007 ワールド・ノット・イナフ

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 もしかしたら世界で一番有名なスパイと言えるかもしれない。“ダブルオー・セブン”シリーズは世代を持っている。 ショーン・コネリーから始まり、現在(2006年)のダニエル・クレイグまでにいたる。 だから見る人にとってそれぞれのジェームズ・ボンドがあるというわけで、もちろんそれぞれの役者から出るものは異なるから個々で味が様々なボンドを楽しめることだろう。 ただ一つ言えるのが,あるひとつの点である。それはボンドのクールに任務をこなすということ。 その中でもショーン・コネリーやピアース・ブロスナンの人気は素晴らしいものであると思う。 新ジェームズ・ボンドと生まれ変わったダニエル・クレイグによるジェームズ・ボンドはいかなるものか。 さて、新しいダブルオー・セブンを見る前に前作をおさらいしとしてみよう。 99年のフランス発の役者ソフィ・マルソーとの共演作「ワールド・イズ・ノット・イナフ」である。 今回のブロスナン版の印象として一言で述べるなら決して荒くなることなく華麗に身(任務)をこなすというものだ。 
 冷酷なものたちにより核の原料となるプルトニウムが奪われた。 恐ろしい兵器を作ろうともくろむ者たちの企みを阻止すべくイギリスの組織は再び動き出した。 その組織に所属するボンドは負傷をおおっていたがその事件解決の任務にかってでた。 今回の事件の鍵となる人物,石油王の娘エレクトラはただものではなかった。 ボンドガールはエレクトラというべきかそれとも二人というべきか。 もう一人物語で重要な役割を果たす人物がいる。今回の事件で被害にあう研究所の博士クリスマスである。 
 ボンドは何度も窮地に立たされるがそのたびに彼は華麗に切り抜けていく。
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by jd69sparrow | 2006-12-05 00:05 | 映画タイトル わ行