ジム・キャリー

d0058606_23224638.jpg
 コメディ界の貴公子! コメディアンとして人気の高いジム・キャリーは「マスク」や「「グリンチ」、「レモニー・スニケットの世に不幸せな物語」など個性の高くておもしろくて愛されるべき、あるいは憎めないキャラクターを幅広いレパートリーで自由自在に役を演じ分けるという実力の持ち主。 漫画から飛び出したような濃いキャラクターの多いけれどキャリーは二枚目な俳優であると思う。 それは純粋さや繊細さを感じさせる作品への出演もコメディに負けず劣らず光っているからである。 「マジェスティック」、「エターナル・サンシャイン」などなど。 感動を呼ぶ作品だったり、不思議であるけれど素敵な作品だったりする。
 いろいろな役を演じられてるわけだがその中でも彼のレパートリーの広さを知ることができたのは「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」である。 両親のいない三人の子供たちが最初に訪れる家の主人で、彼らを追い続ける役であるが、頭のてっぺんからつま先まで個性の広がるその役は少し大胆さを感じたと同時に彼の演じる役の個性の強さをもろに感じたのである。 そしてこの物語で彼の演じる役は子供たちを追いかける過程,さまざまな人間になりすますのである。 DVDを全体通して見て,レパートリーが無限に続くかのようだった。 全体の演技じだいも数多いけれど顔の表情もそれに比例するのではないかと思う。 それは映画一つ一つでジャンルとわずわかるように顔の筋肉をかなり使っているのではないかと思わせるほどの表情ぶるなのだ。 
 スポーツマンな一面もあるようである。 役者として優れている一方で役者以外の面でもこのような面が見られるというはすごいというか、かっこいいと思った。
[PR]

by jd69sparrow | 2006-11-15 23:42 | ハリウッドスター