2010年 06月 30日 ( 4 )

元気!

テレビで紹介されてたいたおじいさん。

おんとし,86歳でテニスコーチというスーパーおじいちゃんである。

なんと六十年も続けているという尊敬すべき記録。

いろんな80代の方がいるんですね。


“歳をとることを忘れてる”だなんて、

憧れの言葉。

でも、本当にそうだ。

ラケットにこめる力は歳よりうんと若い。

目標100歳まで!だなんて

本当に実現しそうだから,凄いよな。


若さの秘訣はまさに、“運動”という

おじいちゃん。

実際人間たるもの

運動を継続すること、また現役を続けることが

元気に長生きできるものなんでしょうね。


このおじいちゃんは憧れの存在。

だから、ゆっくりすることも大事だけれど

何か打ち込むことを,運動を

できる限り続けていこう。


気持ちを若くあり続けると、

周りも元気になるだろう。


私もこのおじいちゃんみたいになりたい。
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by jd69sparrow | 2010-06-30 22:54 | 独り言。

泡。

泡といえば、私はあの気持ちいい,風呂のあれしか

考えてなかった…ていうくらい

特に意識をこらしてなかった。

というか、泡に注目する人もあまりいないのかな?


最近、ボディーソープも

色々なものを試すようになった。

それより先にやってたシャンプーでは、

香り以外はあまり違いをわかってなかった。

けど、ボディーソープの場合は

視覚からも情報入るから

違いがわかりやすいのかもしれない。


泡ひとつでもメーカーやブランドが違うと

全然違うもの。

前回使っていたものは、うたい文句どおり

リッチな泡って感じで

泡がまとまっていてソフトクリーム状なのが

綺麗だった。

今回のは、まず体にじわーと気持ちよく刺激するところから入り、

“優しい”泡に包まれている。

明らかに違いを感じた。

リッチな泡もよければ、優しく包み込むような泡もいい。


全然関係ないけど、

石鹸をつけて洗う時ってこすればこするほど

泡はカタチになっていく。

触ってよし、見て良し。

泡というよりもクリームみたい。

泡クリーム。

ボディーソープが泡クリームに。

カタチ様々なこれを見ていると

何か芸術作品が出来ないものかと

勝手に思ってしまうのは私だけだろうか。
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by jd69sparrow | 2010-06-30 22:40 | 独り言。

最後の日。

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今日たまたま、立ち寄ったマック。

ポテトに手を伸ばそうとしたときにこの知らせ。

29年という月日が過ぎ、

(“この店舗は”)幕を下ろすというものである。

率直に思ったのは「何故30年でなく?」

ということだったけど、

そんなことは,どうでもいい。


今日この瞬間“扉が閉ざされた”のである。


詳しい時間まで書かれた。

「最後の日」に居合わせたっていうのが

なんだか特別な感じがして

このメモをパシャリ。


こういうカタチで最後が訪れるんだなぁ…

なんて,しんみり思う。


大げさかもしれないけど、

なんだか今日ここに来たのが

「運命的」な気がした。

最後なのに、「やったぁ」なんて

変な話だけど

今日この地に来たことじたい偶然だけど、

その場所のこのお店に来たということが

なんだか嬉しかった。


街に立つお店にとって特別な日は三つある。

オープンした日、お客さんに親しまれ,〇周年を迎えた日、

それにお店を閉めるとき。

だから、その最後の特別な日に来たというのが

嬉しいのである。

寂しいと同時にくる嬉しさ…

店員さんも,常連さんもどんな気持ちだったんだろうなぁ。

私はたまたま来ただけだけど

ここで過去に働いていた人などを含め、

通っていた人は何を思って

そこにいたのだろう,あるいは何を思うだろう。


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これは、二階カウンター席から眺めた風景。

私にとってこの景色は最初で最後の景色だ。

ここからの風景も

今日座っていた席もなくなってしまうんだなぁ。

一回しか来てないのに

寂しくなるのは何故だろう?

たとえ、一回でも

最後という言葉を聞くと

やっぱり寂しくなるものなんだね、きっと。

だから、この景色も写真におさめることにした。


普段ならすぐポイしてしまう

レシートも保管しよう。

このメッセージの書かれたメモと共に。

単なる紙切れではない。

温かいメッセージもこめられた

特別なレシートとメモだから。
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by jd69sparrow | 2010-06-30 22:00 | 独り言。

名画座。

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最近、『名画座』という言葉は中々聞かなくなってしまった。

世代ではないけれど、

このこじまんりとした映画館は中々見かけないのは確か。

新しく作られる映画館はみな、大スクリーンで

座席も指定席であったりなど

システムがどんどん便利になっている。


東京にも、まだこのような映画館が残されているのは

とても貴重である。

映画館で「指定席」というのに

馴染みがない頃、

自由席の映画館しか近所になかったとき。

スクリーンの前には幕がかかり,

上演の開始とともに

アナウンスやブザーがなって知らせてくれる。

幕が上に,あるいは左右に開いていくとき、

「おぉ!映画がこれから始まるぞ!」

…と、期待に胸をふくらませていた。


しかし、いつの間にか

そういう映画館へ行く機会が減り、

今では劇場に入ったら既にコマーシャルなどが

始まっている…つまり、幕開けという

楽しみがないところに通うようになっていた。

もちろん、映画が始まるのを

待つ間に退屈させないという配慮なわけだから

これはこれで楽しめる。


今日は何年ぶりだろうというくらいの

レトロなスタイルの映画館。

駅前とかドンとあるわけでなく、

街角にそっとかまえている感じ。

窓口の直ぐ先に劇場、

スクリーンの前と座席の後ろにはカーテン、

上演のベル…

さらに,コマーシャルが始まってからしばらく

古きよき時代の「映画館」らしい香りが。

何から何まで懐かしいことづくし。


ここでは、既に上演が終了した作品から

選りすぐりのものが上演される。

しかも、「二本立て」って。

今でも二本立ての映画はあるけれど

久しく観ていないから、この言葉の響きじたいが

懐かしい。


とは、言ってもここでは別々の作品を二つ…

という,なんとも贅沢でお得なシステム。


けっこう過去の作品でまだサイトが存在するのを

見かけると、なんで観なかったのかなって

ちょっと残念な気持ちになる。


見逃しちゃった!って時に

このような映画館があると嬉しいのです。

ここの映画館を見つけたのも

今回の映画を観ることになったのも

偶然なのだが、

イイ出会いだなぁ~って思った。


だから、きっとまたギンレイホールへ

訪れる日が来るだろうと

期待している。


この名画座は特に映画ファンにとっては

宝のような存在。

中々見かけなくなったからこそ、

また名画座のよさを知る人たちがいるからかこそ

今日この日のように、

賑やかなのだと思う。
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by jd69sparrow | 2010-06-30 21:57 | 独り言。