カテゴリ:ドラマ・その他( 44 )

ブルーマン☆グリーティング②

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2010年 12月11日(土) 


三人中、二人がロビーに登場。


…ってか。

公演終了後にトイレへ行き,

出たら目の前に

いきなり現れて…というか、いたので

びっくりです。

欧米の女性客と写真撮ってたから

グリーティングとは

思いませんでした。


セリフをつけるなら


「どれどれ~」(写真:左)

「やっぱいらねっ」(写真:右)


…と、言ったところでしょうか。
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by jd69sparrow | 2010-12-31 23:37 | ドラマ・その他

ブルーマン☆グリーティング③

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2010年12月11日(土) 晴れ。


最後にもう一枚。


ぴかーんっ!


って光ってる。

フラッシュたいたら

こんな絵が。

手前の誰かの手もなんだか

面白いな。


まるでこのブルーマンが…

夜を照らす、

街燈(LED?)に見えてしまった…
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by jd69sparrow | 2010-12-31 23:37 | ドラマ・その他

BLUMAN in TOKYO

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本日。

縁ありまして行ってまいりました、『ブルーマン・グループ』。

夜の回でしたので六本木の夜景がとても綺麗でした。

クリスマスというのもあって。


中々機会に恵まれず、今回お初です。


三回も既に行く人がいるくらいの面白さ…納得です。

コメディ、エンタテインメントに富んだパフォーマンスである。


ただ、ふざけているだけだと

勝手に思っていましたが

テーマには しっかりした芯があって

そこが人気の秘訣なのではないかと感じました。


一言も話さないし、

表情もあまり変えないけれど

様々なものに初めて触れるみたいに

その仕草一つに至るまでが

凄く面白い。


カラーボールみたいなのを口にふくませ、

パフォーマーが口から火を吹くが如く、

最初のひとしぶきをキャンバスに描き、

さらにさらにキャンパスを回転させながら

見事な青い渦を重ねるのが

バスケのボールを

指一本で回すのと同じかそれ以上に素晴らしく、

次回もし行けるなら

このチャンスの得られるであろう席をとりたいと思った。


入り組んだ背負える、パイプは楽器であり

それと。

セットや木琴のような楽器など…

さらには日本の大太鼓を思わせる打楽器…

そしてシンボル的なアクションの一つと言えよう,

カラーの水しぶきが舞うドラムなど

どこをとっても興奮もの。


独特な世界が広がる。


私は最初、会場にいるファンがつけた白い鉢巻の意味を知らなくて

アキバ系の熱狂的なファンかなって思ってしまったのだが

違うんですね。

観ててようやく気づいたよ。

簡単に言えば

「ちょっかい・イジり、大歓迎」って感じで

絡みがオーケーであることを

示すものだったようだ。


やっぱりドラムを中心とした打楽器を

演奏するところに

魅力を感じ、そこが好き。


照明のあて方も、凄くエキゾチックで

ロックな感じがしてよかった。

上で演奏するバンドマンにも目が注げた。

『ホネホネロック』かと思った。

最初趣味の悪い人形のように見えて

気持ち悪かったけれど、しだいにかっこよく見えて来た。

彼らは日本人なんだね、意外だなぁ。

ブルーマンは海外の人たちだけど。


とりあえず率直な感想はここまで。

詳しい事は後ほどご報告させていただきますので

少々お待ちを。
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by jd69sparrow | 2010-12-31 23:36 | ドラマ・その他

ブルーマン☆グリーティング①

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2010年 12月11日(土)  17:30-19:30頃。


アマチュアの劇団では

よく公演後に話をしたりする機会を設けてくれるのだが

中々、プロとなるとそうもいかない。


だから、今回 ビックリしました。

同時に嬉しかった。

せっかく、姉が後押しして一緒に写真撮れそうだったのに

タイミングが合わなかったのが残念。


でも、間近で見れただけでも嬉しいよ。

一緒に写真とってもらおうとか

いつも一人インパ(ディズニー)に慣れている私は

ちっとも考えてなかった。

だから、写真が撮れただけで満足なのです。」


カメラをかまえる仕草が

可愛いね。
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by jd69sparrow | 2010-12-31 23:36 | ドラマ・その他

チームバチスタ ジェネラル・ルージュの凱旋。

昨日、何気なく昼間フジテレビをつけた。

最近は韓国ドラマが多いので

そうかと思ってつけたら

珍しく、日本のドラマの再放送が。


それは


『チーム・バチスタ』のドラマ版でした。

昼ごはんの間に暇つぶしで

見て,すぐ消そうかと思ったけれど

気付いたら

釘付けになって観ていた。


医療系のドラマは

国内外でいろんなモノが

数多く放送されているけれど

そこに「ミステリー」がプラスされているのは

新しい。

医者の世界の「闇」を映したドラマとでも,言うべきか。

もちろん そこだけにスポットを当てているわけではなく、

「事件簿」的な感じもするし、

普通の医療ドラマの要素もある。


ついつい二話続けて観てしまった。

(西島さん、カッコいいなぁ。 ブラックな役どころだけど)

謎の多い、ジェネラル。

その正体は悪なのか。

しかし、手段を選ばず,患者を救おうとする場面は

凄く熱い。

だからこそ、ミステリアスなのだ。

『ブラック・ジャック』も

この手段を選ばないで命を救おうというところでは

一緒なのか。

でも、彼が高額な医療費を求めるのは

決して己の欲ではないというところが

違うと言えるかもしれない。


スペシャル版も公開されるというから

期待がふくらむ。
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by jd69sparrow | 2010-12-28 08:02 | ドラマ・その他

江~姫たちの戦国~

来年の大河なんぞやと

思っていたところ、

幕末から再び、戦国へと戻るとのこと。

その主人公は崇源院
こと,゛江(ごう)”である。

女性が主人公の戦国を舞台にした大河は

珍しいと思われる。

タイトルはこの記事のタイトルにあるとおり、

『江~姫たちの戦国~』

主人公を演じるのは 上野樹里さん


について調べていると、

合っているかも?って感じです。

他の配役を見ても、悪くないかなぁと

思います(※上から目線でごめんなさい)。


信長豊川悦司さんというのが

楽しみである。 個人的には。

蘭丸(意外にも歌舞伎役者っぽいタッチの肖像画?)もビジュアル的にはいいし、

他のキャストも良かった。


ただ…

秀吉香川照之さんのイメージが強い。

自分としては。


という人物の名を

聞いてピンとこなかったのだが

調べてみると面白いことがわかった。


彼女に対しては

いろんな説がある。

とは言っても、歴史上の人物像への説は誰に対しても

様々あるもの。


悪女、美女、何かを遂げるたびに魅力を増していく…

さらに、ヒステリックで,やきもち焼き。

ゆえに夫は頭が上がらず…などのイメージがあるそうです。



三度にわたる結婚を経験しただが

いずれも政略的なもの。

浅井家に生まれたは、

豊臣家に行く。

秀吉によって二度の結婚させられるが

悲劇が重なり、最終的には徳川家の秀忠のもとへ。

秀忠家康の嫡男で、その奥さんなんだ!

…とまず驚いた。

将軍家に嫁いでいたんだね。


しかし、その生涯は

現代的に考えると短く、享年54歳。

当時としては一般的なのかもしれないが。


何が面白いかと言うと

まず徳川家が将軍家として世に名の知れる最初の頃に

嫁いだのが であり、

彼女は子宝に恵まれて

8人もの子を授かった。

その中には,

家光千姫など歴史上、

かなり有名な人物もいるとか。


一説によると、

春日局とは仲が悪かったようだ。

…つまり、が嫁いだ頃,長い大奥の歴史が

始まるのだ!


ドラマで言うと、

『大奥~第一章~』に登場。

とても気が強く、プライドも高そうな感じ。

近寄り難いくらいの威厳なオーラがある。

が゛御台所”,つまり正室という

大奥のキーワード的な

地位についていた人なんだなぁと

しみじみ思う。


なんにせよ!

面白そうなのである。


※ 参考:
Wikipedia
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by jd69sparrow | 2010-11-15 15:54 | ドラマ・その他

ポケモン~ブラック&ホワイト~

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ポケモンは…

子どもがやるゲームだ…

…なんて誰が決めたんだ!!

っと勝手に一人で思ってます。


ポケモンで育ったと言っても

過言ではないくらい、

ゲームボーイ時代の

ポケモン世代なのです!


可愛いモンスターをゲットするんですよ?

楽しくないはずがない。


もちろん、

DSのこの二つを買いました。

通販だけど。


結構、映像もクリアだし

大人でも普通に楽しめると

思います!


騙されたと思って

是非遊んでみてください!!

…なんてね。
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by jd69sparrow | 2010-10-29 20:38 | ドラマ・その他

Re:strike


9月12日(日)


本日はご縁があって劇薬混入団 すくらっちの舞台に行きました。

今回で二回目です。

(※前回のときに記事を書かなかったと思うので)

久々に以前勤めていた

会社の同期で唯一の同じ大卒女子だった友人と

浅草橋へと向かいました。

浅草橋小劇場にて観劇。


主人公の夫の建設会社が

閉鎖され、

みんながリストラという現実にぶつかる…

しかし、そこには悪いことばかりではないと言うことを

彼らは気付かされる…

困難なときこそ、最大のチャンス!

そんな前向きな気持ちにさせてくれる

そう気付かされる物語だ。


*****


とても社会派。

まさに今の社会にドンピシャな内容である。

悪いイメージばかりにとられがちな

リストラや派遣ぎり。

だけど そんな苦しい時も

見方を変えれば

前向きに生きられる…

そんな感じがした。


印象深かったのは

「困難がある」を「有難い」、

「大変」を「大きく変わる」という言葉の解釈である。

作品で語られるように

やっぱり昔の人、

つまりはこのような言葉を作った人は凄いなぁとつくづく思う。


漢字には必ず意味がある。


観ている側を

励ましてくれる、

また,そっと背中を押してくれるような

とても前向きな物語だなぁと思いました。


今こそ、自分にとって一番大切なことや人は

誰なのか考えてみよう。
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by jd69sparrow | 2010-09-13 00:11 | ドラマ・その他

90年代のドラマ。

全てがこの時代だったかは定かではないが、

「月曜ドラマイン」っていうタイトルの

テレビ朝日で放送されたドラマシリーズ。


NHKで言う

朝の連続テレビ小説のような枠組みである。


この枠では

『イグアナの娘』、『花嫁は16歳』、

『イタズラなKiss』、『ふたり』、『ガラスの仮面』、

『チェンジ』、『あぶない放課後』…

…そして『ハンサムマン』など

実に様々なドラマがあった。


思えばけっこう見てたなぁと思う。

衝撃的なものも多かったな。


『イグアナの娘』は

鏡に映る自分がイグアナの顔をしているという話で

エンディングが凄く良かったな。


『チェンジ』は

母と娘の心が入れ替わるという話だった。


そして、何より印象強いのが

『ハンサムマン』だ。

これは『ハンサムスーツ』を

なんとなく連想させてしまう話である。

しかし、違うのが変身後の姿が

逆ってこと。


『ハンサムマン』は

記憶によると…

ある病院の医師が

怪しげなアメみたいなのを

口にしたその日から

たびたび太った男に変身してしまうコメディ。

しかし、変身後の主人公は

元の姿のときとは正確が正反対なところが面白い・。

そして最終回では、意中の相手と

結ばれる主人公だが、

ありえない合成で

太っている姿のときの顔が子供に写されているという

ところで終わってた気がする。


いやぁ…

けっこう面白い設定の話ばっかだったんだなぁ。

と、改めて思う。


そういやぁ、これらのドラマの歌を

よく口ずさんで歌ったものだ。

中にはスピードの初期のナンバーがあったり、

思い返して調べてみると

「この人が出てたんだ!」という

発見もあっていいな~
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by jd69sparrow | 2010-08-19 23:28 | ドラマ・その他

マイペース

マイペースってなんだろう。

よくのんびりしている人に対して言う。

あるいは、自分のペースを崩さない人。

どちらかというと こちらだろう。

辞書で調べてみる。

「自分に適したペース」と出る。

マイペースという言葉は

おそらくは和製英語。

英語では「one's own pace」というらしい。

マイペースを直訳すれば

私(自分)のペース。

どこにも「のんびり」の要素なし。


自分と他人とペースが違って当たり前。

自分がせっかちなら

せっかちでない人を見ると

自分のペースとの差からその人を

マイペースと位置づける。

マイペースだと言った人は何も

いつも人とペースを合わせているわけではないだろう。

だからその人なりの「マイペース」で生きているんだと思う。


時と場合により人とペースを合わせるかどうかを

使い分ける。

共同生活をしていれば家事はそれぞれの家族のペースに

合わせるだろう。

だけど、人のペースに合わせてばかりで自分のペースを

忘れてはいけない。

他人のペースも尊重しなくてはいけない。


急ぐ事が必要な時もあるけれど

私は「早く」という言葉をかけられるのが

嫌いだ。

だから私は心で思っても,その言葉を

口にすることは、ほとんどない。

相手を自分のペースに合わせさせようなどとは。

でも、まわりに迷惑がかかるとなれば別。


もし出来るのならば

自分に適した速さで、毎日を歩んで生きたい

というのが本音である。
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by jd69sparrow | 2010-04-13 14:53 | ドラマ・その他