ブルース・ウィルス

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 「ダイハード」シリーズのジョン・マックレーン役がとても忘れがたい。 いつも一人で敵たちと渡り合い,体当たりで事件を解決するというはちゃめちゃ刑事という憎めないキャラクターである。 そんな「ダイハード」シリーズも続編の話が持ち上がっており,ファンに待ちきれない企画である。 しばらくの間、アクション・スターとして頭に定着していたのだが、彼の作品を見ていると実に様々なジャンルが見受けられる。 ドラマやブラックコメディ、さらにミステリーであったりとか。 あるときは温かい父親であったり、またあるときは悪者であったりなどいろいろ。 「アルマゲドン」での感動は今もなお心に残り,生き続けている。 SF感動ドラマといったところだろうか。 ウィルスを語る上で「ダイハード」、「アルマゲドン」は外せない。 
 映画の中で敵をにらむ“あの”するどい視線や、そして低めでボソっとした渋い声といったところが惹かれるのだ。 最近、ウィルスがかっこいい!! 「隣のヒットマン」あたりくらいだろうか、それとももう少し前か後か、無鉄砲なはちゃめちゃ刑事や温かい人物の約のイメージから魅力のあふれる悪役まで幅を広げられたのは。 スキンヘッドというカタチにはかなり驚きを感じたが“いぶし銀”(?)という感じであった。 あともう一つ少し驚いたのが「オーシャンズ12」であっただろうか、カメオ出演をされていたこと。 少しの出演時間ではあるものの,かなりの存在感があって(確か本人として出演)威厳を感じた。
 (彼が)比較的口数が少ないけれどクールな男を演じた「ラッキナンバー・スレヴィン」はぜひとも見ていただきたい(これはジョシュ・ハートネットとの共演作で、さらにモーガン・フリーマンなど名優も脇をかためているのだ)、そしてウィルスの渋さを見ていただきたい。
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by jd69sparrow | 2006-10-23 01:36 | ハリウッドスター