カテゴリ:映画タイトル ら行( 43 )

ラブ・アクチュアリー

d0058606_23474064.jpg
 少し前までラブ系の映画には興味がなかったが、今ではかなりはまっている。とは言え、それほど多く見たわけでもない。これから見ていこうと思う。ラブ系の映画と言えば、私はまずヒュー・グラントやれニー・ゼルウィガーの出ている「ブリジット・ジョーンズの日記 」のシリーズを思い浮かべるだろう。 そして ラブ系に出ている役者さんと言えばヒュー・グラント。 彼の主演している映画はおもしろい!! 先ほど上げた,「ブリジット・ジョーンズの日記 」はもちろんであるが「ノッティングヒルの恋人 」が印象的である。 「ノッティングの恋人 」とは全く立場が逆の役なのだ。
 この映画の主人公を演じるのははヒューだけではなくい。ヒューとは「ブリジット・ジョーンズの日記」 で共演した,コリン・ファース、今年 「バットマンビギンズ 」や「キングダム・オブ・ヘブン 」に出演し活躍中のリーアム・ニースン、「ハリー・ポッター 」シリーズでお馴染みのアラン・リックマン、同じく「ハリー・ポッター 」に出演したエマ・ワトソン、「パイレーツ・オブ・カリビアン 」や「キング・アーサー 」のキーラ・ナイトレイなどが出演し、主人公は5人以上。 それぞれの主人公たちの物語の背景こそ別だが どこかでつながっているものがある
 主人公一人一人が誰かに恋をしている、それは少年・少女から大人までの恋愛を描いているのだ。 どの主人公の物語をとっても素敵なものであり、見ていて心をリフレッシュさせてくれる。 様々な恋愛のカタチがあり、1つの映画にいくつもの物語が入っている。 それは主人公の人数分のおもしろさがこの映画にはあるということ。 
 「ラブ・アクチュアリー 」にはなんと、「Mr.ビーン 」のMr.ビーンを演じたローワン・アトキンソンが出演しており、出番は少ないが確かな存在感があり、良い意味で忘れられないキャラクター。いや、忘れてはいけない人物を彼は演じている。思うにローワンは「ラブ・アクチュアリー 」における隠し味 。 このことから考えてもこの映画の構成が巧みに作り上げられているのがよくわかる。 今まにはないカタチのラブストーリー、主人公の一人ダニエル(リーアム・ニースン)の息子サムのアクロバットにも注目です
[PR]

by jd69sparrow | 2005-09-26 00:56 | 映画タイトル ら行

ラッシュアワー

d0058606_19121760.jpg 
 “ジャッキーと言えばコレっ! ”と言っていいほどおもしろい映画です。 もちろんどの作品のジャッキーも良いのですが。 とはいえ 今まで見たのは「ラッシュアワー」「ラッシュアワー2」「フー・アム・アイ」、そして「シャンハイ・ヌーン」。ジャッキーはウィル・スミスがそうであるように アクションとコメディとが合わさった作品への出演が目立ち、それこそがおもしろいのだ。 時にはシリアスな作品に出演もあり、そこでは普段とは一味違う姿が見ることができ,これもまた良いのです。
 余談ですが この間CDショップに訪れてみると、なんと若かかりし頃のジャッキーのDVDを発見しました。 今とはちょっと違いますが彼のチャーミングさはこの時すでにけんざいしていました。 見るとなんとたくましいやら! 正直びっくりです。 今もそのたくましさを保つジャッキーはすごいと思いました。
 さて、「ラッシュアワー」に話を戻しましょう。 まず思ったことはリーとカーターのコンビがとても良く合っているということ。 二人はタイプが違うけれど、それでもどこか共通するものがあるように感じる。 リーはとても優秀で仲間想い、そしてその中にユーモアがある。 カーターは一匹狼タイプで、本能に従いつっぱしていくが やり手の捜査官であり 人の良さを兼ね備えている。  見所はジャッキーがスタントなしでこなしていくアクションの数々だ。 あの身軽さには驚くばかりである、それにスタントに頼りきらないところが映画じたいに生かされていると思う。 それにクリスの陽気さと前向きさがさらにこの映画を盛り上げていく。
 吹き替え版も字幕版に劣ることなく楽しめる。 テレビなどで放送される吹き替え版は役者とその吹き替えをする人とが合うかどうかも気になるところである。ジャッキーの吹き替えもクリスの吹き替えもこれ以上ないくらいぴったり。クリスにおいては本人のイメージそのまま。 ジャッキーは本人の声はかっこよく,吹き替え版だとかわいらしさがあり、ジャッキーのイメージに合っている。
 私が好きなシーンはリーとカーターが歌うシーンだ。 曲じたいのよさもあるが 彼らの歌いっぷりがおもしろい。 緊迫した雰囲気の中、二人の歌がそんな雰囲気を明るく変えるのだ。 このようにところどころに明るさや笑いを入れることで観る人をひきこんでいくのかもしれない。
 全編、爽快な展開になっており、なんど観てもおもしろい。 はじまりも終わりもとてもすっきりした内容になっている。 話によると「3」が公開されるとのこと。 今度こそは劇場で直接見たいものです。  
[PR]

by jd69sparrow | 2005-09-16 19:19 | 映画タイトル ら行

ローレライ

d0058606_1372450.jpg
 友人に薦められて 春頃、見に行った。 薦められた映画は極力 見に行くあるいは見るようにしているというのもあるが、見る前からこの映画はすごい映画だろうと思っていたからというのも1つの理由である。  
そして この映画には様々なジャンルの役者さんや, 中にはアーティストの方々が出演している。 私は最初、「ローレライ」を知ったばかりの頃は 役所 公司さんと妻夫木 聡さんの2人しか知らなかった。 他の出演陣には、「踊る大捜査線」シリーズでおなじみであり、今年の8月
下旬には「容疑者 室井慎次」を控えている, 柳葉 敏郎さん、現在公開中の「フライ,ダディ,フライ」堤 真一さん、伊武 雅刀さん、上川 隆也さんがいる。 ヒロインを演じた香椎 由宇さんは年齢より大人っぽいし、船上で歌を歌うシーンがとても印象的。

原作者の福井 晴敏さんは今年の6月に公開された「戦国自衛隊1549」の原作も手がけているとのことです。 「戦国自衛隊1549」は見に行っていないのだが、「ローレライ」も「戦国自衛隊1549」もかなりスケールの大きい映画だと思う。 
この映画の舞台は今から50年以上前の第2次世界大戦, 末期の日本であり 海でのシーンが主である。 戦艦は海上と海中とを行き来できる潜水艦、大迫力で、しかも強力なのだ。 戦争ものならではの緊迫感はすごかった。
 役者さん一人一人の演技は とても熱意がこめられているのが 伝わってくる。 そして斬新。伊武さんの演技はとても個性的であり、声がとてもダンディであり,渋くもある。 
 主題歌やメインテーマ、ヒロインの歌う歌などといった私は好きだ。 そして 最後には感動が待っている。
[PR]

by jd69sparrow | 2005-07-31 16:30 | 映画タイトル ら行