Mr.インクレディブル(2回目)

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<イントロダクション>
 スーパーヒーローはテレビの中だけのもので、現実的な存在としてぇあないと考えられそうだが、実は違うと思う。 スーパーパワーはなくても、時代を変えた立役者から身近な人生の先輩達など、身近にいる。 人から見て輝いて見える人がスーパーヒーロー。 例えば幼い子供から見た父親である。
 スーパーヒーローの需要は様々にしても人々にとって必要な存在と言えるだろう。 ここでは人々 世界の平和を守るというのがスーパーヒーロー達のへの見方が変わり、表舞台ではなく、身を隠すべく,普通の人々の中に紛れ込むという大きな変化がある。

<あらすじ>
 Mr.インクレディブルは町で自分を求める声がないか常にアンテナを張っている。 大きな事件でも,また小さな親切であっても、助けが必要なところにはすぐに飛んでいく。 輝かしい日々に思えたが人助けのつもりでビルから飛び降りた人を助けた時、「助けはいらなかったのに…」と大きな批判をかうことに。 その日を堺にMr.インクレディブルの人生は変わり、やがてヒーローたちは人々からバッシングされるようになり、人々の目の前から姿を消した。 その後、同じ超人であったイラスティガールと結婚し長い年月が経った現在、Mr.インクレディブルはかつてのヒーローの面影をなくし、ストレス社会に生きるサラリーマンとなっていた。 そんなある日、自分がヒーローだったことを知る,謎の人物からMr.インクレディブルにヒーローとしての仕事の依頼が来る。 しかし、それは罠であった。 インクレディブルがヒーローをやっていた頃、彼に冷たく突き放されたと思い込む当時、ファンだった少年,自称・インクレディボーイ、現在のシンドロームの逆襲・逆恨みなのである。
 父親と同じくスーパーパワーを持つインクレディブルの家族達はシンドロームにはめられて身動きできない父親を救うべく、危険を顧みることなく 戦いの旅に出る。

<感想>
 超人が出てくる話とあれば、その能力というのが一つの魅力。 その見せ方というのは、格好よく見せたり、また,コミカルに見せたりと様々である。 後者の方はとてもユーモアがあり、コメディのようでもある。 前者は物語が進むにつれ,ステップアップされるのが楽しい。
 ヒーローものとしてだけでなく、家族の絆を描く話としての魅力もある。 Mr.インクレディブルの家族は幸せな家庭でありながらも個人個人が悩みを抱えている。 戦いを通し、家族で危機を乗り越えることで(一致団結する)、彼らは壁を乗り越え、絆が深まるのである。 つまり、家族で力をあわせれば困難を乗り越えられるという強いメッセージがある。

前回の記事

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by jd69sparrow | 2009-01-23 22:06 | 映画タイトル ま行