インファナル・アフェア 無間序曲

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 時は1990年代はじめから半ばにかけて二人の若き警官と,刑事とマフィアの一人,二組の男たちの物語。 ヤンとラウ、まだ二人はマフィアの幹部でも警察のエリートでもない。 そこに行き着く「課程」である。 二人は本当に若かった、何もかもが。 ヤンとラウはそれぞれの目的のにじっくりと確実に歩を進め,成長していく。 ヤンは正義をただ純粋に貫くことを志し、ラウは愛する人のために闇に染まっていくように思えた(彼女のためにどんなことも恐れないと言ってもよいだろう)。
 一人の男の死により物語は展開していく。その死が主人公たちのまわり(環境)、彼らを取り巻く人々の運命を大きく動かす。 一つのある滅びが次々と破滅、滅びを起こしていく。 
 ヤンとラウの二人、それぞれの物語の一方で,敵どうしであるはずの,直にマフィアのボスとなるサムとヤンの上司であるウォン警部の不思議な,友情関係にもとらえられる,二人の(過去の)関係とやりとりが描かれている。 ヤンとラウが上に上り詰める以前,サムとウォン警部は不思議な関係で結ばれていて サムはなぜだか憎めない人柄が出ていて ウォン警部は感情的で人間的な部分が大きく表れていた。
 この映画はヤンとラウ,サムとウォンの二つで一つの作品なのではないかと思う。 それぞれの過去が,ディテールが,ここで詳しく述べられている。
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by jd69sparrow | 2006-06-29 19:10 | 映画タイトル あ行

トニー・レオン

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 数年前、私は初めて中国映画を見た。 それはジェット・リー主演のアクション「HERO-英雄-」である。 残剣(ツァンジェン)という名の英雄である。 多分その瞬間から興味を持ったのだと思う。 場面ごとに色の変わる着物を着こなし長髪の髪の似合う彼の名はトニー・レオン。 役柄もまた惹かれる理由の一つであった。 「インファナル・アフェア」でもやはり男前な役柄が自然とマッチするのだ。 前に述べたかもわからないがトニー・レオンは髭のあうセクシーな男の役者さんベスト3くらいに入るのではないかと思う。 髭のないときはすごく優しく甘い笑顔がりりしい、髭をたくわえたときはワイルド&セクシーだ。
 私はまだ彼の作品はその二つの作品(「HERO-英雄-」と「インファナル・アフェア」)しか見たことがない。 だから「インファナル・アフェア」の最終章や、「2046」などを見てもっともっとレオンの魅力にひたりたいと思う。 一つ気が付いたことがある、それは彼の声というのは想像していたよりも声が高いということ。 しかし、その声も中々ステキなのだ。 数年ぶりに彼の話す中国語を聞いたのだった(「HERO-英雄-」以来)。
 できることなら今や国際的なアジアン・スターであるアクション映画界の名優ジャッキー・チェンのように国際的にどんどん活躍していって欲しい。
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by jd69sparrow | 2006-06-27 18:07 | ドラマ・その他

本バトン

これはあるサイトさんから拝借してまいりました
本バトンです。

1:持っている本の冊数
  小説などの文庫本は10冊前後くらい。

2:今読みかけの本、読もうと思っている本
  「ダヴィンチ・コード」と「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
(「国盗り物語」)


3:最後に買った本(既読、未読問わず)
  ダヴィンチ・コード(上・中・下巻)


4:特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
  「ハリー・ポッター」シリーズ …これは何度読んでもあきません!
  「夜明けのヴァンパイア」   …というか“ヴァンパイア・クロニクル”シリーズが
                好きです(レスタトが出ているの限定で。)
  「“It”と呼ばれた子」シリーズ…これは絶対見るべきです。筆者であり主人公である
                デイヴがどのように幸せをつかむかが見所です。
  「スラムダンク」       …感動あり笑いあり、青春モノの傑作です。  

5:部屋にある本棚の数
  戸棚兼本棚が一つ。

6:よく読む5冊
あまり読み返すということはないですが「ハリー・ポッター」などの外国文学や「スラムダンク」、最近では日本の歴史小説にはまっています(5冊にはみたないですが)。

7:次にまわす人
よろしければどなたかどうぞ。
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by jd69sparrow | 2006-06-26 00:19 | バトン

ウエストサイド・ストーリー

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 歌って踊れるミュージカル映画にして悲劇のラブロマンスである。 これは現代版「ロミオとジュリエット」と言えるだろう。 登場人物たちの歌と踊りで物語は進行しつつ,二人の恋人たちの愛を描いている。
 町には二つの対立する若者たちのグループがいて,アメリカ人たちが占めるジェット団とスペインから海を渡ってやって来てまもない移民の若者たち シャーク団がいた。 両者は自分たちの縄張りを競い合っているのだ。 トニー(=アントン)はジェット団、マリアはシャーク団のリーダーの妹、まさにこのあたりから現代版「ロミオとジュリエット」が始まっているというわけだ。 二人はダンスパーティーで偶然出会い、お互いがお互いの中に通じるものを感じ 恋に落ちる。
 ジェット団とシャーク団の間で競い,ケンカが絶え間なく続き そんな中 トニーとマリアは両者の対立を乗り越え惹かれあっっていく。 二人の間には壁はなく、ただあるのは愛だけなのだ。 二人はその先に待ち受けている悲劇を知る由もない。
 この映画は主にストーリー,ダンスはトニーとマリアを中心に繰り広げられている。 モダン・ミュージカルの原点と言っても過言ではないだろう。 映画というステージので物語は展開される。 若者たちの踊るダンスには様々なテーマがあり,例えばその時その時の彼らの感情であったりとか心の声である。心に残るのは恋に落ち,自分の求めていた素敵なものが相手との出会いで胸の中にあるといったトニーのソロシーン、同じくマリアのソロ、そして二人が愛を確かめ合うロマンティックなシーンの数々である。
 話される言葉、書かれる言葉は次第に時代と共に変わるという。 現在とは一味違った英語や その使われ方を見るの男中々おもしろいものであった。 国によって異なる,なまりの入った英語の音の並びや調べはきれいであるのはずっと変わることはない。 それに今、この映画を見てそこに出てくる若者たちを見て共感できるものがあるのではないだろうか。 大人になる一歩手前の若者たちの物語であもある。
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by jd69sparrow | 2006-06-25 23:56 | 映画タイトル あ行

インファナル・アフェア

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 二人の逃れられない運命を背負った男たちがいた。 一人は警察のエリート,本当はマフィアの手下、もう一人はマフィアの幹部,実は警察官。 二人が表に出している顔と実際の立場は逆だった。 もっと言うなら 表面上,マフィアの幹部として通っているヤンは潜入捜査を任を命じられた警官であって、エリート警官で知られるラウは警察にもぐりこみ二つの顔を持ち合わせている。 ヤンは10年前、警察学校時代に己の持つ能力がかわれその任務につくこととなって 任務完了にならぬまま長い年月が過ぎていた。 ヤンの警官としての顔,正体を知るのは上司である警視ただ一人だった。 警察とマフィアとの長きにわたる戦いである。
 主人公の二人はお互いがスパイでそれぞれがお互いを探ることなり その背景に共通なものがあり、それぞれのボスから同じに等しい仕事を任されるというわけだ。二人ともが組織の中で浮上した疑いをするりするり,時にぎりぎりのラインでくぐりぬける手際のよさラウとヤンのかっこいいところの一つだと思う。 ちなみに主演はアジアのスーパー・スター.トニー・レオンとアンディ・ラウのコンビで二人は作品は違うけれど同じ監督とのコラボレーションを組んだキャリアを持つというつながりがある。 しかも各々の作品が共通して同じテイストの映画であり、古き時代の話なのだ! 今回ではモダンアクションなのでだいぶ雰囲気や印象、見え方が変わったように思えるし、魅力もさらに増したようにも思えた。ヤンを演じるのは「HERO-英雄-」のトニー・レオン、ラウを「LOVERS」のアンディ・ラウを演じている。
 ヤンは長すぎる潜入捜査の任務のため,(身分はその間捨て)うんざりし始めていた彼は警官としても身分を取り戻すためにひそかに警視に情報を送り,警察の捜査の手助けをしていく。 一方ラウはマフィアのボスに裏で手をかしつつ ある決断に迫られていた。 「自分の道は自分で選ぶ」。 かつてボスに言われた言葉が彼の脳裏によぎる。 そして選択をする。
 ヤンとラウとが向きあうラストシーン、お互いがお互いの正体を悟り始め 確信へと近づいていくシーンはとても印象深い。 そしてそこからわかるお互いが彼らにとって意外な存在だと気付く。 ヤンもラウもその道,つまり今演じている仮の立場においてのプロフェッショナルである。それぞれが腕を見せ合い,抜け目なく相手へと迫っていくのもまた楽しい。
 「インファナル・アフェア」。 まだかれは第一章に過ぎない。 第二章、第三章(最終章)へと続くのである。
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by jd69sparrow | 2006-06-23 11:49 | 映画タイトル あ行

フルハウス

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 「フルハウス」。 これは何度も再放送されるほどの人気ぶりを見せる海外ドラマである。少なくとも日本で放送された歴代海外ドラマの中で上位に入るであろうホームドラマ。 今現在も再放送されているのだ。 三人のわけありパパ三人とその子供たちの話、ジェシー、ダニー、ジョーイ そして今放送されている話では長女DJ(ドナ・ジョー)、次女ステーフ(ステファニー)、三女ミシェルがいて、タナー家の家族のもう一人の家族ベッキーがいる。 長女のDJが大学生になるまでというドラマとしては長い放送記録を持つ。 現在でも目だって活躍しているのがミシェルを演じたオルセン姉妹(最初は二人で演じているとは知らなかった)やジェシー役のジョン・ステイモスなどでドラマでステイモスがインタビューを受けているのを発見。 オルセン姉妹と言えば以前NHK海外ドラマが夕方六時半からというのが主流だった頃に「フルハウス」の後あたりに放送された「ふたりはふたご」(かな?)他,ドラマに映画にと二人で出演することが「フルハウス」以後出演し、ブランドまで創設するというマルチな才能っぷりを発揮している。 ダニー役のボブ・サケットも俳優として活躍しているよう。
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 「フルハウス」はこれほどまで長く愛され家族のように仲がいいという話も聞いた。 ドラマの共演者どうしが家族同然に一つの家族を演じるというのはとても素敵なことだと思う。
 笑いあり、涙ありの「フルハウス」。 一話一話の最後はぐっとくることがしばしばである。 そして一方では彼らが交し合うジョークに笑わせられたりとか毎回心が温まるのだ。 登場人物を一言でまとめてみるとプレスリーを愛敬するジェシー、筋金入りのキレイ好きで,娘大好きなダニー、コメディアンにしていくつものキャラクターを使い分けるジョーイ(この三人の共通点は娘のお願いに弱いところ)、ちょっぴりおませなDJ、おしゃべりでDJにちょっかいでしつつも何気なくDJに憧れるステーフ、タナー家のアイドル・ミシェル、そして優しくお母さん的な存在のベッキーという感じ。
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 日本語吹替え版,英語版ともに楽しむことができる。 吹替えされたものと役者本人とでは人によって声の高低さはあるけれど吹替え版は最高にマッチしてる。 吹替え版の声優さんはどの人もその業界の中ではかなりベテラン揃いでありジェシーを初めとする大人たちを声で演じる人たちは日本語吹替えの映画の声優の中の大御所的存在と言えるのではないだろうか。 ジョーを演じるのは声を変幻自在に演じ分けるエンターテイナー山寺宏一さんで、ジョーイを演じるデイブ・クーリエそっくりの声なのだ。 
 登場人物たちそれぞれが個性が強く魅力的なので誰が一番好きだとか決めるのは中々難しい。2006年現在、ミシェルは幼稚園生、ステーフは小学校低学年あたりでDJはティーンエイジャーの仲間入りを果たし,タナー家にコメット(犬)がペットしてやってきて,早くも第3シリーズ突入である。 これからも大いに期待がかかる。
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by jd69sparrow | 2006-06-18 22:06 | ドラマ・その他

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

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 1939年、アメリカは戦争の真っ只中にあった。 空には無数の戦闘機があちらこちらと飛び交っていた。 時代は20世紀前半のはずなのにどこか未来的であった。 ジュード・ロウは言う,「レトロ・フューチャー」と。 まさに文字どおり,映像の色使いや出てくる人物や町などの背景は文明開化したばかりというふうなのだ。 アニメーションの中には登場人物が溶け込む、むすろ精巧なCGアニメーション・ゲームさながらの映像美があった。 夢の中で見るビジョンのような 淡く,少しぼやけたカンジでも幻想的なものだった。 違和感がほとんど感じられなかった。
 映像にはスリルがあり、現代技術を多く取り入れつつ,レトロな雰囲気に仕上がっている。 ロボットや登場人物たちの使う武器、主人公の乗る戦闘機はどこか懐かしさを感じさせ 子供の頃の冒険心に似た情熱を甦らせてくれるだろう。
 欲しいものを我が物にするためなら力でねじふせることもいとわない(手段を選ばない)ト-テンコフという謎につつまれた男がいた.彼は科学者たちを次々と襲い,追い詰めた(科学者たちの名はユニットセブンといった)。 一人の科学者に今,起こる争いの鍵となるものを託された新聞記者ポリー(グイネス・パトロー)は恋人ジョー(ジュード・ロウ)ことスカイキャプテンと共にトーテンコフの謎を解明するため,海軍の中佐で,ジョーとも過去に関わりを持つ,フランキー(アンジェリーナ・ジョリー)の手を借り,探求の旅路へとたつ。
 ポリーという人物はいつなんどきも仕事の精神を持ち,危険に巻き込まれるかれどジョーを想う気持ちをだんだんと表していき,フランキーと親しげにするジョーを見るときの彼女の目は彼が彼女を想う証のようなものを見つけたときの目はポリーならではの可愛らしさと思えた。
 ジョーが戦闘機に乗り込み,ゴーグルをつけるとき,少年のような姿に見え かっこ可愛かったし、フランキーは黒い軍服に眼帯というスタイルが役者自身の特性が出ているようだった。
 争いの絶えない世の中でも必ず明日はある,そして始まりあるものには終わりもある、そういう考えさせられた。 そんな思いになり 希望を失わせない“戦争”というトピックがありながらも光は大きく すぐそこにある。 シリアスではなく楽しめる内容となっている。
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by jd69sparrow | 2006-06-17 21:37 | 映画タイトル さ行

X-MEN

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 近未来、人は二種類に分けられていた。 それは普通の,特殊能力を持たない人々、そしてもう一つは進化し,特別な力を授けられた“ミュータント”と呼ばれる人々の二つである。 人とミュータントはお互いがお互いを恐れている、人が自分たちの見たことがない,知らないモノを恐れ 拒絶し 恐れるがゆえに恐れの対象となるものを滅ぼそうとする。 恐怖からはさらなる恐怖が生まれ、そこから戦争をも生み出してしまう。 人とミュータントはそういった関係にあったのだ。
 人々に混じってミュータントがいる (先も述べたように)人が見知らぬモノを恐れるように、ミュータントにとってもそれは近いものがある。 そして人に自分と違うものを受け入れたり,拒絶するようにミュータント側にもやはりそれはあって プロフェッサーXが上に立つ,X-MEN(プロフェッサーXによって結集されたミュータントのチーム)と人を受けいることのできないマグニートと彼の配下にある。 それぞれがチームで,(プロフェッサーXを含んだX-MENとマグニートが率いるチームは)敵対関係にあった。
 ここで簡単にミュータントたちの能力を紹介。 まず一つ言えそうなのが それぞれの名前(本名かな?)がそれぞれの能力にそったものということ。 ウルヴァリンは狼をイメージしたような容姿で骨を金属で出来ており,優れた治癒能力と強靭な腕力をはじめとする戦闘力に対するパワーを持ち,拳からは鋭い爪が出てきて,彼はそれを武器とする。 プロフェッサーXはモノを動かしたり その動きを制御したり,人の心を読むといった超能力を持ち、それと同等の力を持つのがマグニートで,プロフェッサーXおw次ぐものがジーン・グレイ、サイクロップスは自らの瞳から破壊光線を放つ(プロフェッサーX、最初の弟子にしてX-MENのリーダー)、ストームは何もない状態から雷を起こしたりなど気候を操る能力を持つ、まだ幼いローグは肌で触れた者の生命力と能力を吸収する力 ミュータント自由自在に姿を変える力を持つ。 マグニートとミスティークは自由自在にあらゆる人に姿を変える力を持つ。 
 二つに分かれたミュータントは単純に見たら X-MENは善で、マグニートとその支配下は悪と見えるけれど知kらを持たない人々ひえの見方の違いがあるわけで元は同じ仲間,ミュータントであり、プロフェッサーXとマグニートが古き友どうしであるという点、ラストの二人の会話から感じられるまるでライバルどうしのような関係がおもしろく、強大な知kらのぶつかり合い,ある種 競い合いのようなところは白熱だ。
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by jd69sparrow | 2006-06-14 23:49 | 映画タイトル あ行

Ray

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 レイ・チャールズ・ロビンソンは実在の大きな功績をあげたアメリカン音楽の歴史に刻まれる偉大なスターである。 彼は盲目という障害を乗り越え、そうであるとは感じさせないほど大きな成功をおさめたのだ。 そんな彼を演じたのが「コラテラル」でトム・クルーズと共演したジェイミー・フォックス、その演技や歌唱力は素晴らしいもので、(役に入った姿も)本物のレイ・チャールズとてもそっくりだとか。 実在の人物の生涯を描いた映画は多くあるけれどこれほどまでモデルとなる人物に近づき,そして絶賛されたのも一重にフォックスの築き上げた力なのだろう。 歌声と演奏に聞き惚れてしまう。
 1940年代後半、レイはミュージシャンのプロセスの第一歩を踏む、マクソン・トリオとして始まった彼の人生はその後,様々なカタチに変わり 成功をつかんでいく。 しかし、一方では多くの苦難が忍び寄ってきてた。 試練というべきかもしれない。 数々の試練は簡単には乗り越えられるものではなく,それは彼の少年時代から始まっていたのである。 彼が(音楽の道を)歩み始めた頃というのは人種差別というのが生活の中でも大きかったようだ。 レイ・ロビンソンという名から後にレイ・チャールズという名で一躍を浴びるようになる。
 私はレイ・チャールズに大きな拍手を送りたい。 彼はオリジナルの音楽を次々と生み出し、複数のジャンルを合わせたりとか,その中で非難を浴びることがあっても,それども人々を魅了し続けたのだ。 さらに長年にわたり続けた薬物との闘い、そして社会的にも貢献し ミュージシャンとしての彼の人生は40年以上も続き,活躍し続けたのだから。
 レイははじめ利用されたり(見世物のようにされたり)、冷たくあしらわれていたけど、やがて成功を自身でものにして、薬物とも戦い、その後も何十年とヒットを飛ばし続けたとは天才であり,尊敬すべき人だと思う。
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by jd69sparrow | 2006-06-11 19:27 | 映画タイトル ら行

Happy Birthday Jonny!

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 Happy Birthday Johnny Depp!! ジョニーも今年で43歳! まだまだ若い(それにかっこいい!) 演じる役それぞれがクセのあるものであり、私はそんなジョニーの役柄のどれもが興味惹かれるものばかり。 これからもそんな役をどんどん演じていって欲しいものである♪ いろんなサイトさんの画像などを拝見すると体とか中々引き締まっているなぁとか思う。 ショートかショートよりやや長めの髪に髭をたくわえた感じがmy bestなわけで。 なんだか歳を重ねても、というか重ねるたびにどんどん魅力が増しているようだ。 ジョニーはベスト・ユニーク・アクティング賞とベスト・ドレッサー賞であると思うし、あげたい。 前者については言うまでもないかもしれない。
 後者について。雑誌、あるいは映画のPRで顔を見せるたびファッショナブルな印象を受けるのだ。 服、髪型、アクセサリーなどの装身具などのコーディネートからしてもここまでファッショナブルな役者さんというのも中々いるもではないのではないだろうか。 腕にあるタトゥーも意味あるものらしくかっこいい。 
 そして改めてここでお祝い申し上げたいと思う。
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by jd69sparrow | 2006-06-09 21:19 | インフォメーション