カテゴリ:日本の役者( 14 )

北の怪物。

d0058606_21181041.jpg

大泉 洋さん。

この人は天才だ。

役者より、有名人として。


本職よりバラエティでの印象が強いのは

何故でしょう。

芸人より芸人っぽいというか

面白いときも。

某・番組でもそこにちょうど触れていました。

中学の担任の先生から

薦められたのは,高校進学ではなく,

吉本興業への道だったとか。


最近映画公開とあってか

ちょいちょいテレビに顔を出す洋さん。


思えば、『水曜どうでしょう』というローカル旅番組がヒット。

彼でなかったら、この番組は

これほど盛り上がらなかったかもしれない。

ありふれた男同士の旅をビデオにおさめたって感じの

なんてことのない内容なのに

この男がいると 違うんです。


定期的に見れなくて

再放送でちょっとしか見れなかったのが悔しい。


よくイジられるし、

逆に鋭くツッコミを入れたりするマルチな才能の持ち主です。

きっとお笑いコンビのネタ作り担当・ツッコミとしても

生きられたであろう。


普段は見ない番組でも

この人が出ているとなぜか夢中になってみてしまうのです。


やはり天才かつ怪物です。


サンバの方ではないマツケンのマネは絶品だった。

うますぎる。


声優として二度も活躍した過去も持ち、

俳優としても

タレントとしても

面白い。


一緒にいる仲間は

凄く楽しいだろうなぁ。
[PR]

by jd69sparrow | 2011-09-10 21:31 | 日本の役者

西島秀俊

d0058606_22332854.jpg
 素朴でいてクール、控えめで紳士。それが西島秀俊さんという役者さんのイメージだ(個人的)。これも私だけかもわからないけれど、アジアを代表する映画俳優の一人,トニー・レオンを連想させられる。 もしハリウッド出ている方で、あえて例えるとしたら クリスチャン・ベイル。 特にトニー。オーラやイメージ、少ないながらもそれぞれの出演作品を見たときに感じられた雰囲気など。

 これほど色々な役にハマる人はいるだろうか。 あらゆる役者さんが時代劇に挑戦している。 だけど、私はちょんまげが合う人となると若い世代にはあまり見受けられない中で、決して古風というひとくくりには出来ない…というよりもいつの時代にいても違和感がないのがこの人だと思う。過去・現在・未来と。 しかも、頭の真ん中をそり上げ,その脇はちょんまげというスタイルは例え、カツラでもとても勇気がいるだろうに自然にそのカツラを着こなす(着けこなす?)のがすごい。 もちろん、ただ まげを作るだけの江戸・戦国などの時代におけるモダンスタイル?も合うだろう。

 この写真にあるようなスタイルは人を選ぶだろう。だけど、西島さんは似合うと言うか、このようなスタイルでも全く魅力を損なうことなく…格好いいというかキマッていて 実際にこういう人がその時代にいただろうと思わせる感じ。

 西島秀俊という役者が出ている映画は絶対見たくなると私は思う。 『チームバチスタ~』というドラマも然り。優しい役、勇敢な役、クールな悪役ないしは上司役など、様々な役柄をこなしている実力派である。 
[PR]

by jd69sparrow | 2010-04-14 02:07 | 日本の役者

香川照之

d0058606_2361476.jpg
 日本の映画は数多くあるけれど、ふと映画館でチラシを見るとこの名前がある、「香川照之」と。 よく映画館に行くとそこにあるチラシのコーナーにどうしても目がいってしまう。 一時期はあるもの全てもらって帰ったこともある、「ご自由におとりください」というふうにおいてあるものにはめっぽう弱いのだ。 パンフレットもさることながらチラシもまた記念。 パンフレットが雑誌ならチラシは付録。 チラシとは言え,作品によっては何通りもバージョンがある。 公開が明らかになり始めた時期と公開間近と迫ってきたときとはまずデザインが違うことが多い。 例えば「ロード・オブ・ザ・リング」。 日本映画であれば「踊る大捜査線 THE MOVIE2」、主要キャラクターがそれぞれが別々のチラシで存在するのだ。
 話は脱線したが、そうしてチラシを見たり、日本映画を見ていたりするとかなりの確率でどこかに香川さんの名前があると思う。 「ここにも!」の連続だ。 主役格で見かけることは中々ないし、たいていは脇役とか主人公を支える人物だったり悪役だったり…というのが個人的なイメージである。 確実に言えることがその存在感。 その演じる役柄は個性的な役が目立ち,中々忘れられない。 映画やドラマが終わった後もそのキャラクターが頭lに甦ったりもする。 後味を残す実力派俳優だ。 
 意地の悪い役、力強い熱血感のある役など様々だ。 そしてクセのある役どころが多いし、役者としても(良い意味で)クセモノの部類に入るのではないだろうか。 あまり香川さんの出演された作品を観たことはないけれど今でも思い出すのが、大河ドラマ「利家とまつ」の豊臣秀吉役。 悪役的でずる賢い秀吉がそこにいた。 とても強烈な印象を残す役どころである。 悪役ならとことん悪役の色に,また主人公を支えるような主人公に近い人物の役ならとことん頼りがいのある味方色に。
 しかし、全体で見れば「キサラギ」での役どころはかなり珍しく,貴重である。 今まででは想像のつかない役と言っておこう。 そもそもこのジャンルに出演されることに驚き,またその役どころが今までを覆す。 力強く個性が強いのは変わらず。 おもしろいキャラクターを持っている役だ。 出演する個々の作品で役の性格や印象が偏ることが多いと思う。 その進路が変わったときほど新鮮なものはない。 そうやって世間でのその俳優の演じる役のイメージを崩すというのもさらなる魅力がうまれ、良いものである。 ただし、それには当たりはずれがあると思う。
「キサラギ」では今までのイメージや物差しではかってはいけない。 
 「日本のヒット作にこの人あり」と言っても過言ではないだろう。
[PR]

by jd69sparrow | 2007-08-08 23:53 | 日本の役者

岸辺一徳

d0058606_1729739.jpg
 数多くの映画で主人公を支える人物であったりとあまり目立つ役どころは見られないけれどでも確実に実力派の役者であると言えるだろう。 主人公などといった中心となる人物がいてその傍らにいるけれど印象に残る,おもしろさと実力の幅の広さを感じられる。
 出演する作品には様々なジャンルがあるけれどどんな映画でも自然と溶け込むことのできるのが岸辺一徳という俳優だ。 普通、役者の印象というのはその人が出演した中で特別輝いたものが強く残り,それを基準に考えたり、また今までの出演作品のジャンルを平均してとか特に多く出演が多いジャンルでイメージを決定付けたりするが彼は何物にも偏ることはない。 ただどことなく素朴な味が出ているように見える。そのしゃべりも渋さと素朴さを兼ね備えたもの。 それはきっと役者としての持ち味だとかその人の役の演じ方なのだろう。 コメディに出ればコメディ俳優にしか見えないし、ミステリーに出ればその中で生きる俳優として映る。 また、シリアスなストーリーで悪の親玉に扮すれば恐ろしい悪役へと違和感なく役どころのままのイメージで映し出される役者であると思う。
 数年前だろうか、パソコンのコマーシャルでは“動”と“静”であれば“静”のカラーでのコメディアンといった感じの役どころがとても印象的。 ボケとツッコミで言えばボケのポジションで相手とのコンビネーションもとてもおもしろく、あっているし配役の組み合わせも意外性にとんでいて良い意味で忘れがたい。
 「座頭市」や「犬神家の一族」といったシリアスなもの、「フラガール」や「ゲロッパ!」という明るいものまでと印象に残るもの,心に残るもののなど存在感ある映画作品の出演が多く見受けられる。 
[PR]

by jd69sparrow | 2007-01-16 18:35 | 日本の役者

須賀健太

d0058606_188689.jpg
 日本の子役の中でも(映画やドラマなどで)感動の涙を呼ぶ演技をする役者が須賀健太くんだと思う。 ドラマ「人にやさしく」から「僕の歩く道」、映画では「ALWAYS三丁目の夕日」や「花田少年史」などに出演している。 彼の印象というのは恵まれない状況下におかれているけれど心の優しい少年という役柄であるということがとても強い。 それは「人にやさしく」で三人の男たちが暮らす家へと一人やってくる明という男の子の役、そして「ALWAYS~」の作家である主人公に憧れを持つ男の子,龍之介役で見ることが出来る。 普通の子供であれば「あれをしたい、これをしたい」と大人に甘えるけれど、決して「欲」のない。 贅沢を言うこともない。 ただ求めるのは人からの愛情やぬくもりなのだ。 そういった役を見事に演じられる役者なのだ。 コマーシャルでは「ALWAYS~」を思い起こさせるような姿を見せていた。
 最近では「僕の歩く道」でのしっかりした男の子の役や、バラエティ(「まさかのミステリー」という名であっただろうか)で愛らしいキャラクターを演じていたりと一つのイメージに偏ることがない。 素朴であり、控えめな自然な演技が魅力的。 映画にドラマと活躍の場が広がりつつある注目の俳優である。
[PR]

by jd69sparrow | 2006-12-03 18:29 | 日本の役者

柄本明

d0058606_23474495.jpg
 存在感のある個性はにして渋味が色濃い日本の役者。 時代劇、現代物、青春もので常に忘れられない役柄を演じる。 朝の連続テレビ、大河ドラマなどNHKのドラマで活躍し、さらにとても個性的で少々強烈なキャラクターもあれば,落ち着いて主に動く登場人物」でそっと支えるという人物もある。 初めて彼の個性を見たのは「ウォーター・ボーイズ」。 「ウォーターボーイズ」はドラマ化となり、主人公が(映画版から)妻夫木聡、山田孝之、市原隼人、瑛太と役は違うけれど“ボーイズ”の青春は受け継がれてきた。 柄本さんは映画版からドラマ版・第一作目までの出演であった。 彼の演じた役柄は映画版で妻夫木さん演じる鈴木がシンクロに打ち込むようになり、彼がシンクロの宣伝でまわった商店街の一つのお店の主人の知り合いの変わった仕事を持つ人,ママ役である。 オンオフ関係なくのこのキャラクターの濃さはそうそうない。そしてこんなにうまく演じる役者じたいも然りであろう。 
 最近では大河ドラマでの秀吉役が記憶に新しい。 これでもかというほどの力の強さで、私たちの先祖にこんな人が本当にいたんだとリアルに思わせるものがその演技の中に見えたと思う。 「恐しいくらいリアル」という声もある。 
 柄本さんの役者としての姿は常に落ち着いていて、彼が出演する作品一つ一つ見てわかるように演技がすごく落ち着いていて,なおかつ渋い。 それは体の演技,セリフによる演技の両方に言えることで、時に秀吉のように大げさにも見える,明るくなる部分もある。 その大げさなくらいの力強い演技はとても素晴らしい。 ぼーっと,しかしその目線はまっすぐ前を見ているというところが魅力を感じさせるところのポイントの一つといえよう。
[PR]

by jd69sparrow | 2006-11-16 23:47 | 日本の役者

堤 真一

d0058606_16514748.jpg
 二枚目な役から三枚目の役まであらゆるジャンルをこなす実力派俳優! クールで人にも自分にも厳しいまじめな役、例えば役所公司や妻夫木聡共演の戦艦ものの映画「ローレライ」である。 記憶が正しければ白い階級の上の兵士の軍服のような服を身につけ、とても落ち着いた演技が印象的であった。 映画や舞台、ドラマとさまざまなアクティビティで活躍している。 最近の映画では「ALWAYS三丁目の夕日」での頑固&熱血おやじというとてもユニークな役が記憶新しい。 ここでは血管が浮き出るのではないかというほど迫力のある演技が見られた。 戸をパワーで吹き飛ばし、憤怒とした形相で前へとつっこんでいくというシーンだ。
 
 あるときは情けない男の役をリアルに演じられるのも堤真一という役者の印象。 それはドラマ「ランチの女王」で見ることができる。 男ばかりの兄弟が経営するデミグラス・ソースが売りのレストランの長男役である。 常に逃げまわり、時々兄弟のもとに戻ってきては兄弟たちにすがりついたりお金をせがんだり、そして嘘もつく始末。 という役所なのだ。
 しかし、どんな役であったにせよ、(ほとんどの場合)憎めない役で愛着が少なからずもというのが彼の役者としての個性であり特徴、そして魅力なのである。
 「地下鉄(メトロ)にのって」ではシリアスな演技が見受けられるのではなかと見ている。
[PR]

by jd69sparrow | 2006-11-09 17:17 | 日本の役者

天海 祐希

d0058606_039643.jpg
最近注目している女優がいる。 天海 祐希である。 興味を持ったのは「離婚弁護士Ⅱ」が放送されていた少し前で初めて知ったのは今から4年くらい前に放送された大河ドラマ「利家とまつ 加賀百万石物語」で役は佐々成政の奥さん,はるだったと思う。 その頃も今も彼女の演技は光るものがあり、特に「離婚弁護士」以降はさっぱりとしたカンジのキャリアウーマンとう女性像がはまってきてそのかっこよさはきっと男女問わず引き寄せられるものがあったと思う。 現在ではドラマで主に活躍する女優としての活躍を見せているわけで時折コマーシャルで見かけることもある。 個人的にはドラマに出演する女優のイメージが強く,映画への出演というのは最初はあまりぴんとこなかったが映画への出演を果たしているようだ。 例えば「>世界の中心で愛をさけぶb>」、主人公 朔太郎の上司で名前は特に明かされておらず,映画の冒頭あたりで少し出てくるというものである。
 何度も言うようだがかっこいい女優なのである。 「離婚弁護士」での弁護士・間宮貴子が法廷でたたみかけるように勝利を勝ち得ていくさま、「トップ・キャスター」での椿木春香が毎回事件を解決していったりとかすらすらと本物のキャスターさながらにニュースを読む様子。 どれを見ても良さがわかるだろう。 内面から出るエネルギッシュなパワーが表れているのではないかと思う。 さばさばした女性の鏡のような天海さんの役柄の数々は素晴らしいし、そこが惹かれるところである。 一方、「女王の教室」のアクツ先生のような謎の多いキャラクターを演じていたりもする。 でも出てくる言葉一つ一つ(特に決め言葉とか)は説得力がある、それは言葉そのものにも力はあるがそれを発する人の力も大きく反映されるではないだろうか。 その点ではどの役にも通して言えること。 そのドラマのエンディングで役とは違う明るくはじけて踊るというそのギャップがドラマをオープニングからエンディングから見るうえで良い点の一つと言えた。 宝塚時代の天海さんもぜひ映像を通し,見てみたい。 
[PR]

by jd69sparrow | 2006-05-16 22:57 | 日本の役者

真田 広之

d0058606_0493763.jpg 
 久しぶりに一つ語りたいと思います。 時代劇など古き日本を舞台にした映画やドラマに多く出演し,輝きを放つ真田さん、だけど初めて知ったのはずいぶん前にやっていた名前は思い出せないが現代劇に確かシェフの役か何かで出ていたのだ。 あとは“ぜんぜん”というお酒のコマーシャル。 当時は紳士な俳優としか思っていなかったが、映画「陰陽師」で悪役として登場したときのあの有名なセリフ「おのれ、晴明ーっ!!」という(感じの)とどろくような叫びが忘れられなかった。 さらに数年前に真田さんに大いに興味を持つことになる決定的な映画が公開された。 「ラストサムライ」である。 彼の役どころは超越した武士の心を持った人物である。 なんて斬新な演技をする人だろう、そう思った。 やはり日本らしさを表現できる人、武士になれる人こそ海を渡り,羽ばたいていけるのではないだろうか。
 「PROMISE」では武将に扮しているわけだが、威厳に満ち,鎧をまとったその姿はもちろん、表情のつくり一つ一つやすらすらと出てくる中国語がとても綺麗で優雅なのだ。 時に声を高らかとあげ,観る者の心にそれを響かせ よい意味でそこに振動を起こし、(真田さんの)落ち着いた-小川の流れのようにおだやかに-流れる言の葉は心地よくさせる。 「亡国のイージス」では佐藤浩市さん、中井貴一さんとの名優ぞろいが見られる。 この作品はまだ観ていないが三人の名優による名演技がどうぶつかっていくのかが期待大だ。 彼らに共通して言えることは時代劇から現代劇を見事にこなすダンディで男前なところであろう。
[PR]

by jd69sparrow | 2006-04-25 19:15 | 日本の役者

唐沢 寿明

d0058606_1065213.jpg
 私の大好きな役者さんの一人はこの唐沢 寿明さんである。 役者さんは映画やドラマと、トーク番組あるいはバラエティ番組などでゲスト出演などしたときではイメージが変わる人が多いけれど、この人はその境界線がない。 つまり映画やドラマと他のジャンルの番組に出た時とでは変わらないのである。 時にはシリアスに,時にはハイテンションな役柄をこなす唐沢さんは、バラエティなどに出てもあのユーモアは健在。 それがわかったのは現在放送中のバラエティ番組(長寿番組の一員?)「SMAP×SMAP」のビストロスマップに出演されたときである。SMAPのメンバーに負けないノリのよさがあった。予想だにしない反応を示すのがおもしろいのだ。
 映画では「キャシャ-ン」,ドラマではNHK大河ドラマ「利家とまつ」や、「白い巨塔」などがあり
声優として出ている作品では映画「トイ・ストーリー」シリーズや「ポーラー・エクスプレス」がある。 どの作品もおもしろく、そして印象深い(「白い巨塔」、「ポーラー・エクスプレス」は完全には見ていないが)。 映画では先ほども述べた「キャシャーン」、ドラマでは「利家とまつ」が力のある演技だと思った。 特に好きな作品は「トイ・ストーリー」シリーズ、「利家とまつ」である。 
 「トイ・ストーリー」は所 ジョージさんとのタグがすごくおもしろく、ストーリーじたいもとても楽し
いからである。 そして 「利家とまつ」は激しい役ではないけれど 渾身の演技が素晴らしかった。
 最近では中々ドラマなどで見られないのですぐにでも見たい。 できれば時代劇に出演して欲しいと私は願う。 
[PR]

by jd69sparrow | 2005-12-20 10:25 | 日本の役者