カテゴリ:詩( 16 )

元気の素。

落ち込んだとき

癒してくれるもの、

元気にしてくれるもの。

色々あるけれど

笑いが一番大事。


明るくなりなよって

言っても中々そうはいかないけれど

面白い事があったとき

テレビでお笑い芸人が

出てきた時

暗い気持ちが一気に吹き飛ぶ。


こんな時

自分の元気の源泉が

ここにあったんだなぁと

ふと気が付く。


いつの時代も

笑顔でいれば

笑いを忘れなければ

きっと乗り越えていけるし

幸せの炎は消えたりはしないだろう。


こんな不景気なときだからこそ

お笑いが必要で

それを乗り越えた先でも

やっぱり幸せであり続けるために

あるいは幸せのきっかけが

見つけられるためにも

お笑いは必要。


だから せかせかばかりでなくて

笑って行こう。

楽しいことを見つけていこう。

永遠に、ずっと。
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by jd69sparrow | 2010-04-13 17:02 |

挑戦。

何かやらねば、何も起こらない。

いつも変わらぬ日々に退屈したら

何かに挑戦してみればいい。

無理かどうかは結果が出す答え。

可能性はいつだってゼロじゃない。

わずかでも希望が望めるならば、それに賭けてみよう。

やろう、やろうで終わっていいのか。

あきらめて、忘れていいのか。

口先で終わってはいないだろうか?

夢を語るも自由、

決心を決めるのも自由。


何事もポジティブに考えよう。

『何もしないで、後悔するより

挑むことで失敗して後悔する方がよっぽどいい』

失敗から多くを得られるからだ。

だからたまには後先考えずに

踏み出してもいいじゃない。

なんと思われようと関係ない。

恐れていては、始まらない。

人は皆、変化を望む。

だからまずは挑戦あるのみ。
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by jd69sparrow | 2010-03-04 00:55 |

雨。

雨は嫌いという人もいるかもしれない。

けれど、嫌ってばかりはいられない。

大地に水がなければ、何も育まれなからだ。

野菜も、植物も、飲料水も。

地に根付くという意味もある。

大地を潤わせる雨。

自然界における命の水。


雨音はまるで音楽のようで、

雨の香りには

不思議と人の心を落ち着かせる力がある。


砂漠や乾燥地帯に天からの潤いの恵みあれ。
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by jd69sparrow | 2010-03-01 01:48 |

炎。

燃やす、燃える炎。

炎はありとあらゆるものを燃やし、

そのものの命を奪うのに

なぜ綺麗なのだろう。

50年前の人々の目にはそれは

残酷で,全てを奪う悪魔に見えただろう。

ただただ、悲しさと虚しさが

目の前に見える炎と同じように

心を燃やす。


海が綺麗さと危険さを持つように

炎もまた同じ。

火が燃えさかる音は静かで不思議と穏やか。

蝋燭の炎、夜空を彩る花火というの名の炎

それは形を留まらせるなく

いつも自由に燃える。


焚き火の炎がそうであるように

寒空の下では

体を温めてくれる優しい炎。


乾燥した空気の冬は

厄介者だけど

暮らしに必要なもの。

上手に付き合えば安全にも危険にも

なりうる炎。


それは、目に見えない炎とて同じ事だろう。

良くも悪くもなるがゆえ。
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by jd69sparrow | 2010-02-06 00:00 |

夢景色

夢はその人の記憶の重なり。

今まで見た景色が

記憶している形で映し出される。

意識的に見たもの、

無意識に見たもの色々あるだろう。

無意識で見た映像は

自分でもわからない脳裏のどこかへ

運ばれて

ふとした瞬間、

また,夢として出てくるのかもしれない。

だけど、多くの人は

無意識の記憶を、“記憶”だと気づかない。

夢の全てが記憶で出来ているかという確証はないけれど、

夢の中のそういう光景を

見知らぬ場所だと感じてしまう。


そうして夢で記憶した場所を

現実で観ると

とっても不思議。

時に嬉しい。

幻想的な夢ほど

現実にはありえないと

考えていたけれど

そうじゃない。


絶景はいつも,幻想的だから。

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by jd69sparrow | 2010-02-05 23:54 |

初雪。

空がキャンバスなら

雪は大地を彩る絵の具かな。

積もっては溶けて水になる儚い天からの贈り物。


綿のような雪たちは

天使の羽のよう。


私はいつも願う。

雪が止まないで欲しいと。

雪がなくなると,とても寂しくなるから。

なんでだろう。


人は短い命ほど尊ぶ。


雪が降るのは

冬の限られた時期だけに

何か意味をもたらすと、私は思うのである。

思い込みかもしれない。

だけど、雪が何か教えてくれている、

というふうに感じる。


癒しかもしれないし、

また他の意味をもたしているかもしれない。

何かはわからないけれど

なんとなくそんな気がするのだ。

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by jd69sparrow | 2010-02-01 23:49 |