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ハロウィン☆

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本日お待ちかね、Halloweenです。

どこもかしこも

ハロウィン・カラーに染まっていました。

ジャック・O・ランタンもいました。

あんまりデパートとか駅ビルとかのそういうイベントって見たことなかったけど

今日初めて見たよ。


日本にはいらないって

言う人もいる。

まぁ、“いらない”とまでは言わないけど

外国の完コピはしなくていいと思う。

日本は日本なりにって

今のままでいいなぁ。


とは言いつつも、

学生時代に体験した“トリック・オア・トリート”体験は

良き思い出なり☆

外国は各家々にだったけど

その代わりに各クラスを周って

仮装したネイティブの先生にお菓子もらってたな。


ハロウィンはたった一日だけど、

それより前から盛り上がるもんだから

現実的には

一ヶ月以上あるよね。


もうすぐ終わってしまうのは

とても寂しいけれど

今度はクリスマスが待っている。


最後に言わせてください…


Happy Halloween!!

※画像は他のサイトよりお借りしました。
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by jd69sparrow | 2010-10-31 22:35 | 独り言。

美女と野獣(?回目)

記念すべき、1,200回目はこの話題で♪

漢検を受けた当日,

終わったら観ようと決めていた。

ご褒美ってことで。


今回は前から観たかった“字幕版”での鑑賞。


やっぱり英語だと雰囲気が少し変わるけど、

でも,魅力は変わらない。


『メルティーキッス』とか

チョコレートのように口に入れた瞬間とけるが如くです。

美味しいお肉を食べた時も同じ。


吹替え版日本語訳の方が

私たちからすれば

わかりやすいかと思う。

どちらかというと、

字幕スーパーは,ちょっと馴染みない表現である。

それに吹替え版の方が

情報が多くわかるとも聞いた。


だが!


今回字幕で観て

わかったこともあったし、

何回観たかはわからないけれど

新たな発見もあった。


後者はとても小さなところだけど

嬉しかった。

前者は,ビーストになった王子にまつわる

新事実。

確か吹替え版では、こんな訳じゃなかったよな?

っと、重いながら観てた。



だいたいだが、

王子の年頃がプロローグでわかるのだ。

ベルもひょっとすると…?

思ったより若いなぁと。

ってか、欧米の人ってそもそも

歳より大人に見えるからな。


やっぱり王子とビーストをシンクロさせる楽しみはかかせない。


そして今回注目したのは声。

今まで山ちゃんの声で

慣れていたから

すごく今回わくわくした。

決して山ちゃん

悪いわけではない…というか、

当時,彼以外ビーストを演じられた人もいなかったかもしれない。

七色の声の人(山ちゃん)しか、ありえなかったかもしれない。


英語版のビーストの声は

三人くらいが演じてるのかな?

ビースト、歌、王子と。

ビーストの声は

よく聞くモンスター声だった。

山ちゃんは全て

自分でこなしていたんじゃないかと思うのだが。


でも英語版はきっと違うんだろうなぁ…

ってか、海外に山ちゃんレベルの声優さんはいるんだろうか。



やっぱりさ…

最後のクライマックス最高だよね。

英語版はイケメン声が

そこで初めて聞けるわけだけど

ほんの二言、三言程度。

だけど、おぉvって

思って聞いていた。


呪いが解けたのに、

王子に戻った後が“魔法”のようです。


…あ。


どうせならクリスマスに見れば良かったかな…

…やってもうた。
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by jd69sparrow | 2010-10-31 22:30 | 映画タイトル は行

ポイズン。

いつまでも信じていたい

最後まで思い続けたい

自分は生きる意味があるはずと


-中略-


言いたいことが言えない そんな世の中じゃPOISON

俺は俺をだますことなく 生きてゆく OH OH


まっすぐ向き合う現実に

誇りを持つために

戦うことも必要なのさ


-中略-


自由に生きていく日々を

大切にしたいから

行きたい道を今歩き出す


*****


この曲名は

記事のタイトルどおりの『POISON』。

いくつも曲を出していないけど

彼はこの不況と呼ばれる世の中が

くる,うんと前に

この曲を書き下ろしたのだ。


反町隆史。


これは、ドラマ『GTO』の主題歌だ。

おそらく10年くらい前だろう。


なんだか今の現実を

風刺するような…

そのまま表したような

なんとも胸につきささるような…

そんな曲。


周りのことばかり気にして

言いたいことが言えないなんて“毒”。

やっぱり 己が人生を歩むものは口をそろえて言う。


言いたいことは恐れず、言う。


…と。

リスクばっか考えてちゃダメ。

言いたいことも言えずにいたら胸にポッカリ空洞が

出来てしまったまま生きることになる。


不公平な世の中だからこそ、

難しい現実だからこそ

やっぱり言いたいこといわなきゃ。


そんなふうに,気持ちが奮い立たされました。


ある経済アナリストの言葉をずっと聞いてたら

まっすぐにこの一つの音楽が

頭に思い浮かんだのだ。


とは言っても、中々自分もそれが

出来ていない。

でも、そうかと言ってあきらめることなかれ。


頑張れ自分!

頑張れ、みんな!!
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by jd69sparrow | 2010-10-31 22:05 | 独り言。

オペラ座の怪人!

昨日。

『世界ふれあい街歩き』を見た後、

『金曜ロードショー』をつけてみた。

来週から

ファンタジー&恋愛ものの特集だそうだ。

『ハリポタ』の第一作をはじめ、

『シュレック3』などバラエティに富んだラインナップである。


その中でも気になったのが

『オペラ座の怪人』。

紹介されたとおり、この映画には

吹替え版が存在しない。


それをテレビ公開するにあたり、

なんと今回のために

吹替え版が完成!

吹替えするのは…


劇団四季。


まぁー 間違いないでしょう。

テレビで放送するなら劇団四季しかないっしょ。

それ以外ありえないから

当然といえば当然。

たくさんの出演者が一同に歌うわけだしね。

それに、四季でも『オペラ座の怪人』あるし。


ただ、個人的には

やっぱり字幕の方が良かったかなぁー

なんて思ってるのです。


なぜならば!


ジェリーのワイルドボイスが

聞きたいからです。

オペラにはないロックテイストの歌唱力を

持つのはジェリーだけ!

だから怪人だけはワイルドボイスじゃなきゃ納得いかん!


でもでも、

楽しみなことには変わりはない。

クリスマスの時期にぴったりなラインナップだね☆


そういや、『魔法にかけられて』も

放送されるんだよね。

ミュージカル映画の放送って

滅多に観れないよな。


それが二本もあるなんてね!


やっぱりジェームズの声を楽しみたい自分としては

ミュージカル映画たるもの,

本人の声にして欲しいと思うのである。
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by jd69sparrow | 2010-10-31 22:00 | 独り言。

マイ・ベスト 『美女と野獣』

先ほどの続きという形になるかな。


ちょっと見解してみたり

好きなところをちょっとあげてみたりなど…

自己満足になるやもしれません(汗


今日 英語版で見て,もう一つ注目箇所が。

それは…

“英語”。

全部はわからないけれど

何度も聞きすぎて

早すぎなければ

ちょいちょい聞き取れる。

とは、言っても

日本訳はぱっと出てこない。

でも聞こえると嬉しい。


好きなキャラクターはもちろん、ビースト。


あともう一人、忘れてはならないのが

ベル…と言いたい所だが

個人的にはモーリス。


そう、ベル父です。

なんだか…

小さい太っちょおじさんキャラが好きみたいです。

ジャスミン父も好きだしね。


モーリスは

ヒゲが生えててはげ頭なのに?可愛いんです。


この映画で一番注目したいのが

なんと言ってもダンス・シーン。

ドレスアップしたベルとビーストが顔合わせたと思ったら

ダンスフロアに颯爽と入っていくところ!!

猫背っぽかったビーストの背筋がぴんとしています。

そのため、スマートに映る。

そこには、ビーストというよりも

王子がいたのです。

そんな風に思えて仕方がありません。


しつこいようだが、

王子にかかった呪いが解ける場面が最高です。

今回は胸が熱くなりました。
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by jd69sparrow | 2010-10-31 21:50 | 独り言。

カボチャプリン。

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10月17日(日)


今回はモロゾフの『かぼちゃプリン」を堪能。

容器もカボチャっぽくって

可愛いね。


味はとーーっても美味しくて

神戸屋キッチン といい勝負って感じ。


なんかカボチャの甘みを

たっぷり練りこんだという感じがする。


食べて絶対、損はないと

思うので是非!
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by jd69sparrow | 2010-10-31 21:50 | グルメ

本日の夕焼け。

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10月18日(月)


夕方四時過ぎくらいだっただろうか。

夕焼けが出るには

まだ早い時間帯に

なんだか夕焼けが出ているっぽいなと

障子からさしこむ光で察して

屋上に上がってみると

まだ、夕日と言うより昼間の太陽の位置に

夕日と太陽の中間くらいのものがあった。


ちょっと早めの夕日?

それとも今、まさに夕日に変わる瞬間??

っと、疑問に思うくらいの夕日の高さ。

(※左写真)


それから小一時間後くらいかな。

コンビにまで出かけると

夕日はだいぶ沈んでいた。

しかし、まだ見える高さ。


雲さえなければ!


低い位置にあった雲におおかた

隠れてしまった夕日。

雲の裏にある姿どんなものだったんだろう。


雲にかくれんぼしてるけど、

“頭隠して尻隠さず”状態の夕日を激写(※右写真)


夕日に感情が?…なんてね。
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by jd69sparrow | 2010-10-31 21:41 | 独り言。

幻想的な光景。

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10月16日(土)

中々肉眼で映るどおりには

写真におさめる事はできないが、

それでもこの幻想的な夕空は綺麗である。


青空な一日であったものの,

雲も多かった。


しかし、脇役の雲でさえ

この夕日は幻想的に演出する。


しばらくしてから

同じ場所に立ってみると

やはり位置が悪かったらしく、

日が沈んだ先を見ることができなかった。

方向がよくて

低い位置で見たら

綺麗な景色が見れたんだろうなぁ。



夕日をアップにすると

まさしく黄金色に輝いていて

神々しいものを感じたのである。
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by jd69sparrow | 2010-10-31 21:40 | 独り言。

ナイト&デイ

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※ネタバレ注意

<あらすじ>
 それは必然だったのか。 ジューンは空港でロイと二度も肩がぶつかる。 運命的な出会いを果たした二人はそこから長い逃避行へと旅立つのである。 謎のベールに包まれたロイ。 ただ、自分といれば安全だと,そう告げれるが訳の分からぬまま、時間は進み,目覚めるたびに異なる地にいるしだい。 鍵を握るのは一つの“電池”だった。 それは高校を出たばかりの天才少年サイモンの発明した,小さな町の明かりなどを作る事ができると言う代物だった。 この“電池”めぐり,争奪戦が勃発。 そこにジューンは巻き込まれたのである。CIAのエージェントはロイを組織の裏切り者であり、恐ろしい男だと言う。 混乱するも,謎多き男・ロイに惹かれずにはいられず、また 離れる事は難しかった。 アクション、ロマン、コメディと多彩な色で彩られたエンターテインメントここにあり。

<感想>
 リアリティを追求した現代のハリウッド・アクション映画。 そんな作品が続く中でちょっと“そこ”から離れてみたいと思う,ある人の言葉に大いに納得がいく。 リアリティも確かに楽しみの一つで現実に近いからこそ、映画館にいながら現実の世界を深く堪能できるのだから。 しかし息抜きも必要。 ちょっと忘れていたけれど、こういう古き良きアクションロマンこそが、個人的には本来求めていたものではないかと思う。 これぞ、ハリウッド!…みたいな。 大胆なアクション、ありえないとツッこまれかねない展開。 危険だけど、誰もが憧れる世界観がそこにはある。 やはり、女性にとって謎が多くて強いスパイというのは憧れるというもの。 
 確かにロイとジューンのやりとりは絶妙で、コントの延長線上にあるように思える。 コメディありきだからこそ良いものある。 中々事態をつかめないジューン。 しかし、緊張感のない場面がいくつか窺える。 その場面こそが結構なツボ。 自分の後ろではドンチャン騒ぎが起こっているのに中々それに気づかず、能天気な表情をしているという…。 トムが指摘するようにトイレでのジューンのくだりは面白い。  アクション場面はあちこちにあるのだが、この冒頭の場面でかなり白熱したバトルが繰り広げられているのに、同じ場所にいるのに違う空間にいるジューンの面白さったらない。
 テンパってばかり見えるジューンだけど、かなり飲み込みが早く,彼女の中にはロイに引けをとらない力が眠っている…それが物語が進むにつれて現れてくるのもまた楽しい。 最後には立場逆転という、なんとも意外な結末が!(詳しくは、劇場で♪) これには驚き。 でもこんなハッピーエンドは観た事がない。 この時のロイの表情にも注目だ。 
 昔ながらを感じた瞬間。 まず、愛とアクションが絡んだ逃避行である事。 ここまではそう珍しくないように思えるが! 最近は“逃避行”と呼べるのはあまり見かけない。 そして中々見受けられない,古きであり 新しくもあるのが,ジューンがロイに何度か飲まされる睡眠薬のような薬を飲む場面である。 まるで夢の世界のよう。 何度か目が開くけれど、その視界はぼやけており,夢を見ているように次々とおぼろげながらも見える世界が変わってくるからだ。 で! 辿り着いたのがなんと南の島。 ちょっと『パイレーツ~』のあの場面が頭によぎる…。 
 アクション映画である以上、アクション・シーンに触れないわけにはいかない。 注目したいところはたくさんあるのだが、まずなんと言っても注目したいのが“走る,トム”! 文字通り、タッタッタッと全速力で走る場面はとても印象深い。 カッコいいようで…力強いようで…どこかオカシイようにも見えるからである。 
 カーチェイス。 もう珍しくはないアクションの醍醐味。 けれど,ヨーロッパの街並みをスピード感あふれる映像で流れる景色の中で楽しむのは最高だ。 景色が流れながらのアクションはとても綺麗である。 コマーシャルにあるようにジューンがロイにバイクに後ろ向きになってガンファイトをするというくだりはスリル満点である。 もうこの時ジューンの本来の力が形となって現れ始めている。 最近ではよく出始めているのだがヨーロッパの伝統的な建物が並ぶ中をアクションの舞台とするのはやはり,まだ面白い。 闘牛場で闘牛士がこの場面で登場し、180度くらい映像が回転するという場面はどうやらコマーシャル用だったらしく,少し残念だったが それがなくともここはかなりの見せ場と言えるだろう。 映像が流れながらのアクションと言う点では、オープニングの方にあった,飛行機での一幕も忘れ難い。 それは、飛行機の外にカメラの視点があり、飛行機の窓からロイが何人もの敵と戦うというスピーディかつ大胆な場面だ。 ジャッキー映画のようにその場にあるものをフルに活用しているところ、戦いの舞台が飛行機ということが良い。
 追っ手の攻撃を受け,ふっとばされるところも、車のボンネットにどこからか、落下してくる場面などアクションんはその他にも見所満載。 ハイウェイでの場面は,高い場所にあるモノを「取ってあげるから…」っていうノリで追っ手を次々倒していくところはなんだか面白い。 コメディアクションじゃないかとさえ思う。
 ジューンにとって,追いかけられたくない、二度と会いたくない存在だったロイがいつの間にか、ロイのその時の言葉どおり「離れられない仲だろ?」と言う言葉どおりになるのが驚きだ。 それもジューンにとってもそうだという点が。
 タイトルのあるように、ロイがジューンにとっての“ナイト”になっていく。 本名がマシュー・ナイトと,意外とベタというか、格好よくはない名前だがそんなツッコミどころなど関係ない。 というか、苗字が“ナイト”ってなんだかしゃれっぽいのも面白いところだが、ロイ・ミラーという名前も意外すぎるくらいシンプル。 それにジューン・ヘイブンズも単純のようで、ちゃんと意味の込められた名前なのでは?と思わせる,思いもよらぬ,着目点が。
 ナイトと言えば、ロイが空港で“騎士(ナイト)”のフィギアを買い,その中に物語の鍵である,“電池”を保管するのもなんか凄く考えられているんだなぁと思うポイントだと私は思う。 このように、単純なアクションじゃなくて,描写とかあらゆる設定が細やかな点で、『ウォーク・ザ・ライン』を作った人の手によるものなんだなぁと納得が出来る。 しかし、路線の全く異なるものを作るあたりがまた凄い。 ジム・マンゴールド。 アクションを専門分野ではない人によるアクション映画というのも中々新鮮なものである。 ストーリー性や描写を描くのを得意とする人によるものの方が、やはりストーリー性とか物語を描くということも重視されるので、アクション映画をより中身あるものに肉付けされている感じでナウな感じがする。
 なんとなく夫婦漫才しながら、世界中を旅するふうに見える,ジューンとロイ。 ロイは最初こそ利用目的で、ジューンに近づくが、いつ間にかボディーガードから、守られる側になっているという(前にも触れたが)のもなんだか滑稽でもあるが、意表をついていて面白い。 ジューンを追ったり、わざと?ぶつかったりと、ストーカーっぽく映りかねない、行動があったり 暗号の如く,ジューンへの警告をする(後にジューンにツッコまれるのも面白い)など観る側もツッコミたくなるような場面があったりといろんな角度で楽しましてくれるのが本作。 層かと思えば、わかりにくくはあるけれど、ジューンを追っ手の目にもわかりにくいように助けるというオーストリアでの場面もロイの頭のキレの良さがとても伝わってくるし、ジューンもまもなくしてその意味を理解するあたりも凄い。 凄いというのは、ジューンもさす。 
 ジューンが本当の自分を発見する旅…と言ったら、よくあるような話に思えるけれど,まさかそれがスパイとしての才能だなんて誰が想像できただろう。 きっと、アクションを知り尽くす人ならばすぐ気付いたのかもわからないが、少なくとも私にとってはサプライズだった。 キャメロンとトムがインタビューに洒落っぽく,二人の役の立場が逆だったら?という問いに答えていたけれど、それが実現したも同じになっているのが なんだか 意外というか面白い。 ジューンにとって、混乱に満ちた旅の幕開けが、全くの逆となり,ロイがジューンにしたことが今度はジューンの手で再現されているというか、リピートされているなんて、面白すぎる。 しかも、最初の夫婦漫才的場面といえる, ジューンのあの,「私、どうやって水着(ビキニ)を着たの?」というくだりが、そのセリフまでもが言う方が逆になっているなんて!!
 『ナイト&デイ』の意味とは? ナイトはそのままロイを表すとして、“デイ”はなんなのか。 あくまで仮説だがジューンを指しているのかもしれない。 Juneは六月であり、“Day”であるからか? night &dayとかけているあたり、日本人にって”旬”に思える。
 コメントにも書かれていたが、ヒロインとなるジューンがただパニクったりする,救われるだけの存在でないことに注目していただきたい。 守れられだけで泣く、守る存在になることに。 そのあたりが今までにない新しい切り口で描かれた,古きよきハリウッド映画でありながらニュータイプと言えるだろう。 ありがちと思えるアクション映画の特徴の中に隠れる新鮮さ…それは、ジューンをさりげなく,安全な場所へと返してくれたロイの心遣いに等しいと言えるかもしれない。 見ごたえ十分な娯楽作! 是非、ご堪能あれ!!
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by jd69sparrow | 2010-10-31 21:35 | 映画タイトル な行

マジックアワー。

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夕焼けが綺麗だ。

自分で気づく事ができなかった事は

惜しいけれど

この空を見れたことは

嬉しい。


一日の疲れを

忘れさせてくれるこの空。


明日は見れるのかな。
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by jd69sparrow | 2010-10-31 21:34 | 独り言。