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明日から…

人はだらけてしまうと

底から脱するのに腰が重くなる。

明日になっていつもどおりの日々が

始まればなんともないんだけど

その前日って

とても憂鬱になる。


一ヶ月も休んでて

贅沢というか、ワガママな感情なんだけどね。


早起きの日々の始まり。

そして明日は職場的にダブルで

忙しい日になる…

初日から…

と緊張がふくらむけれど

やるしかないし、

その時は、いつか必ずやってくる。


いつかは向き合わなければ

ならないことだから

グズグズ悩んでいる場合ではないのだ。

当たり前だけど。


気持ちの整理をしつつ、今日は寝よう。
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by jd69sparrow | 2010-08-31 23:29 | 独り言。

夏休みは終われども。

8月も終わり、9月がやってくる。

しかし、まだ残暑らしさがきていない。

9月中もまだこの暑さが続き、

10月に雨が目立ち、

11月になると一気に冬になるらしい。


しかし。

それにしても毎日暑く、

熱帯夜も記録更新中。

人の平熱と同じか、あるいは熱が出たときの

体内に飛び込むような

炎天下が続いている。


人の体温はこんなにも

暑いのかって。


9月になると秋として気持ちを切り替えたいが

体的にはまだまだ真夏モード。


外に出た瞬間、体温が吸い取られてしまいそうな

日々…

これ以上、どうかこの猛暑の犠牲になってしまう人が

出さないで欲しい。

神頼みあるのみ。
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by jd69sparrow | 2010-08-31 23:09 | 独り言。

ちょんまげぷりん

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<あらすじ>
 ひろ子はシングルマザー。 まだ幼い息子・友也との二人暮しである。 ひろ子はOLとして働きながら友也の送り迎いをこなしたり、家事をこなしたりと忙しい毎日を送っていた。 そんないつもの朝、立ち止まる友也の指差した先には…なんとスーパーの前でたたずむ侍の格好をした男だった。 会社が終わり、自宅へ着く頃、友也とカクレンボをしていたその時、ちょんまげ姿の男の頭が見えた。 男は道に迷ったふうだった。不審に思いながらも男をうちをあげるひろ子だった。 男は自分を侍であるといい、木島安兵衛と名乗った。 空腹の安兵衛を救い,別れをつげた。 数日後、ひろ子は勤務中に友也が事故にあったという知らせが届き、幼稚園へと向かうのだった。 するとまた、そこで安兵衛と再会。 友也を救ったのが安兵衛だったのである。 ひろ子がお礼を言ってまもなく倒れる安兵衛は倒れ、行く当てのない安兵衛はしばらく、ひろ子たちの家で居候することに。
 ある日、熱を出し寝込んだ友也。 安兵衛はプリンを作って食べさせると,その味は友也を元気にした。 奥向きの仕事…忙しいひろ子に代わり、家事をこなすようになった安兵衛は菓子作りの腕を磨いていく。 何日か過ぎ、ホームパーティを開いたひろ子達。 そこで用意されたのは安兵衛の菓子の数々でそれをきっかけにパティシエの才能を開花させるのであった…

<感想>
 とにかく友也が可愛い。 まるで漫画のように大粒の涙を浮かべる場面がある。 その一つが前半の場面である。 その理由が子供らしくて可愛かったというのがまず一つだった。 その後場面では、そんな泣いてたのが嘘みたいに歩ケモンカードを安兵衛にスパルタに教える姿も可愛い。 居眠りしてこっくりこっくりする場面もいくつかある。 安兵衛のために絵を描いているとき、ケーキを作るとき。 ケーキのコンテストで失敗をしてしまうあのシーンもかなり。 全体を通して可愛いのである。 泣き虫だけど、しっかり者で母親思いなところもあって、どこをとっても愛らしい。
 安兵衛は寡黙な武士。 なんだかいつも無表情のように見える。 だけど、その魅力は素晴らしい。 常に真顔なイメージが多いけれど、ふとした瞬間笑顔になるのが良かった。 電気をつけたときのようにパッと光輝いている感じ。 いきなり180年ものタイムスリップを経て、江戸から平成へと来た安兵衛の現代の文明との出会いというか、文明を目にしたときの反応一つ一つがリアルだけど、滑稽にも見えて面白い。 決めるときは武士らしくキメるし、侍としてのパワーを思わぬところで発揮したり… ボケではないけど、場面的にそう見えるところが多々あり☆ 真っ直ぐ前を見据えて歩いてたかと思うと、表情一つ変えずに倒れこんだり、河童のような髪型を披露したときもまた、ヌボっとした感じで、なのに服装はパジャマ…というv  
 安兵衛の人柄は、現代人の多くが失ってしまったものがある。 それは映画の随所で見受けられるのだが、印象深いところが二つある。 一つは、ランチでの場面。 オモチャを手にして、母親の言葉を聞かずに遊び,動き回る友也。 ここに現代の教育問題がある。 そこをついているのが凄いと思うし、思わぬことだった。 現代の幼い子を持つ親たちに多いのが、子供を叱れないということ。 ひろ子が言うその理由もまだ、その問題をリアルに物語っている。 何故親が子を叱れないのか…面倒だからということだ。 全ての親たちとまではいかないまでも、小さい子供づれの親たちが、自分たちの話に夢中になって,子供を野放しにしている光景はよく見かける。 中にはまわりに対する迷惑に気付かない親もいる。 安兵衛のその場が一旦時が止まったかのように静まり返るほどの一喝は迫力があった。 迫力出しすぎるだろと思う一方、それは安兵衛が友也に真剣に向き合っている証拠だった。 世の中にはどれだけ、子供に真剣に向き合い叱れる親がいるだろう… 泣き止まない友也に叱る安兵衛の姿は、゛父親”そのものである。 
 ケーキコンテストの場面も忘れられない。 最初は乗り気ではない安兵衛を、ひろ子がうまいことのせてしまうところがまず、面白い。 ゛優勝すれば、江戸が東京に勝つ”。  そこに簡単にのってしまうあたり,負けず嫌いな武士らしいところなのかなと思った。 ケーキの城といえば、個人的にメルヘンチックなものを想像するのだが、ここは江戸に生きる侍らしく…江戸城のケーキを作る安兵衛。 当然といえば当然だけど、驚いた。 ケーキでここまで成功に作れるということが素晴らしかった。 手がかなり凝っており,場内まで作られており、ケーキには物語があったりと 非情に食べるのがもったいない。 友也の失敗を経て、江戸城をめぐる゛冬の陣”の戦に見せたであろう江戸城の姿が生まれ、凄い。 武士だから、あくまで武士でと貫き通すと思いきや、意外にもパティシエの道を選ぶ安兵衛にもまた,驚いた。 シェフのユニフォームにちょんまげというのが、相反しているようで見ていると馴染んでくるのが不思議だった。 友也を“一人の男として見て欲しい”と地震なさそうにうつむく友也へ配慮した,司会者に言った言葉も重みがあって感動した。 そして最後に、二刀流で降らせる“江戸城に降り積もる雪”のホワイトチョコの盛り付け場面も見ごたえあった。 ドラマがぎゅっと凝縮された場面である。
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by jd69sparrow | 2010-08-31 08:00 | 映画タイトル た行

間が悪い。

私は間が悪いというか

タイミングの悪いことが多い。


一人でいるときとかも

タイミングが悪いようで

おとといは、おいしいところを

三回見逃したと思う。


コマーシャルの間に

テレビを一旦消すのが悪いんだけど

それにしても

電源つけたときのタイミングの悪さ!

たまに、良いときもあるのだが

たいてい悪いです。


見たい場面を

すっぽり見逃すのである。

そのちょうどいい場面が

終わった直後というのが常々なのだ。


あーー

なんでこうもタイミングが悪いのだろう…
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by jd69sparrow | 2010-08-30 00:42 | 独り言。

消えた…

携帯で、あるいはパソコンで。

文を書いていると

誤って今まで書いていたことを

消してしまうことがあります。


思っていた操作とは違う操作になっていたってことも

あれば、勝手に体が動いたとしか

言いようがないくらい

無意識な操作をしてしまうことも。

指の動きに意識がついていかないみたいな。

携帯であれば、何故か待ち受け画面に戻ってしまうボタンを

連打している自分の指を

客観的に見ている自分がいたりということがある。


なんでそんな操作してしまったのか?

っということが多い。


こんなこともあった。

随分前のことだが、

ブログの記事を書いている画面のまま

放置をしてしまい、うたた寝をして

目がさめたときに

送信しようとしたら

うまく操作が進まず、書いてた記事が

消えてしまうことがあった。


ショックだし、

やり直そうにもやる気が出ない。

指が動く速さが鈍る。


映画ブログのときは特に

こまめに更新するようにしている。

何回か編集して一つの記事を完成させる方法だ。

例えば、あらすじを書いたら

そこで送信というふうに。


へこむよなぁ。
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by jd69sparrow | 2010-08-30 00:10 | 独り言。

無意味な挑戦。

人は。

時に無意味なことに

挑戦してみたくなる生き物である。

…と私は思う。

やり遂げたい!という気持ちが

私を突き動かすのである。


ここでブログを書くのも

五年以上になるのに

五年分書いてないじゃん!!

って思ったのである。

毎日一回更新するのは

難しいことだけれど

ひどいときは一ヶ月まるまる何もないときもあったという

事実を知って、

五年分、やり遂げねば!って思いました。


と言っても、状況と言うのは

常に変わるものだから

この挑戦がどれくれい続くのか

やり遂げられるのかはわかりませんが、

とにかく今は

やるのみです。


計算があっていれば、

あと980回です。

でも、決して

無理やり書いてはいません。

思いついたら即、書くことにしています。

どんな些細なことでも

やっぱ忘れたくないことは

たくさんあります。


いわば紙に書く日記と同じです。

このときは

こんなこと感じてたんだなぁと

振り返ることが出来ます。


こういうふうに考えてみると

全く無意味な挑戦とは言えないかも?
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by jd69sparrow | 2010-08-30 00:00 | 独り言。

見えない虫?

私は相当の虫嫌い。

蝶が目の前パタパタしているだけで

うぉっ(汗 

…ってなるくらい。


この一ヶ月、

ゴキがエアコンから降ってくるは

15匹もの蛾の幼虫が

土から生えた植物に木の実のように

くっついているのを発見するは、

今日なんて、

洗濯物を吊るしておいたところか

スパイダーマンのように

一本糸でぶらさがってる蜘蛛を

見るはで散々だった。


これ以前からもう

虫にはかなり敏感だった。

公園で腰掛けた際にアリが体に上ってきたこともあり、

いつからか

トラウマのようなものが体に染み付いている。

まるで虫がはっているかのような

変な感覚

頻繁に起こるのだ。


もちろん、毎日ちゃんと体は洗っているし、

虫が本当に体に乗っているわけでもないのに

なんだか虫が体をはっている感覚がするのです。

瞬間的なものだが。


数匹がわさわさと動いていたり、

すばしっこいのが駆け抜けたり…そんな感覚が

ふいをついて襲ってくるのだ。


もしかして、見えない虫…

透明な虫でもいるのか???

そんなふうに思えてならない。


目に見える本物の虫が

いたとしたら

最悪だけど。


くそー

どうやったらこの感覚が消えるんだー

虫嫌いである限り

一生付きまといそうだ…

yada---!!!
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by jd69sparrow | 2010-08-29 23:46 | 独り言。

理想。

理想の異性のタイプは?

…という質問はよくあるけれど

この質問に

「自分の妻」だと言えるのって

凄いよね。

結婚しても好きな(異性の)芸能人はいたりするから

好きなタイプは?

って聞かれたりすると

その芸能人の名前をあげる人も少なくないはず…


さらに「妻の手料理が一番。外食が不要なくらい」

なんて言われてみたいよね。


こんな言葉が次々と出てくるなんて

それだけ相手を愛している証拠だ。

相手の話をするときも笑顔でちょっと照れくさそうに

話しているのもいいよね。

でも、決して隠したりはしない。


食べ物の好みもあえば、文句ないよね。

きっとその他の話題もきっと

話が合うんだろうね。


これぞ理想の夫。


マイナスなこともプラスに変える。

そういう意識がなくて

自然に出来るところがいいです。

下手したら恥かいてしまいそうなことも

気付くと“イイ話”になっている。

これは才能なのか。


リクエストされて

拒むかと思いきや、

なんだかんだで

ちゃんと期待にこたえてくれる。


いやー

眩しいぜよ。

こんな人間になりたいし、

こういう人と巡り会えたらいいのになぁと

切に願う。
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by jd69sparrow | 2010-08-29 23:28 | 独り言。

心の場所。

心はどこにあるのかと

考える時。

多分、二つに分かれると思う。

頭と心臓の部分と。


私は前者である。


ちなみに「頭で考えろ!」って

よく言うけど

そこで言う「頭」と,それから「心」とは

違うものなのだろうか?


人には心があるから

感情があり、言葉がある。

考えることが出来るから

言葉を話す。

んー…


頭で考える…

というのではなく実際に考えるのは「脳」だよな。

そうすると「脳」と「心」の関係も気になる。


でも、「心頭」という言葉もある。

これは言い換えれば「心」。


とすると、何故

心で考えると言わずに

頭で考えるなんだろう??



******


って。

断線しすぎ。


どこにあるのかうまくつかめない心。

脳が活発化することで

頭にカタチなき空間が出来て

それが「心」と呼ぶのか…とか思うのだけれど、

実際「どこにあるのか」という疑問を

定義づけるものは難しい気がする。


いやぁ、難しっ。
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by jd69sparrow | 2010-08-29 23:21 | 独り言。

安心するとき。

人が安心する場所は様々だけど

ただ一つ共通するのではないかと思うのは

明かり。

暗い中で、一つの明るい光を見ると

その明かりに向かって一目散。


一軒家には居間にキッチンに…と

色々部屋があるけれど

その中で一つだけ小さい明かりがあって

周りを見渡すと夜の闇。

なんだかぞっとする。

そんな話をしていた自分を客観的に見て

わかったのが

人がどれだけ゛明かり”が必要でそこに安心するのかということ。


ちなみに小心者な私は

居間や洗面所から自室に戻る時(夜に)、

まず、自室の電気をつけて、

自室から一番近いところは必ず電気をつけておき、

就寝準備完了になったとき

自室に近いところの電気を消す。


つまり、道しるべのように,自室までに通る道の電気を

つけて自室に進み,近づくにつれて電気を消していくという方法。


また。

自分の部屋で寝る前に身の回りを整え際は

たいてい特に特別なことはしないけど

テレビをつけておくと

なんだか安心する。

特に見るわけでもなく、スポーツニュースを

流しておく。

何故だか安心する。


安心を得る方法は人それぞれ。

不安を解消するために

たくさん゛明かり”(安心する方法)を

考えなくては。


家にたくさんロックをつけるみたいだね。
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by jd69sparrow | 2010-08-28 22:54 | 独り言。