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元気!

テレビで紹介されてたいたおじいさん。

おんとし,86歳でテニスコーチというスーパーおじいちゃんである。

なんと六十年も続けているという尊敬すべき記録。

いろんな80代の方がいるんですね。


“歳をとることを忘れてる”だなんて、

憧れの言葉。

でも、本当にそうだ。

ラケットにこめる力は歳よりうんと若い。

目標100歳まで!だなんて

本当に実現しそうだから,凄いよな。


若さの秘訣はまさに、“運動”という

おじいちゃん。

実際人間たるもの

運動を継続すること、また現役を続けることが

元気に長生きできるものなんでしょうね。


このおじいちゃんは憧れの存在。

だから、ゆっくりすることも大事だけれど

何か打ち込むことを,運動を

できる限り続けていこう。


気持ちを若くあり続けると、

周りも元気になるだろう。


私もこのおじいちゃんみたいになりたい。
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by jd69sparrow | 2010-06-30 22:54 | 独り言。

泡。

泡といえば、私はあの気持ちいい,風呂のあれしか

考えてなかった…ていうくらい

特に意識をこらしてなかった。

というか、泡に注目する人もあまりいないのかな?


最近、ボディーソープも

色々なものを試すようになった。

それより先にやってたシャンプーでは、

香り以外はあまり違いをわかってなかった。

けど、ボディーソープの場合は

視覚からも情報入るから

違いがわかりやすいのかもしれない。


泡ひとつでもメーカーやブランドが違うと

全然違うもの。

前回使っていたものは、うたい文句どおり

リッチな泡って感じで

泡がまとまっていてソフトクリーム状なのが

綺麗だった。

今回のは、まず体にじわーと気持ちよく刺激するところから入り、

“優しい”泡に包まれている。

明らかに違いを感じた。

リッチな泡もよければ、優しく包み込むような泡もいい。


全然関係ないけど、

石鹸をつけて洗う時ってこすればこするほど

泡はカタチになっていく。

触ってよし、見て良し。

泡というよりもクリームみたい。

泡クリーム。

ボディーソープが泡クリームに。

カタチ様々なこれを見ていると

何か芸術作品が出来ないものかと

勝手に思ってしまうのは私だけだろうか。
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by jd69sparrow | 2010-06-30 22:40 | 独り言。

最後の日。

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今日たまたま、立ち寄ったマック。

ポテトに手を伸ばそうとしたときにこの知らせ。

29年という月日が過ぎ、

(“この店舗は”)幕を下ろすというものである。

率直に思ったのは「何故30年でなく?」

ということだったけど、

そんなことは,どうでもいい。


今日この瞬間“扉が閉ざされた”のである。


詳しい時間まで書かれた。

「最後の日」に居合わせたっていうのが

なんだか特別な感じがして

このメモをパシャリ。


こういうカタチで最後が訪れるんだなぁ…

なんて,しんみり思う。


大げさかもしれないけど、

なんだか今日ここに来たのが

「運命的」な気がした。

最後なのに、「やったぁ」なんて

変な話だけど

今日この地に来たことじたい偶然だけど、

その場所のこのお店に来たということが

なんだか嬉しかった。


街に立つお店にとって特別な日は三つある。

オープンした日、お客さんに親しまれ,〇周年を迎えた日、

それにお店を閉めるとき。

だから、その最後の特別な日に来たというのが

嬉しいのである。

寂しいと同時にくる嬉しさ…

店員さんも,常連さんもどんな気持ちだったんだろうなぁ。

私はたまたま来ただけだけど

ここで過去に働いていた人などを含め、

通っていた人は何を思って

そこにいたのだろう,あるいは何を思うだろう。


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これは、二階カウンター席から眺めた風景。

私にとってこの景色は最初で最後の景色だ。

ここからの風景も

今日座っていた席もなくなってしまうんだなぁ。

一回しか来てないのに

寂しくなるのは何故だろう?

たとえ、一回でも

最後という言葉を聞くと

やっぱり寂しくなるものなんだね、きっと。

だから、この景色も写真におさめることにした。


普段ならすぐポイしてしまう

レシートも保管しよう。

このメッセージの書かれたメモと共に。

単なる紙切れではない。

温かいメッセージもこめられた

特別なレシートとメモだから。
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by jd69sparrow | 2010-06-30 22:00 | 独り言。

名画座。

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最近、『名画座』という言葉は中々聞かなくなってしまった。

世代ではないけれど、

このこじまんりとした映画館は中々見かけないのは確か。

新しく作られる映画館はみな、大スクリーンで

座席も指定席であったりなど

システムがどんどん便利になっている。


東京にも、まだこのような映画館が残されているのは

とても貴重である。

映画館で「指定席」というのに

馴染みがない頃、

自由席の映画館しか近所になかったとき。

スクリーンの前には幕がかかり,

上演の開始とともに

アナウンスやブザーがなって知らせてくれる。

幕が上に,あるいは左右に開いていくとき、

「おぉ!映画がこれから始まるぞ!」

…と、期待に胸をふくらませていた。


しかし、いつの間にか

そういう映画館へ行く機会が減り、

今では劇場に入ったら既にコマーシャルなどが

始まっている…つまり、幕開けという

楽しみがないところに通うようになっていた。

もちろん、映画が始まるのを

待つ間に退屈させないという配慮なわけだから

これはこれで楽しめる。


今日は何年ぶりだろうというくらいの

レトロなスタイルの映画館。

駅前とかドンとあるわけでなく、

街角にそっとかまえている感じ。

窓口の直ぐ先に劇場、

スクリーンの前と座席の後ろにはカーテン、

上演のベル…

さらに,コマーシャルが始まってからしばらく

古きよき時代の「映画館」らしい香りが。

何から何まで懐かしいことづくし。


ここでは、既に上演が終了した作品から

選りすぐりのものが上演される。

しかも、「二本立て」って。

今でも二本立ての映画はあるけれど

久しく観ていないから、この言葉の響きじたいが

懐かしい。


とは、言ってもここでは別々の作品を二つ…

という,なんとも贅沢でお得なシステム。


けっこう過去の作品でまだサイトが存在するのを

見かけると、なんで観なかったのかなって

ちょっと残念な気持ちになる。


見逃しちゃった!って時に

このような映画館があると嬉しいのです。

ここの映画館を見つけたのも

今回の映画を観ることになったのも

偶然なのだが、

イイ出会いだなぁ~って思った。


だから、きっとまたギンレイホールへ

訪れる日が来るだろうと

期待している。


この名画座は特に映画ファンにとっては

宝のような存在。

中々見かけなくなったからこそ、

また名画座のよさを知る人たちがいるからかこそ

今日この日のように、

賑やかなのだと思う。
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by jd69sparrow | 2010-06-30 21:57 | 独り言。

続・予告編 

確か前にも同じようなテーマを書いた気がする。

けど、今回は角度を変えてみる。


私はアクション映画、あるいはアクションがある映画を見るとき。

予告編のある場面を見て見ることが多い。

ってか、そこでほとんど決めている。

(多くの人がそうかもしれないが。)


予告編には映画の中に

盛り込まれるアクションの中で

ピンポイントとなる見せ場のアクションがある。

多分、それでグイっと魚を釣るように

観客の興味をよせるのだろう。


個人的には、とにかく宙に一瞬でも浮くアクション。

バイオハザードの4作品目?で

言えば主人公が銃を撃ちながら落ちていく場面。

…ここは、『マトリックス』にも

類似するところがあるのだが。

確か『トランスポーター3』では、窓を突き破って

街中に落ちながらガンを撃つ。


つまりは、下に落ちながら銃を撃つ,

スローモーションだ。


これと似ているようでちょっと違うのが

ダニエル・クレイグの『007』(慰めの報酬だっけかな?)

ロープに使い,回転をきかせてのガンアクションだ。

キャラクター自身がちょっと宙に吊るされた状態でくるくると回る。


さらに!!

今度の『ナイト&デイ』では

無防備になりがちな視点からのアクションがあり、

また,アクションというかカメラワークが

凄い場面がある。


カメラワーク…


何もアクションがそこになくても

カメラワーク一つで引き寄せるものがあるのだ。

例えば、『アイアンマン2』。

前半場面のエキスポ場面での

アイアンガール?たちを映し出すカメラワーク。


あとは走る!走る!走る!という感じの

緊迫感。


見る角度にも色々あるもんだ。
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by jd69sparrow | 2010-06-29 22:05 | 独り言。

WIND

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ランチの後に立ち寄った,パジャマ専門店。

パジャマの他にも雑貨なども扱っている,全体的に

可愛いものぞろいの素敵なお店。

ぬいぐるみや、ベビー用品などなど。


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ピーターラビットに出てくるアヒルのぬいぐるみと

その他にタオルを一枚購入。

可愛い動物の柄のタオルに、

ファンシーな絵本の中から

飛び出したかのようなぬいぐるみの数々…

晴れた日の昼下がりに行きたいお店。


☆お店情報☆
パジャマのお店 WIND
http://shop.w-wind.co.jp/i-shop/top.pasp?to=tp
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by jd69sparrow | 2010-06-28 18:02 | 独り言。

野菜のキッシュ。

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今日は六本木(乃木坂)にてランチ。

スープ、パン、メインディッシュ、デザートにコーヒー

というランチコースです。

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メインディッシュは

野菜のキッシュ。

初めて食べました。

タルト生地で出来たフランスの郷土料理だそうで。

タルトと言えば、デザートのイメージが

強かったのですが、惣菜・メインディッシュとして

食べるのもとっても美味しいです。

タルトを食べてるような、グラタンを食べてるような…

って感覚でした。


お店の雰囲気がなんだか外国にいるような感じで

良かった。

内装に木材が多く使われているのもいいですね。

しかも、メインディッシュのお皿の素材が四角い木というのも素敵。

夜は、バーのような雰囲気に変わるとのこと。

次はディナーで,あるいは涼しい季節に来て見たい。

テラス席も素敵なつくりになっていて

こんな景色の中で食事をしてみたいし。

☆お店情報☆
Cafe Daisy
http://www.cafedaisy.com/
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by jd69sparrow | 2010-06-28 17:37 | グルメ

ヴァンヘルシング(2回目)

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<あらすじ>
 モンスター・ハンター,ヴァン・ヘルシングは ヴァチカンの協会の命によりモンスターを退治する,過去の記憶のないモンスター・ハンターである。 彼は、例によって協会から,トランシルバニアに飛び、ドラキュラ伯爵を倒す依頼を受ける。 協会のある研究所で働く,発明家のカールと共に旅立つ。
 トランシルバニアは小さな村。 その村にはドラキュラを倒すべく戦う一族の末裔,アナがいた。 彼女には唯一の家族である兄ヴェルカンがいたが,ドラキュラ伯爵の策略により,狼男の呪いをかけられてしまう。
アナは兄を助けるため,ヴァン・ヘルシングは使命のため,協力してドラキュラ伯爵に戦いを挑む。 伯爵の計画を阻止するためでもあった…

<感想>
 ブラム・ストーカー原作の『吸血鬼ドラキュラ』で、吸血鬼ハンターとして登場するのがヴァン・ヘルシングだ。ドラキュラ伯爵と対決する位置として出てくるあたり、本作で伯爵が言う“因縁”につながるのだろう。 原作に出てくるヴァン・ヘルシングは還暦を越えているし、最初映画公開された頃も、その設定に基づいている。 今までヴァン・ヘルシングが登場する映画は10作近く作られていて、原作より若い設定になるのはその中でも後半の方。 2004年公開『ヴァン・ヘルシング』は180度それらとは異なると思う。 アメコミヒーローとまではいかないけれど、現代ヒーローとして,“主人公”として登場。 カリスマ的なモンスター・ハンターだ。 
 原作ではエイブラハム・ヴァン・ヘルシングといい、ファーストネームが聖書の中の人物に対し、本作は名前こそ違うが同じく,キリスト教を連想するものなっている。 しかし、本人がその名を知らないという。 “ガブリエル”。 神の言葉を伝える“メッセンジャー”(※Wikpedia参照)的役割であり、その重要な役割を持つ天使ガブリエルについても、伯爵の言葉によりなんとなく,ほのめかされている。 …ってことは、ヴァン・ヘルシングってもしや!! って思うのである。 それに、 映画の設定上,ドラキュラ伯爵はヴァン・ヘルシングにより,裁きを受け,命を落とした後、悪魔と契約しているのだから。
 続編が出るとささやかれた本作。 それは噂に過ぎなかったのかは、定かではないが 謎の点が多く、それを明らかにして欲しいと願ったファンも多いはず。 個人的にフィーチャーされて欲しいと思ったのは、ヴァン・ヘルシングの過去。 まさにここが最大の謎の部分だと思う。 協会の前で倒れていたというところから、何か匂わせるものはあるが、一切 記憶を失った経緯などは語られていない。 もし、実写映像としてみたいの喪として、まずは 何故記憶を失ったのか? また、ドラキュラ伯爵との因縁はどのように生まれたのか? ということである。 何故因縁があるのかというのは、伯爵の「自分はガブリエル(ヴァン・ヘルシング)によって殺された」という言葉でわかるが。 伯爵が“悪魔”となる前後のエピソードをこの,ヴァン・ヘルシングの過去と同時進行で物語作品となったらなぁなんて思うのだ。
 伯爵の「四百年ぶりの再会か?」という言葉から、ヴァン・ヘルシングが何者なのかととても気になるところ。もし、“神のとなりいる存在”というのが本当だとするならば,翼を失った天使なのか?という疑問もある。『コンスタンティン』に登場したガブリエルのように。 『コンスタンティン』では悪魔と天使の中間という設定だが、なんとなく『ヴァン・ヘルシング』でもそれに近い何かがあるのではないかと匂わせる印象。 宗教がらみのことがあるとなると、やはり“ガブリエル”と名のつく人物もキリスト教で語られる上での,天使ガブリエルの設定をどこか担っているものだろう(当たり前かもしれないが)。
 また、モンスターハンターという設定ならば、また新たな敵と戦うという話があったらと思う。 とは言っても、モンスター映画の代表的な吸血鬼に、フランケンシュタイン、狼男…と出尽くしているのだが。
 二度三度と見ていると、物語は楽しむけれど注目する点が変わってくるものだ。 最初は、ウルヴァリンとは全く違うタイプのヒーローで、見た感じはソフトな感じで気品もあるが,実はワイルドセクシーなヒーローであるというところがイイ(もちろん、登場人物のキャラクター性を強調するファッションも繊細で美しい)。…とぱっと入ってくる情報に視線が行く。 回を重ねていくと見た目やどんな面白さかというのは、わかっているのでそれ以外のこと。 隠された謎をとことん追求したくなるし、色々な仮定も考える。 あまりにも掘り下げて欲しいポイントがある…何故? っと気になり続けるのだが、そこでストップしているのもオイシイのかも??
 最後の衝撃的な場面。 アナとヴァン・ヘルシングの最後のツーショットが悲しい場面だけど 凄く心に残る場面で何より悲痛の叫びが ヴァン・ヘルシングの感情を最大に表現されているところであり どの場面よりも印象的である。  
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by jd69sparrow | 2010-06-27 23:36 | 映画タイトル あ行

夏の幕開けは… 

わくわくです。

もう夏と言っても過言ではないところまで来た。

気付いたら六月もあと3、4日です。

思い立って、Seaに行った日から一年か(どうでもいいけど)。

子供の頃は全然考えなかったけど、

月の終わりに言う口癖が

「もう,〇月かぁ~」

です。


夏がもう到来かぁ~

ワールドカップで二勝目を上げ,この熱気が

夏の始まりを宣言していると

言っても過言ではない。

これから決勝Tも始まるわけで

この夏は…とても“熱い”夏になりそうだ。

甲子園も後に控えているし。


考えてみれば、

サッカーを見て熱狂したのは

日韓が舞台となったW杯依頼だ。

この時の気分をまた味わいたいものだ。

っつか、デンマーク戦見たかった…


*****


夏は暑くて、外に出たら,ぐったり疲れるけれど

その分楽しい気分がそんな

気持ちをふっとばしてくれます。


『踊る~3』に『トイ・ストーリー3』と、

シリーズ第三弾となる映画の新作が二本。

さらに、新たなジブリ作品の公開…プラスアルファ,

ジブリの名作が4作品テレビ放送されるという。

『紅の豚』、『耳をすませば』、『ハウルの動く城』、そして締めが

『となりのトトロ』。

ほとんどが夏をイメージさせる作品だ。

個人的には『千と千尋の神隠し』があったら

最高だと思う。

他にも話題の映画作品目白押し!



映画もさることながら、

ディズニー・リゾートの夏のイベントも

とっても楽しみ☆

ディズニー症候群な私は

ワクワクしてなりません…


花火大会もあるし…

暑いのはちょっとイヤだけど

イベント的に夏は好き。


楽しみだ~♪
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by jd69sparrow | 2010-06-26 17:22 | 独り言。

クロネコ。

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最近。

猫の写真を撮るのにはまっています。

いつだったか、半蔵門線に乗って

猫の写真展を見に行った時の影響だろうか。

写真におさめずにはいられない。


我が家の近所では、

ちょっとふてぶてしい猫をよく見かけるのですが

珍しく黒猫…しかも子ども?みたいな

痩せ型の猫を見かけました。


人なれはしておらず、

警戒心が強かったけれど

なんかちょっと,こっちじっと見つめる姿が

可愛くて激写。


たまぁに、この猫たち以外にも

お目にかかることがあり,

家の下の会社の駐車場にとめてある

車やトラックの下でくつろいでいる姿も見かけるし、

どこから入ったのか

生まれて間もないであろう子猫が

会社の倉庫に入り込んできたりということも。


そのまま出来る事なら飼いたかった。

白くて綺麗な毛並みをした猫だった。


そしてあるときは、猫が夜中に

ケンカしてることもある。


住宅が密集するところに猫ありき…なのかな?

猫カフェ行きてぇー
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by jd69sparrow | 2010-06-25 18:39 | 独り言。