カテゴリ:映画タイトル さ行( 74 )

スピード

d0058606_2117135.jpg 
 私がキアヌ・リーヴス(「マトリックス」シリーズ、「コンスタンティン」など)に興味を持ち始めた頃、さらに興味(キアヌに対して)を抱いたきっかけとなったのがこの映画だある。 キアヌといえば出る映画ごとに、与えられた役のためにどんなに変わったヘアースタイルであろうと変えてしまうとか。(これで結論づけるのはなんだが)それだけ役にのめりこめるということであり、役者として(役者としてでないにしても)尊敬すべきある! 私は個人的にこの,「スピード」のときのボーズに近い短髪こそキアヌに一番あっていると思うのだ(バンド活動のため、続編に出演していないのが残念。泣。)。
 この映画では、「デンジャラス・ビューティー」シリーズのサンドラ・ブロックや「ランド・オブ・ザ・デッド」のデニス・ホッパーが共演している。もうこの映画が公開された年から10年くらいはたつかもしれない。 
 ノン・ストップ パニックアクションというジャンルになるだろう。爆弾魔と、主人公でSWAT隊員のジャック,爆弾を仕掛けられたバスで偶然 (主人公が)出会った女性アニー,そのバスの乗客達およそ12人のとの壮絶な戦いの幕がきって落とされる。
 私は映画の中の緊迫したシーンで流れる,メインテーマ的音楽が心に残っている(もちろん映画全体をふくめて)。 ジャックが異常な状況下であったアニーと(事件に巻き込まれた)バスの乗客達のために試行錯誤しながらどんどん謎を解き、守ろうとする様子がとてもかっこよく、たくましかった(街を走り抜けていくところとか)。こなしていくアクションもかっこいいし、ルックスも良いけど 筋肉のついた,軽く 人一人持ち上げられそうな腕がまたかっこいい。 
 良い意味で忘れられないのがジャックとアニーが抱き合うシーンであり、特に最後の最後のシーンだ。 犯人に追い詰められながらも必死で闘う(ジャック達が)シーンが見所。
 キアヌには「スピード」のような,モダンかつリアルなアクションものに再び出演して欲しいものである。
[PR]

by jd69sparrow | 2005-10-11 01:09 | 映画タイトル さ行

世界の中心で愛をさけぶ

d0058606_1201538.jpg
 昨年 映画化、そしてドラマ化にもされた。「世界の中心で愛をさけぶ 」。 ドラマはほとんど見なかったのでわかりませんがとても魅力的な物語です(近いうち原作本を読んでみたいと思います)。 ジャンルで言えばヒューマンもの。 私はめったに映画やドラマを見て うるってなることはないのですが この映画はそんなうるってなってしまうような心にぐっとくるシーンが数多く、きっと一人で見ていたら泣いていたことでしょう。
 今、大活躍中の監督 行定 勲さんがメガホンをとっている。 今までは名前しか知らなかったので まさか若手の方だと聞いて驚いた。 彼の作品である「世界の~ 」には監督としての
プロ魂 を感じたからだ。 私は思った、現在では経歴の長い人だけでなく 若手の監督や役者さんがだんだんと素晴らしい心に残るものを作り出しているのだと。
 主人公 朔太郎を演じるのは「解夏 」が記憶に新しい,大沢 たかおさん、朔太郎の少年を演じるのは森山未來くん、朔太郎にとってかけがえのない存在である亜紀を現在公開中の「タッチ 」の南役を好演している,長沢まさみさん、朔太郎の現在の恋人 律子を演じるのはアーティストとしても活躍している柴崎 コウさん、そして重じぃを山崎 努さん。 とても豪華な役者陣である。 
 切ないところもあるけれど、思わず笑みがこぼれてしまうようなところもある。 ほのぼのし、それでいて 静かな映画が私は好きだ。 背景から見てもよくて、20年前の日本風景は写真や映像でしか知らないけれど なんとなく感じたのは 80年代の時代風景がうまく映像化されているのではないかということ。 海の見える町というのはとてものどかである。 私はこんなのどかな町に一度は住んでみたいと思った。
 「この映画の印象的なシーンは?」と聞かれたらきりがないだろう。 どの役者さんの演技も
印象に残る、私は山崎 努さんの渋い演技が心に残っている。 時に力強さを感じさせる演技は忘れられない。 渋い演技をする役者さんにはまっている私にはびびっとくるものがある。
 長沢まさみさんの演技に注目。 亜紀の役はこの人しかありえないだろう。 笑顔がとても可愛くて、それに役者としての心意気もすごいと思った。
 最後までとても見ごたえがあり、ラストも見ていてとても心地よいです。 ぜひぜひ皆様見てみて下さい!
[PR]

by jd69sparrow | 2005-09-30 16:30 | 映画タイトル さ行

スピーシーズ2

d0058606_21575331.jpg 
 前作を見て、その続編があることを知り 今回 見るに至った。前回と違うのはスピーシーズは男女1人ずついて、そのうち女性(ナターシャ・ヘンストリッジ)のスピーシーズが今回は悪役ではないということ(前回は悪役だった)。
 宇宙飛行士達が火星に訪れた直後、謎の生命体・スピーシーズに襲われた。 彼らが地球に帰還した時、恐ろしい惨劇が始まるのだ。
 前回の第一作目「スピーシーズ/種の起源 」で登場したシリ(どちらというと悪役)というスピーシーズがいて、彼女と同じ遺伝子を持っている、つまりクローンのイヴが登場する。演じたのは前回,シリを演じたナターシャ・ヘンストリッジ。前回に引き続きに出演している役者さんには、マイケル・マドセンうやM.ヘルゲンバーガーがいる。
 イヴはシリと違い、ローラ達により育てられたため,教養があり純粋というか温厚な性格の持ち主。 一方、もう1人(1匹?)の男性のスピーシーズ(スピーシーズに感染された元・人間)が人々を襲い始める。
 そこでローラ達が再び立ち上がり,人類と宇宙人の戦いが始まるのである。 第一作目とは違った状況に陥るのだが, 第一作目とは違うおもしろさが楽しめる。 宇宙人に追い詰められるシーン, 人の動きがゆっくりに思えた。 しかしスリルがあった。 最後に イヴとパトリック(男性のスピーシーズ)のツーショットのヴィジュアルはすごいと思う。
[PR]

by jd69sparrow | 2005-07-29 22:59 | 映画タイトル さ行

シャークテイル

d0058606_19252130.jpg
 この作品を知ってから 心に決めていた、字幕版,日本語版の両方を見ると。そして その計画はもちろん実行した。 なにしろ声優陣がとても豪華ですからぁ~~~、やったぁ! 字幕版では ウィルやジャックやレニー、日本語版では 慎吾ちゃんやぐっさんと聞いたら 見るっきゃないでしょっ! 
 おもしろいのは 様々なパロディを見つけるところが そのうちの一つとしてあげられる。笑いあり 涙ありでこれは 大人もかなり楽しめる一品なり☆ 二回 劇場に足を運んだ私ですが やっぱり 同じ映画であっても役者さんが違うと おもしろさが違うのです。うん。
 キャラクターデザインは 字幕版の役者さん達をモデルに作られている?らしく、中でも 特にオスカーは ウィルに限りなく似ていると思う。 しかも慎吾ちゃんにもそっくりという・・・口や目のあたりとか。これは 偶然なのか!? 字幕版・日本語ともにとてもキャラクターとマッチしているし、さらに 声優を本職としていないのに すっごく みんなプロいです。  
 主演の二人を比べて見た。ウィルが低めのトーンに対して 慎吾ちゃんは けっこう高め。二人に共通するのは 明るい、ノリ良し、愛嬌良し、ユーモアという4点といったところだろうか。
私はウィルの舌をまわす速さやリズミカルさにいつも驚くばかりである。
 エンドロールについて…ウィルの歌が入っていて うれしかった♪ 私は 映画を見に行ったら必ず おまけを期待して 例え 一人で行ったとしても 最後まで見ることにしている。 たいてい おまけはないのだが いろいろと見ていると たまに 見受けられることがあるので 映画は最後の最後まで見ることをおすすめします。 私はおまけが用意されているのに帰っていく人を良く見かけるわけで…。  期待通り おまけが見ることができた。 めちゃめちゃ おもしろいっすよぉう!!  

 
[PR]

by jd69sparrow | 2005-06-09 16:03 | 映画タイトル さ行