オールド・ルーキー

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 夢を持つことの大切さを教えた主人公、その人自身がそれが一番必要であったことに気づかせられる。 夢は一度挫折しようともあきらめさえしなければ必ずチャンスは再び訪れるのだ。 あきらめてもならないし、投げ出したり逃げ出したりもしてもいけない。 後悔とその苦い思いだけが永遠心の中に残るのだから。 未練さを残すくらいなら自分を信じ歩み始めることが一番である。 まさに夢の実現までの実話から生まれたヒューマンドラマなのだ。 
 大好きな野球に専念することができずに育った少年時代、それでもジム・モリスは一度はプロとしてマウンドが肩の故障のため挫折する。 プロから離れ、何年もたった現在は高校の教師でそこの野球クラブのコーチを務めていた。 ジムには野球が好きでいつもコーチとして野球部員たちを指揮する父親の側にいる息子ハンターがいる,そして彼は三人の子供を持つ父親でもあった。 中々勝利をおさめることのできないジムがコーチをするアウルズに彼は“夢を持つこと、そこから逃げ出さないこと”を部員たちに熱く語る。 しかしジム自身こそがそうであることを知る。 ジムがピッチャーとしての腕がプロを引退した今も鈍っておらず,その才能が生きていることを知った部員たちは自分たちが地区優勝することを条件にジムにもう一度夢を実現させるために野球選手になることを薦め,約束をむすぶのだった。


続きは後ほど・・・
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by jd69sparrow | 2007-02-04 19:20 | 映画タイトル あ行