注目映画3本~その2~

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1.「マリー・アントワネット
  祖国を離れフランスへと移り、幼くして王妃になったマリー・アントワネット。 波乱万丈な彼女の生涯を描いた作品。 マリー・アントワネットは37年間という短い一生を終えるわけだが、果たして彼女は何を思いどうその短い生涯を生きてきたのか。 彼女は王妃として堂々した人生を送りながらも彼女の“命の花”ははかなくも散ってしまう。 マリー・アントワネットを演じるのは「スパイダーマン」シリーズをはじめとする数々の映画に出演し、活躍中のキルスティン・ダンスト、そしてメガホンをとるのが「ロスト・イン・トランスレーション」で外から見た日本の姿を描いたソフィア・コッポラである。  公開は2007年1月20日より。

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2.「敬愛なるベートーヴェン
 「運命」などといった躍動感や迫力な音楽を生み出した音楽史上偉大で有名な作曲家ベートーヴェン。 彼の晩年を描き、さらに彼が唯一認めた作曲家であるアンナとの物語である。 孤独であった彼を支えた存在。アンナはベートーヴェンの残した「第九」の作曲を支えた人物。 耳が不自由であることに恐れをいだきながらも彼は舞台へ上がりタクトを振る。 そんな彼の姿はどう見えるのだろうか。 ベートーヴェンを「ビューティフル・マインド」のエド・ハリス、ベートーヴェンを支えた人物アンナを「トロイ」のダイアン・クルーガーが演じる。公開は2006年12月9日より。

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3.「007/カジノロワイヤル
 今までにショーン・コネリー,ピアース・ブロスナンたちに受け継がれてきたボンド伝説が新たなボンド、ダニエル・クレイグ(「ミュンヘン」)に受け継がれた。英国のスパイの地位を持つジェームズ・ボンドは新しい任務,国際的な悪の組織をこらしめ 彼らのもくろむ計画を阻止するために立ち上がる。 ガン・アクションといったアクションやボンドの華麗なるテクニックがいかなるものか注目である。 共演は「キングダム・オブ・ヘブン」のエヴァ・グリーンや、「プライドと偏見」のジュディ・デンチである。 公開は2006年12月1日より。
 

公式サイト「マリー・アントワネット」
         「敬愛なるベートーヴェン」
         「007/カジノロワイヤル」
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by jd69sparrow | 2006-11-14 18:34 | インフォメーション