ジェームズ・フランコ

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 5月1日に世界最速で公開された「スパイダーマン3」の際に来日したトビー・マグワイヤと,シリーズで主人公ピーターともに中心にいたハリーを演じるジェームズ・フランコ。 ちなみにこの間、とあるテレビ番組ではMJ役のキルスティン・ダンストも加わり、三人の主要俳優たちの顔が揃った。 インタビューを受ける三人。 そこでは良い意味でちょっぴりのけ者にされるトビーの姿があり、微笑ましい(?)場面を垣間見れた。 
 映画の中と外とでほとんど変わらない人もいるし、だいぶ違う印象がある人もいる。 それは映画界と限らず、社会において仕事とオフとで違うのと同じかもしれないが。 たいていは演じるキャラクターの強烈さがギャップをうむのである。 今回の強烈とまではいかないがそんな違いを感じさせたのがフランコなのだ。 正直なところ、今回で最後とも言われる「スパイダーマン3」の公開に便乗された。 まず最初にはそのギャップから来るものだが、映画を見てその役どころからくるものもある。 
 映画(「スパイダーマン3」)では復讐に闘志を燃やす、攻撃的な面からくるクールさというかかっこよさがあって、それとは打って変わりフランコのインタビュー時を思い出させるような優しさのただようのと2つの面で魅力があると言えよう。 笑顔がかわかっこいい(可愛くてかっこいい)というのがツボだった。 俳優としても全体像としてもクールである。 「スパイダーマン」シリーズ三作全てに出演を果たしているけれど他の作品で中々見ることができない(見逃しているだけかもしれないが)。 しかし俳優としての実力はレギュラーな主演級と言っても過言ではないはず。 記憶が確かならば最近ではとある最新映画にカメオ出演(?)をしていた。 ふと目を離したら見逃してしまいそうなくらいの時間であったと思うが。
 かくうえ、「スパイダーマン」シリーズも一区切りされたというわけで 今後の出演作に注目していきたいと思う。 ちなみに本名はJames Edward Franco(ジェームズ・エドワード・フランコ)。 ミドルネームもあっていて、それでいてかっこいい。
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by jd69sparrow | 2007-05-14 23:56 | ハリウッドスター