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ブラック・ジャック 劇場版

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 ビデオの整理をしていたら、なんと「ブラックジャック」の劇場版の放送を録画したものを見つけた。 年末に公開される映画より前に映画化されていたことを初めて知ったのである。 私が「ブラックジャック」に興味を持ち始めたのは 現在放送されているテレビアニメ版が始まる少し前に放送されていたスペシャル版以来だった。 手塚治虫さんの作品は数多くありますが 「鉄腕アトム」が新しく放送されたものを見て以来 興味を持ったのは2作品目である。 いずれにしても手塚さんが手がけた作品は素晴らしい、これを気に手塚治虫作品を見てみたいと思った。「ジャングル大帝レオ」や「リボンの騎士」など。
 以前に放送されたスペシャル版で「ブラックジャック」にはまった私は毎回かかさずテレビ放送を拝見しているくらいだ(原作本も読んでみたいと思う)。 不可能とされる病気の手術を見事に成功させるブラック・ジャックに興味をそそられたのである。 彼のキャラクター性や真意を知り、ますますひかれた(と言ってもそれはほんの一部に過ぎないのかもしれないが)。 「ブラック・ジャック」はアニメやコミックだけではなく、何年か前に実写化されたこともあった、ブラック・ジャックを演じたのは“ギャツビー”や“伊右衛門”のCMでお馴染みの個性派・俳優 本木雅弘さん。まさにぴったしだと言えよう。 一度その実写版も見てみたい。
 この「ブラック・ジャック 劇場版」は十年近く前に公開されたものらしい。 この映画が公開されたこと、最初にコミックが出ていた頃を考えると 「ブラック・ジャック」がかなりの人気があることがわかる。
 とても迫力があり、いつもよりシリアスなストーリー展開となっている。 絵のタッチもだいぶ雰囲気が違うがやはり 「ブラック・ジャック」はおもしろい! 謎の組織にまきこまれ、超人類と呼ばれる人々の謎を解き明かしていくという内容。 人物から体の中にある臓器の数々まで繊細かつリアルに描かれている。 
 ブラック・ジャックが患者の病気を治すために全力を出す様やその熱い想いはすごいと思った。手術シーンは特に手に汗握る。 テレビアニメ版と共におすすめの映画です !!
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by jd69sparrow | 2005-09-24 00:31 | 映画タイトル は行

バック・トゥ・ザ・フューチャー

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 過去に見てきた映画の中で特に印象深いSF映画と言える。 今からちょうど20年前に公開され、その後 何度もテレビで放送されるほどの人気はすごい。私自身、何度見たかわからないほど見たと思う。 この映画は昔から好きで、実際にUSJへ行き、このアトラクションに乗ったほどだ。 映画もアトラクションも最高におもしろかった!! デロリアンも当然その時 見に行ったが すごくかっこよかった。
 主演は「スチュワート・リトル」のスチュワート・リトル(声で)を演じた,マイケル・J・フォックス。内容はブラウン博士が発明したタイムマシン“デロリアン”で主人公マーティが、30年前の過去へタイムトラベルするというもの。 タイムマシンで時をさかのぼることができたら どんなに素晴らしいことか! 主人公はもちろんマイケル演じるマーティだが、デロリアンももう一人(?)の主人公と言えるのではないだろうか。
 この「バック~」シリーズのいずれかに少年時代のイライジャ・ウッドが出ているという話を聞いたが、私はまだその話を聞いてから見つけられていないので これから意地でも見つけたいと思う(この情報はずいぶん前に聞いたので間違っていたらごめんなさい)。 
 この映画のおもしろいところの一つは タイムトラベルすることはもちろん、マーティが過去に行くことで成長していく様子にもあると思う。 マーティと30年前のブラウン博士とのやりとりもまたおもしろいものがある、特に初対面シーン。 
 最後のクライマックスはやはり全シリーズともハラハラドキドキであり、最後まで目が離せない。 マーティとブラウン博士の絆にも注目!!
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by jd69sparrow | 2005-09-23 18:44 | 映画タイトル は行

フロム・ヘル

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 ジョニデが19世紀のヨーロッパを舞台にした映画を見たのはこの作品が初めてだ。 私は彼の映画でこの時代の,しかもヨーロッパを舞台にした映画は「フロム・ヘル 」を知っていた。 以前に一度見たことがあり 「フロム・ヘル 」でのジョニデは特にかっこいいということをよく覚えていた。 19世紀のヨーロピアンの役どころは彼にとても合っており、なんといってももみあげがキマッてる。 知的で冷静沈着、そしてハンサムなのだ。
 基本的にホラー映画は苦手な方だが、今回はジョニデの主演であり、彼の出演する映画はとても奥深いがあるので どうしても見なくてはと思ったのだ。
舞台は1888年のロンドン、あの有名な事件“切り裂きジャック”とジョニデ演じるアバーライン警部の対決を描いたものである。
 次にいつ狙われるかという緊迫感は、まさにホラー系ならではの見所的な要素であると思う。最後まで続く謎解きは思わぬ展開へと進むのだ。 ジョニー演じる,アバーライン警部が謎の連続殺人事件を徐々にそして確実に解き明かしていくさまを見るとどんどんひきつけられていく、自分がいた。 
 現在 公開中の「チャーリー~ 」では 子供心を持った,チョコレート工場の風変わりな工場長ウィリー・ウォンカ を演じている、ジョニ-。 「フロム・ヘル 」ではがらっと変わったジョニ-を見ることができる。 今度 アメリカで公開される映画“The Libertine”はまだ詳しい情報は入っていないが 「フロム・ヘル 」でのエレガントで魅惑的なジョニ-が再び見ることができそうだ(日本での公開はまだまだ先のようだが)。
 前半から ホラー系独特の恐怖感があったが、ラストはとても静けさがあり よくあるホラー系ムービーとは違うカタチとなっている。 マジ、ジョニ-かっこいいですvV
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by jd69sparrow | 2005-09-22 21:52 | 映画タイトル は行

ブレイド

 この映画は以前からずっと見たいと思っていたのだ。 内容は至ってシンプルで、正義のヴァンパイアと悪のヴァンパイアとの戦いを描いたもの。主人公ブレイドはヴァンパイアにされた母親から生をうけた,人とヴァンパイアの二つの血の流れる 人に限りなく近い存在。そんな ブレイドが悪のヴァンパイアを倒していくさまに見所がある。
 「ヴァンパイアハント」と知って、まさに私好みだと思った。しかも剣をつかったアクション系というのがまた良い。 ブレイドの敵を倒す時のキレのあるスタントアクションや剣さばきがとても痛快というか 爽快で,かなりかっこいい!!
 主演のウェズリー・スナイプスは私のイメージでは「バットボーイズ」「バッドボーイズ2バッド」のマーティン・ローレンス(彼の人柄や演技、役所はかなりおもしろくて、ウィル・スミスとは息ぴったしで,名コンビだと思う)のような役者(というか役所)だと思っていたが,実際の彼はとても渋みのある人だった。 マッチョな体はもちろん,個性的なヘアスタイルにその下にあるイレズミが彼の男っぷりを象徴している。
 これまでのヴァンパイア映画のイメージをくつがえすヴァンパイア映画であり、見ている時も見終わった後も(最初から最後まで)とてもスカッとする映画なのでおすすめ映画の一つとしてここに紹介させていただきました。 「アンダーワールド」と並ぶとてもおもしろいヴァンパイアアクションです!
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by jd69sparrow | 2005-07-19 00:18 | 映画タイトル は行

美女と野獣

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 私の特に好きなディズニー映画の一つが,この1991年に公開された「美女と野獣 」である。ミュージカル仕掛けのストーリー展開がおもしろい。特に主人公ベルが踊って歌うシーンが私は好きだ。映画の前半の方で流れるベルの,街で街の人々と歌う歌は思わず口ずさんでしまう。
 すごいと思うのは ベルと野獣が城の中のダンスフロア(舞踏会を開けそうな広間)でのロマンティックなダンスシーン。様々な角度から二人の踊る様子が映されていて魅了される。
 ストーリーは私の好きな内容なのだ。人が魔法により別の生き物に変えられてしまい、最後には愛の力で元の人の姿に戻るというタイプの話。 野獣がベルとの出会いにより 心優しき存在へと成長していく過程がわたし的に見所の一つだ。 そしてハッピーエンド。
 キャラクターの動き、色使い、ストーリー、バックで流れる歌や曲の数々...etc 良いところをあげだしたら きりがない。 このようなファンタジー系はめちゃめちゃ好みである。 何度見てもおもしろい!!  実写映画で再び公開されたらなぁと私は切実に願っている。
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by jd69sparrow | 2005-07-17 23:30 | 映画タイトル は行

ボーンスプレマシー

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 個人的にマットと言えば、「オーシャンズ11」「オーシャンズ12」「リプリー」「プライベートライアン」である。 マットが主演の映画は「ボーンスプレマシー」が初めてである。例のごとく続編から入ったので まだ「ボーンアイデンテティ」は見ていないので近いうちに見ようと思う。
 前作「ボーンアインデンテティ」があるのは 知っていたのに「ボーン」が人の名前ではなく そのまま「骨」だと勘違いしていた。だから 内容はきっと サスペンス系+ホラー系だと思い込んでいた。ホラー系が(特にジャパニーズ・ホラー)苦手なので そう思い込んでいたときは決して見ようとは思っていなかった。 しかし「ボーン」が人の名だとわかり,友人から「アクション系で 迫力があり おもしろい」と教えてもらい、「めっちゃ 自分好みではないか!」と思い 即 劇場へと脚を運ぶに至ったわけである。
 この映画のジャンルはスパイアクション映画(かな?)。全編 通してシリアスなカンジになっている。マットもカールも とてもたくましい(毎回、この話題を出してる気が...汗。)!
 前作を見ていないせいか、理解するのが少々 困難な面もあったけど それでも十分に楽しむことができた。 カーチェイスや敵と拳で戦うシーンがめちゃめちゃ迫力があった。主人公が追い詰められていく 展開はハラハラドキドキの連続。
 驚いたのは、カールが「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくる,ローハンの戦士・エオメル役をやっていたことだ。まず、「ロード~」を見たときは カールのことはよく知らなかったし、エオメルを演じたのが誰であるか把握していなかった。 イメージが「ロード~」「ボーン~」とでは全然違っていたので エオメルとキリル(カール)とが一目では結びつかなかったのだ。 どちらかというと 「ロード~」の時もすてがいが 黒髪で短髪である,「ボーン~」の時のほうに私はひかれるものがある。 スタイルもルックスも良く 文句のつけようがないくらいかっこいい!! ただ、もうちょっと出番もセリフも多かったらなぁと思った。
 ちなみに(今更ですが) 記憶をなくした元CIAトップエージェント・ボーンが自分の失った記憶を追い求める(探す)というスト-リー。 結末は 納得がいく終わり方である。おそらく 続編があると思われる。
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by jd69sparrow | 2005-06-22 17:17 | 映画タイトル は行