーXによって結集されたミュータントのチーム)と人を受けいることのできないマグニートと彼の配下にある。 それぞれがチームで,(プロフェッサーXを含んだX-MENとマグニートが率いるチームは)敵対関係にあった。
 ここで簡単にミュータントたちの能力を紹介。 まず一つ言えそうなのが それぞれの名前(本名かな?)がそれぞれの能力にそったものということ。 ウルヴァリンは狼をイメージしたような容姿で骨を金属で出来ており,優れた治癒能力と強靭な腕力をはじめとする戦闘力に対するパワーを持ち,拳からは鋭い爪が出てきて,彼はそれを武器とする。 プロフェッサーXはモノを動かしたり その動きを制御したり,人の心を読むといった超能力を持ち、それと同等の力を持つのがマグニートで,プロフェッサーXおw次ぐものがジーン・グレイ、サイクロップスは自らの瞳から破壊光線を放つ(プロフェッサーX、最初の弟子にしてX-MENのリーダー)、ストームは何もない状態から雷を起こしたりなど気候を操る能力を持つ、まだ幼いローグは肌で触れた者の生命力と能力を吸収する力 ミュータント自由自在に姿を変える力を持つ。 マグニートとミスティークは自由自在にあらゆる人に姿を変える力を持つ。 
 二つに分かれたミュータントは単純に見たら X-MENは善で、マグニートとその支配下は悪と見えるけれど知kらを持たない人々ひえの見方の違いがあるわけで元は同じ仲間,ミュータントであり、プロフェッサーXとマグニートが古き友どうしであるという点、ラストの二人の会話から感じられるまるでライバルどうしのような関係がおもしろく、強大な知kらのぶつかり合い,ある種 競い合いのようなところは白熱だ。
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by jd69sparrow | 2006-06-14 23:49 | 映画タイトル あ行