I love Johny

d0058606_1915289.jpg 私の大・大・大好きな ジョニーです。 彼の演技力・演技に対する考え方はめちゃめちゃすごい と思います。 二枚目な役から,個性的な役までこなすところ、主役でなくても出演するところにひかれました。 声も素敵V おしゃれなところもまた 好きなのです。
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by jd69sparrow | 2005-06-28 14:09 | ハリウッドスター

ボーンスプレマシー

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 個人的にマットと言えば、「オーシャンズ11」「オーシャンズ12」「リプリー」「プライベートライアン」である。 マットが主演の映画は「ボーンスプレマシー」が初めてである。例のごとく続編から入ったので まだ「ボーンアイデンテティ」は見ていないので近いうちに見ようと思う。
 前作「ボーンアインデンテティ」があるのは 知っていたのに「ボーン」が人の名前ではなく そのまま「骨」だと勘違いしていた。だから 内容はきっと サスペンス系+ホラー系だと思い込んでいた。ホラー系が(特にジャパニーズ・ホラー)苦手なので そう思い込んでいたときは決して見ようとは思っていなかった。 しかし「ボーン」が人の名だとわかり,友人から「アクション系で 迫力があり おもしろい」と教えてもらい、「めっちゃ 自分好みではないか!」と思い 即 劇場へと脚を運ぶに至ったわけである。
 この映画のジャンルはスパイアクション映画(かな?)。全編 通してシリアスなカンジになっている。マットもカールも とてもたくましい(毎回、この話題を出してる気が...汗。)!
 前作を見ていないせいか、理解するのが少々 困難な面もあったけど それでも十分に楽しむことができた。 カーチェイスや敵と拳で戦うシーンがめちゃめちゃ迫力があった。主人公が追い詰められていく 展開はハラハラドキドキの連続。
 驚いたのは、カールが「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくる,ローハンの戦士・エオメル役をやっていたことだ。まず、「ロード~」を見たときは カールのことはよく知らなかったし、エオメルを演じたのが誰であるか把握していなかった。 イメージが「ロード~」「ボーン~」とでは全然違っていたので エオメルとキリル(カール)とが一目では結びつかなかったのだ。 どちらかというと 「ロード~」の時もすてがいが 黒髪で短髪である,「ボーン~」の時のほうに私はひかれるものがある。 スタイルもルックスも良く 文句のつけようがないくらいかっこいい!! ただ、もうちょっと出番もセリフも多かったらなぁと思った。
 ちなみに(今更ですが) 記憶をなくした元CIAトップエージェント・ボーンが自分の失った記憶を追い求める(探す)というスト-リー。 結末は 納得がいく終わり方である。おそらく 続編があると思われる。
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by jd69sparrow | 2005-06-22 17:17 | 映画タイトル は行

アレキサンダー

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 コリン・ファレル主演作品は この作品が初めてだ。 金髪が結構 似合っていたし、肉体美がなんといってもすごい。 アレキサンダーの人生が とても事細かに表現されて とても素晴らしかった。
 アレキサンダーの目指した夢は とても大きくて とても理想的な道だと思う。 その人生はとても短すぎた。若くして王になったことが その背景にあるのかもしれない。 
 日本の大河ドラマにしてもそうだが、歴史モノというのは 歴史上の人物の生涯を描く。 だから その人物の最期を見ることになるのだ、しかしその最期は名誉であり 感動を与えるのだ。この作品のラストは わたし的に悲しい終わり方だけど それと同時に感動的だった。
シーンの一つ一つにとても迫力があり、とにかくすごい。 アレキサンダーが亡き後 アレクサンドリアという国ができたのは アレキサンダーの偉大さゆえなのだろう。
 アレキサンダーの子ども時代を演じた子役の男の子がとても可愛いいし、アレキサンダーの母親を演じたアンジェリーナ・ジョリーは とてもセクシーで現代モノの出演が多いけれど かなり 時代モノがすごく似合ってると思った(ブラックな役柄だけど そこがまた魅力的だった)。
 とても 興味深い作品なので 西洋系の時代系に興味がある方、そうでない方にも おすすめの作品の一つです。
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by jd69sparrow | 2005-06-17 21:20 | 映画タイトル あ行

コンスタンティン

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 40歳過ぎてるとは思えないほど キアヌは若くて かっこいい。 彼の魅力は 運動神経のよいところは もちろん 役に全身全霊をかけて取り組むという彼の精神が1つとしてあげられるだろう。そして プロ意識の強さと本質。
 「マトリックス」とは全然違うタイプの話だ。役のキャラクター性が違って ネオは何をすべきかを知らず、コンスタンティンは自分のすべきことを把握しているところに違いがあるらしい。(確か。)
 人間界と地獄を行き来でき、普通の人に見えないものが見え、人間界に侵入してきた悪魔をいるべき場所 つまり地獄へ送り返す能力を持つのが主人公コンスタンティン。コンスタンティンはエクソシストなのだ。 黒いスーツを身にまとい その手には悪魔退治のための十字形の銃を持つ彼は “天国と地獄のエージェント”。 
 地獄の世界はまさに 今ある世界の最期、朽ち果てたというかんじで 妙に現実味があるように思える。私は ところどころに驚かされた。地獄が実在しているような気がした。一種のホラーではなかろうか。
印象的なキャラクターの1人にガブリエルがあげられる。黒翼と白い翼の2つの姿があり、二面性を感じさせる。「コンスタンティン」の中で おいしい役どころだと思われる。2種類ある衣装がすごくかっこ良かったv 
 やはり いつものように劇場に見に行った時 最後の最後まで見ていたら お楽しみが待っていた。 続編がある...ような気がする。
 本編中の謎解きはおもしろさの1つ。かなりおもしろいので これは見逃せない映画である!
 
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by jd69sparrow | 2005-06-12 16:14 | 映画タイトル か行

今更ですが

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 映画日記とは 全然関係ない話なのですが どうしても 言いたかったことがあるので この場をかりて あつかましながら 言いたいと思います。
 「Happy Birthday JOHNY!!」 そう、今日は私の大・大・大好きなジョニー・デップの誕生日なのです(≧З≦)О  二年前、「パイレーツ・オブ・カリビアン」見て以来 ファンなのだが ルックスのよさもあるけど 俳優としての魅力というか考え方に引かれたのだ。 「パイレーツ~」から彼の作品は一つ残らず見に行っている。 一番最近 見たのは 「ネバーランド」。 もちろん 最新作「チャーリーとチョコレート工場」も見る予定♪♪ 「パイレーツ~」の2,3もかなり楽しみvV
 と、この辺でしめたいと思います。ヒートアップしないうちに(笑) 多分 彼について語りだしたら かなり長くなると思うゆえ。 
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by jd69sparrow | 2005-06-09 23:11 | インフォメーション

シャークテイル

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 この作品を知ってから 心に決めていた、字幕版,日本語版の両方を見ると。そして その計画はもちろん実行した。 なにしろ声優陣がとても豪華ですからぁ~~~、やったぁ! 字幕版では ウィルやジャックやレニー、日本語版では 慎吾ちゃんやぐっさんと聞いたら 見るっきゃないでしょっ! 
 おもしろいのは 様々なパロディを見つけるところが そのうちの一つとしてあげられる。笑いあり 涙ありでこれは 大人もかなり楽しめる一品なり☆ 二回 劇場に足を運んだ私ですが やっぱり 同じ映画であっても役者さんが違うと おもしろさが違うのです。うん。
 キャラクターデザインは 字幕版の役者さん達をモデルに作られている?らしく、中でも 特にオスカーは ウィルに限りなく似ていると思う。 しかも慎吾ちゃんにもそっくりという・・・口や目のあたりとか。これは 偶然なのか!? 字幕版・日本語ともにとてもキャラクターとマッチしているし、さらに 声優を本職としていないのに すっごく みんなプロいです。  
 主演の二人を比べて見た。ウィルが低めのトーンに対して 慎吾ちゃんは けっこう高め。二人に共通するのは 明るい、ノリ良し、愛嬌良し、ユーモアという4点といったところだろうか。
私はウィルの舌をまわす速さやリズミカルさにいつも驚くばかりである。
 エンドロールについて…ウィルの歌が入っていて うれしかった♪ 私は 映画を見に行ったら必ず おまけを期待して 例え 一人で行ったとしても 最後まで見ることにしている。 たいてい おまけはないのだが いろいろと見ていると たまに 見受けられることがあるので 映画は最後の最後まで見ることをおすすめします。 私はおまけが用意されているのに帰っていく人を良く見かけるわけで…。  期待通り おまけが見ることができた。 めちゃめちゃ おもしろいっすよぉう!!  

 
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by jd69sparrow | 2005-06-09 16:03 | 映画タイトル さ行

マスク

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 この映画が公開されたのは 約10年前だが 私が初めて見たのはさほど前ではない。 初めて知ったのは もっと前になるが。 その当時は なぜかブラックコメディだと勘違いしていて 小心者な私は どうしても見る気にはなれなかった。 しかし 実際見ると かなぁーりおもしろかった。 コミックをそのまま映画にしたようなカンジ。 数年前 ビデオ屋さんで アニメ版「マスク」(私の記憶が確かならば)を見つけたのです。その時は 「アニメ版もあるんだな」としか思っていなかったけれど いつか見てみたいと思っているわけで...。
 私は不思議に思うのです。ジムは 何故にハンサムなのに あんなにおかしな役ばかりやるのかと。 それは 単純にコメディアンだからと言ってしまえばそれまでデスガ(汗) でもそれが逆に俳優として素晴らしいところなのだろう。 あらゆる役でも演じることができるということなのだから。 彼はヒューマン系、コメディ系のどちらをとっても とても素晴らしい。
 ついこの間 初めて気付いたことがある。それは キャメロン・ディアスが出演していたという事実、しかも この映画が彼女のデビュー作であるということ(遅っ)。 当時の彼女は 今の私と たいして歳が変わらないはずなのに とても大人びている。
 吹き替え版でイプキスを演じる 山ちゃんは イメージにとてもマッチしている。(これは山ちゃん以外ありえない、というくらい)。
 最初から最後まで 私は笑いっとうしだった。どのシーンも印象的だが 特にミュージカルじかけのシーンが印象的だった。確か 本人が歌っていたんだと思う(キューバンビート?)。 それから なんと言っても 漫画チックなシーン。 これは 字幕、吹き替えのどちらで見ても楽しめるだろう。
 これはマジおもしろい!! 見ていない人がいるなら絶対に見て欲しい!おもしろいこと間違いない!
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by jd69sparrow | 2005-06-07 21:47 | 映画タイトル ま行

キングダム・オブ・ヘブン

 今回 初主演のオーランドは、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズとはガラッと変わり、とてもワイルドでたくましくなっていた。セクシーさは健在!!

 私は主に現代モノが好きなのだが、時代モノも同様 興味を引かれるものがある。特に戦争モノ。例えば 「トロイ」、「アレキサンダー」、「アーサーキング」などの作品である。

 もちろん、リドリー・スコット監督作品「グラディエーター」を私は以前見たことがある。「グラディエーター」を見たとき あまりのすごさに ただただ呆然としていたが 今回もすごかった。
 戦闘シーンがとにかく目が離せない。とても手がこんでいるし、スピード感,臨場感 共にトップクラスだ!!すごすぎる!! きっとこれに勝るものは なかなかないであろう。 見ていてとても快感だ。

 私はカメラワークはもちろん,各シーンの色づかい,城が攻撃されたときに飛び散る破片の見せ方など 細部にまで施される効果がすごいと思った。 今までとは一味違うオーランドもまた とても男らしくて良かった。

 途中、頭がついていかない時があったけれど 結果的にハッピーエンドだったの私はとても満足している。

 プログラムを見て初めて気づいたことがある。ボードワン4世を演じた役者さんが誰かわからなかったので 気になって調べてみたら なんとエドワード・ノートンだったのである! めちゃめちゃ驚いた。まさか ここで出てくるとは予想ができなかったので。 

 この作品の結末は とても素晴らしく、おもしろかった。ストーリーのはじめから おわりにかけて バリアンが成長していくさまが 見所の一つだと思う。 ぜひ見ることをオススメします☆
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by jd69sparrow | 2005-06-02 15:37 | 映画タイトル か行

デンジャラス・ビューティー

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 私の中で サンドラ・ブロックと言えば、「スピード」,「スピード2」のヒロイン役。 この2作品を見て以来 久しぶりに 彼女の作品を見た。 刑事モノが結構 好きなので 今回見るに至った。 主人公ハートは 仕事一筋で男まさりだけど とても魅力のある女性だと思う。 
 コメディー+アクションという とても笑って楽しめる内容。 特に(事件の潜入捜査のためにミスコン出場が決まった後)食事のシーンで 突然 無線がつながり ハートが「なんなのよ!」的なことを叫び 注目を浴びて気まずい状況の 最中 「お祈りもしないで...」とごまかし,まわりにいた人々が 「アーメン」と口を揃えて言い,タイミング良く画面が切り替わったので、私はすっごくうけた(>З<)/ あと、ハートが笑うとき 「ゴッ、ゴッ」と鼻が荒くなってしまうのも かなりうけた。
 ハートがミスコン出場を通して 外見も中身も女性として 成長していくのは 見所の一つだと思う。 はじめの頃と終わりの頃ととでは 全然イメージが違う。 そのサントラの刑事姿が似合うこと×2! そして “デンジャラス・ビューティ”という名にふさわしい程 かっこ良いこと!! 
 最初は (ハートが)打ち解けられなかったミスコン出場者達と(ハートが)絆を深めていき、ピンチに追い込まれたハートを助け、ラストには 祝福した時 とても感動だった。
 ストーリー全体はもちろんのこと バックで流れるABBAの曲は めちゃめちゃ良かった!! 続編を 見てみたい(>_<)
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by jd69sparrow | 2005-06-01 23:43 | 映画タイトル た行