ミッションインポッシブル

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 「M:i」シリーズの原点、第一作目「ミッションインポッシブル」始動! イーサン・ハントのまさに“インポッシブル”な挑戦が始まるのだ。 トム・クルーズが主演、そして共演にはシリーズではお馴染みのキャラクターであるルーサー役のヴィング・レイムスやジョン・ボイド、ジャン・レノがいる。 はらはらドキドキなアクションが観る者をひきつける。
 イーサンがリーダーのもとIMF(インポッシブル・ミッション・フォース)により構成されたチームが任された任務というのが裏切り者がIMFのメンバーについてが記された重要なデータ,ノックリストを奪う瞬間を,その裏切り者が来るパーティー会場に忍び込み,おさめることだった。 潜入する者、モニターするもの、潜入する者をサポートするためにターゲットがいる建物のシステムを動かすものとスパイものにはかかせないパートに分かれ,それぞれのパートを順々に楽しむことが出来る。 潜入するパートもさらに分けられ、その場に適応して動く者、ターゲットを見張る者、他人に変装する者と別れる。 変装するというのもお約束であるがこの一作目ではかなり現実に近いというかありえるものという点でおもしろかった。 思わぬ展開が待ち受けているのもまたおもしろいところ、観る側の予想に反する展開あってこそおもしろいのだと思うのだ。 その展開というのは最後まで続いていく。
 アクションは新たに編成されたイーサン率いるチームによる次のミッション、マックスという人物に接触し、ミッションをこなすという流れの中で、厳重の防備がされた場所に侵入し,ロープにつながれたイーサンが建物の個室の天井から侵入し、つるされた状態で床すれすれで止まるとい場面が印象的であり、その後の「M:i」シリーズを位置づけ イメージづけるものとなるものであると思う。
 敵に追い詰められ、しかしそれに立ち向かっていき,その緊張の場面にしてクライマックスでは最後の瞬間までその緊張感がたたみかけるように続き、痛快である。
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by jd69sparrow | 2006-07-24 18:36 | 映画タイトル ま行