カテゴリ:詩( 16 )

冬の贈りもの~Snow give the special gift to us~

ふと空を見上げると

そこには輝く宇宙。


ただの空ではない。


地球も銀河系の一つなんだね。

空を通じて

まさに今、宇宙を見ている。


満月へと向かう月に

夜空は照らされ、

月に寄り添うように

煌くオリオン座。


360度。

広がる星空は不思議と

心を癒し、満たしてくれる。

いつまでも眺めていたい。


何故だろう。


ダイヤモンドを散りばめた,

その空は

目でのみぞ、味わえる

雪からの最高の贈りもの。
[PR]

by jd69sparrow | 2011-09-26 00:30 |

世界~感じるということ~

人の数だけ世界はある。

地球は一つ。

人間の生きる世界はただ一つ。

だが、その一つの中に

さらに多くの世界が広がっている。

同じ風景も

二人の人間にはそれぞれ違って見える。


個人で考えてもそう。

仕事、学校、出先に家…

場所が違えば

その人の立ち位置も異なる。

会社のトップだって

普通に電車に乗れば,

一乗客。

モノを売る人間も

買い物に行けば消費者だ。


同じ屋根の下にいても

一人でいるときと

誰かといるときとでは

全然違う。

一人の世界でいるときは,

夢の世界のようで

家族や友人のもとへと戻ると

現実を感じたり,ほっとしたりする。


地球という一つの惑星にいながら

無限にある世界に生きているのは

実に面白い。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-08-05 23:01 |

東京スカイツリー。

気が付くと

東京タワーを上回るほど高くなった

東京スカイツリー。

毎朝、建設中のスカイツリーを

観るのが日課になった。


雨の日も,晴れた日も,曇った日も

スカイツリーを見つめながら

電車に乗り、一日が始まる。

スカイツリーが自分を見守り、

見送ってくれていると

思いつつ。


建物は様々な人々の思いがつのり、

作る人の“汗”で出来るもの。

だから、きっと その建物にも

魂が宿るだろう。


その時々で違う姿を見せてくれるスカイツリー…


東京タワーが完成する頃、

当時いた,周りの人々も

同じ思いで見つめていたんだろうなぁ。

自宅から日本の財産を

景色として見れるという

喜びをかみしめる日が待ち遠しい。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-08-04 22:53 |

鞘を抜く。

戦国や江戸の男たちと言えば

思いつくのが、武士道に生きる人たち。

もちろん、刀を持つ人ばかりが男じゃない。

農民や商人など、いろんな身分の人がいて

初めて 世の中は成り立つのだから。


現代の欧米人が銃を常備するように

彼らは刀を持っていた。


長く鋭い刀で

悪を斬るのもカッコいい。

しかし、もう一つ忘れてはならないのが

鞘から刀を抜き,納める一瞬。

これから殺陣が始まるという緊迫感や

期待を胸に見るのが

時代劇の面白さである。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-08-03 22:48 |

まっすぐ。

「正直者は救われる」という言葉がある。

正直者はまっすぐな人を表す

同意語だと思う。

このような言葉を一度は耳にすることだろう。

人が生きるための教訓…


だけど、人はお互いを,

あるいは自分をだまして生きている。

本音と建前、表面上の付き合い…

いつから出来たのだろう?

なぜ、人の顔色ばかり気にするようになったのだろう?


いつの間にか私たちは人を芯から

信用しなくなってしまった

心の奥底から信じあえるのは稀なのか?


“まっすぐ生きる”

それは正義を重んじて、

曲がったことを嫌い,

また,己を信じること。

More
[PR]

by jd69sparrow | 2010-08-01 22:39 |

スイッチ。

それは突然訪れる…というより入る。

自分のスイッチ。

無心の時にパッと光る。

いい事も,そうじゃない事も。

色々な事を始めるきっかけとなる

その“きっかけ”は気まぐれだけど

時に自分や人を救う。

それが“スイッチ”の役割だ。


アイディアや閃きもスイッチ。

また、仕事とプライベートが切り替わるのも

スイッチだ。

人は自らが持つスイッチで

生きている。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-07-31 22:27 |

閃き。

思い立ったらすぐ行動!

と言うように、何か良いことを思いついたら

言ってみようよ、その気持ち。

何もせず,押し込んでいると

この新鮮さは果実と同じように

時がたてば、美味しさが薄れてしまうから。


けれど、アイディアがあふれ出てくる時に

限ってペンがない…

そしたらペンと紙を常備する週間をつければいい。

とにもかくにも この瞬間は

今しかないのだから。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-07-30 22:21 |

手書き。

パソコンは水と同じくらい

人には欠かせない。

だけど、機械の文字はいつも無表情。

言いたいこと“言うだけ”だ。


手紙は気持ちがこもるし、

もらう方も書く方も嬉しい。

だから、私は“手書き”にこだわるのだ。

だって、書いた相手の表情が

見えてくるから、

想像したり、思い返したり出来るから。


年賀状も紙面から画面になってきた。

もらって嬉しい年賀状。

生活が便利になり過ぎて

現代人は退化の傾向が見える

そんな気がする。

More
[PR]

by jd69sparrow | 2010-07-29 22:14 |

効率。

“面倒くさい”はいつから来たのだろう?

「効率」という言葉は現代社会が

生んだ言葉だ。


手間をかけた方がいい事だってある。

スピーディが第一のスピード社会

現代的視点で言えば それは大切。


速くこなせば 生産性が上がるけど

そんなに大事?と思うこともある。

言い訳がましいかもしれない。

時間に拘束された監獄のようだ。


手より機械の方がが確かに速い。

だけど、機械には出せないものがある。

だって、手作りは気持ちがこもるし、

みんな好きなはず。


だから、残そう“伝統”という形なき財産を!
[PR]

by jd69sparrow | 2010-07-28 22:09 |

かき氷。

毎年一度は食べたい一品。

その訪れは暑さと共にやってくる。

夏のスウィーツ。

暑い日の道端で、

広い公園の一角で、

そして、縁日で…

屋台、荷車でおじさんが売っている

その姿を見ると


あぁ…夏が来たなぁ…


とか、かき氷の季節が来たんだなぁと。


色とりどりのフレーバー。

まるで虹のよう。

ボトルの蛇口をひねり

真っ白な氷のキャンバスに

自分色に染めていく。


屋台のおじさんが

柄杓みたいなのを使ってかけてくれる

お店はすっかり少なくなってしまったけど、

その光景を見るのも好きだったなぁ。


ストローで氷をざくざく。

シロップを氷の山の麓まで浸透させていく感じ…

これが「かき氷」の楽しみの一つ。


そして、最後は

余ったシロップをジュースをすする。

ちょっぴり甘いけれど

美味しい。


かき氷を売ってるよっていう

暖簾も昔から変わらずあって

赤い太文字で,氷の文字…

その文字を引き立たせるのが

その下の波。

暑い海の家で食べると,また気分も違って

これまた美味しいんだろうなぁ。


大人になっても暑い季節に

かかせない、

昔から愛される日本のスウィーツ。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-07-22 10:10 |