ハイスクールミュージカル2

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<イントロダクション>
 「学生時代に楽しみにしていたものは?」と聞かれたら,必ずその一つにあげるだろう、“夏休み”と。 特に中学や高校では一番の長期の休暇だし、何よりのイベントが多い。 だから、終わり(授業の)を告げるチャイムは夏休みの始まりを伝えるの合図(音)なのだ。 だから、その瞬間が待ち遠しくて仕方がなくて、チャイムが一気に解き放たれ,自由という解放感をえるのである。 この楽しいひと時の始まりのとき、何かいい事が起こる、そう予感させるのだ。 待ち焦がれたものがやって来る!

<あらすじ>
 夏休みが始まる。 トロイたちを待っていたのは楽しみだけではなく,進路に対する決断だった。自分が何を目指すかを考える時がやってきたのだ。 トロイは自分の将来に自信が持てず,悩みの中にいた。 そんな時、始めたのがカントリークラブでのアルバイトだ。 それは自分の未来へつなげる橋づくりである。 トロイやガブリエラ、チャド、そしてワイルドキャッツ(トロイやチャドのいるバスケットチーム)の仲間達とともに,そこで働く日々が始まる。 トロイにとっての気がかりは、カントリークラブのオーナーがマドンナ気取りのシャーペイの両親が所有する場所であり,当然シャーペイもそこで夏を過ごすことである。 シャーペイは思いのままにならないと気が済まず,ガブリエラの相手・トロイに思いを寄せている。 だkら、あの手この手でトロイとガブリエラの間に割って入り,どうにかしてトロイを自分のものとしようと考えている。
 人は一生の中で何度か決断が迫られることがある。 その一歩・最初が自分の将来についてである。 大学からは自分が好きな研究・学問を選ばなくてはならない。 この二つに限られるわけではないにしろ、自分がなりたいものについてや夢について真剣に考える四年間で、自分と向き合う期間でもある。 こういして選択の決断を迫られた時,ほぼ必ずぶちあたるのが“悩み”。 自分が何ををしたいのかが見えないこと、また,何かと何かの間あでさまよっている。 そして、自分がなりたいものがわかっていても,自信が持てないということなど,悩みは少なくとも三つに分けられる。 ここ(この作品)ではこれら三つ共が少しずつ言える。 
 だから 将来について悩んでいる時に自分が望む,未来に光が灯されるtyナン素が訪れたなら,間違いなく心踊り,チャンスをつかもうとするだろう。 夢をつかむチャンスがくることはこの上なく,幸せなことだ。 だけど、間違っても自分を見失ってはいけない、とは言え,誰だって目の前にチャンスがやってきたなら,つかみたくなるだろう。 だからトロイが胸高鳴るのも理解できる。 
 チャンスをものにし、才能を伸ばしていけることも素晴らしいこと、それは一体どういうことなのかを考えなくてはいけないことがある。 シンプルのようで難しい選択である。 何かをえるために他の何かを犠牲にしなくてはならないとしても,慎重に選ばなくてはならない。 ここでの場合、自分の未来への切符か友情かである。 今あるチャンスは友情を犠牲にしてまでつかむべきなのか、でも一番大切なのは両立ではないだろうか。 難しいことだけど友情をおろそかにすることなく、夢を追うことが理想である。
 そして、もう一つ、物語の鍵となるのが、“約束”である。 口で約束と言うのはたやすいことだ。 だけど、自分で約束をするときに安易な気持ちでいてはいけないわけで,責任ある重みのあるkとなのだということを頭に入れておく必要がある。 固い言い方だが,ここでは“約束”とはなんなのかを言っていると思う。 約束を破ってしまったら,どういうことになってしまうのか。
 自分の将来は慎重に考え、約束は守るべきものだということが、この作品のメッセージなのだろう。

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by jd69sparrow | 2008-07-19 00:00 | 映画タイトル は行